日頃体が痛む。頭が痛い。絶望を目の前に死にたい。明日にはもう家には居ない。さようならに代えて―と、そんな言葉はない。僕の好きな色を添えて。ところが周りの景色が変わっていくじゃないか...明日になったんだ。制服まで来て。ムカつく先生も人間もいない。希望が見えた―気がした。でもやっぱりまだ夜だった。其の時耳元でこう聞こえたきがする「なんだこの程度の絶望か。」