遺書

2003年08月21日(木) ム 無限の無題の無意味

君の瞳が涙で満ちて、
君の目からひとすじ零がたれ落ちた。
68番目の僕に聞くが、返事が無いのだ。
仕方ないから必死こいて言葉を紡ぐのだ。
夢の中でさえでも、泣くのだから、
夢の見ない部分の成分が含まれているのだと思う。
夢の見ない部分さえも、君が泣く夢も見るのだから、
これはもうどうしようもない無限の矛盾だ。

僕に名前をつけるなら、無意味。
どっちの意味かは知らないが、無題よかよっぽどマシだよ。
って笑って言うよ。


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