遺書

2003年10月27日(月) Dark Drive. 毎日詩No200!!

日頃体が痛む。頭が痛い。
絶望を目の前に死にたい。
明日にはもう家には居ない。
さようならに代えて―と、そんな言葉はない。
僕の好きな色を添えて。

ところが周りの景色が変わっていくじゃないか...
明日になったんだ。制服まで来て。
ムカつく先生も人間もいない。
希望が見えた―気がした。

でもやっぱりまだ夜だった。
其の時耳元でこう聞こえたきがする
「なんだこの程度の絶望か。」


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