↓ 壊れかけた夢へ向かって歩き出した少女 レモネードが好きだった。らしい 菓子ではヨーグレットだった。これもらしい 啓示された楽園への道へ、歩いて。忘れてはいけない。 頼み綱は自分の精神、それさえも君は裏切ってしまう。 夢を失った世界が求めるものは一体何? 平気な顔して中身は狂気で満ち溢れてるんでしょう、 向かいだした道は、破滅への道。 勝って、そのあとに残るのは何だ。と求めてはいけない、 つまらない世界、その後の道、空虚以外の何もない。 手で掴んだ夢は何?壊れかけた夢を。 歩いて初めてつくものは、足跡で、 君の足跡は、儚くも崩れて赦してはくれない。 出て行ったホームへは帰れない。 死を覚悟してまで、その楽園の価値は? 多分ない。夢の価値も。 少女は気付かない、結局。何も。 女になっても気付かぬまま信仰へひたすら進行するんだ。
左 壊レ菓啓頼夢平向勝つ手歩君出死多少女 訳 壊 れかけた 夢 へむかって 歩 きだした 少女
|