遺書

2003年08月27日(水) ラ 乱れる転生、間違えた意味

吐き出される愛を、拾って道筋を辿る―
喉からあふれ出す、言葉は消えていき―
僕の命が擦り減る、感じてるよ全てで。

血に滲むのは僕の夢、
求めつづけるのは欲望、
目の前にあるのはただそれだけの絶望。

人はまだ死んでいく途中のはずなのに、
死を途中で抜かれてしまい愛を求めて、
金を払って偽者だって構わない愛を買う

愛はそこら辺に落ちているんです、
ただロマンチック過ぎて見えないだけ。
嗚呼、ロマンチックが止らない!

言葉がない世界へ降り立って、
何で表せばいいのかわからない。
だけどそこにあるのは懐かしい何か。

今まで幾多の世界を見てきた、
これからも僕の魂は飛び交う。
隣の町から冥王星まで―、


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