遺書

2003年11月09日(日) 時を忘れてしまいたい

どれだけの孤独にふれあったんだろう―、
何十億光年の孤独を、ただ見つめて涙を流して。

僕はこうして今を見つめているけれど、
今と言う時間はどうしてこうも短いんだ。
今を感じれる瞬間がないから、
今なんかなくてもいいと思った。

短い今とにらめ合ってる。前からずぅっと。
ところが、見つめているのは僕だけで、
今はひたすら無視していった。

孤独でひとりぼっちだけど、
今だけは理解できない気がしたけれど、
孤独なのは僕だけではなく、
君もまたひとりぼっちだったんだ。

時間はどうしてこんなに不定期で動かずに動いて、
今も前も先も全部、全部全部時間なんだ。

ああ、僕らに時間など意味はないのだね。


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加