遺書

2003年08月12日(火) ネ 音は響く、何処、何処か。

敗北って音が響く。
敗北に深く深く嵌った、
嵌ったほどに落ちる、敗北タワー。
必死だな、と言われても、
必死だよ、としか言い返せない。
敗北感はある?
ない、って言えば虚無に響くだけさ。

楽園ってあるかね。
楽園を求めて叫んだり、叫んだり。
叫んでも響くだけで、空虚としか。
楽園なんて、って言われた、
あるのさ、って言うしかもうない、
信憑性はある?
ある、って言わなければ響く声が嘘になるだろ。

存在に意味はある。
哲学を極めて戻れなくて戻れなくて。
哲学を極めたら、それは死を極めることだ。
究極かい、って聞かれても
究極って一体なんだ?って言ってやるよ。
結局存在って?
さぁ、ってしかいいようがない響く命全てが違うから。


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