遺書

2003年10月16日(木) solitude

solitude[寂しい場所]

紅い夕焼け 青い虚空
俺は一人なんだ。

世の中の疑問をすべて取っ払う、
夜中に始まるラジオストーリィ、
現代用語に追いつけないルーザー。

最初は一人に依存し確実に一つ一つへと、
人間は依存していく生物である。
そうであるかぎり依存する物がない、
孤独からは逃げる事などできないのだ。

夜な夜な走りつづけるランダバウト。
距離が縮まらないままディスタンス。
星空を見上げて気持ちセンチメンタル
光は孤独なんだ、誰も追いついてくれないから。

幾千の孤独を目の前にしたって、
幾千の仲間がいると、思える心が大切なのか。

万有引力を無視した亜空間ブラスター、
ブランクを埋め尽くそうとして起こる爆発、
地面を丸ごと削る生物型爆弾、生物兵器。
孤独と戦う為の敵、宇宙という孤独空間の中で。

VとFとの水中空間も、仮想現実のようなもはやこれは現実ではない。


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