ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2008年02月16日(土) セーフ。

昨日、大学の先生からメール(一斉送信)が来た。
「まだオフィシャルじゃないけど、学期末試験の結果を学科棟の掲示板に貼り出したので
見に行ってね」という内容。き、キター!!
メールをチェックしたのが夜10時過ぎだったので、眠れない夜を過ごしましたよ。
結局、寝たけど、夢に出てきた。みんな100点なのに、私だけ17点…
そんな訳でウツウツな朝を迎えたものの、朝のコーヒーを飲んでるときに気がついた。
「あの試験、90点満点(30点満点×3教科)じゃん。100点取るなんて、あり得ない」
それだけで一気に浮上。ま、単純な人間なので。

朝食の後、すぐ家を出て学科棟(徒歩圏内)へ。…しかし、閉まってる。
確かに土曜日だが、昨日あんなメールを出しておいて、次の日は建物閉館って
じらすにもほどがある。
「いくらドイツでも、週末も働くワーカホリックはいるはずだ」と1時間後に
出直すが、やっぱり閉まってる。うーん。
学科棟併設のカフェが11時オープンなので、3度目はそれに合わせて来てみる。
…やっぱり閉まってる。中央玄関は閉まっているが、カフェテリア(別に入り口がある)経由なら
館内に侵入(って悪いことをするわけじゃないんですけど)できることが判明。
無事、館内へ、そして掲示板へ…うぉー、合格!!
成績は下から数えたほうが早いけど、それでも合格は合格。(落ちてる人もいたしね…)
得点も17点じゃなくて、6割ちょっと取れてた。
良かったー、追試受けなくて済んだ。それだけが心配だったのでw
ほっとして、さて帰ろうかと、さっき通ってきたカフェテリアのドアを開けようとすると
…開かない?!
押して駄目なら引いても駄目。要は、入ってはこられるが、出てはいけない構造らしい。
ゴ○ブリホイホイかよっ!と突っ込むのはいいが、どうしよう。
もちろん正面玄関は閉まっているし、と途方にくれかけたとき、職員と思われる女性が
正面玄関から入ってきた。(おそらく職員はカードキーか何かを持っているのかと)
正面玄関の重い扉がゆーっくり閉まりきる前に、タッチの差で間に合いました。
ふー、セーフ。今日、一番どきどきした瞬間だったかも。

でも、もうひとつ結果待ちの試験があるんですね。そっちは結果発表まで
もう少しかかりそう。(受験者数が多いので)
胃が痛い日々はまだ続く…


まるそ |MAIL