ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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3週間のドサ周りアルバイトを終えて、暑い暑い東京に帰ってきました。 本当に暑い。去年で身に染みてわかってたけど、東京は異常だよ。 夜の10時過ぎても蝉が鳴いてる。熱帯かよ、ここは。
で、アルバイトのほうは…金に釣られた私がわるうございましたって感じで きつかった。「この種の仕事には私は向いていない」というのが、はっきり わかりました。まずは瞬発力勝負。垂直とび15センチの私には無理。 70パーセントの精度でもいいから、とにかく「速さ」が求められる仕事。 いや、もちろん精度100パーセント+スピードが理想だけど、何と言うか 頭の回転なんだよなぁ。私の頭、回転してなかったね。迷うし、よどむし、 テニスで言えば、ストレートに打とうか、クロスに打とうか迷って迷って 空振ってる感じかなぁ。その場の状況を瞬時にキャッチして、いい球を返す ってことが出来ないんだなぁ。 「いろいろ考えて、段取りつけたりするのが上手い。ゼネラリストだな」と 昔、バイト先の上司に言われたことがありましたっけ。目指すのは、深く 狭くのスペシャリストなんだけどなー。あきらめて、その道を進むべきかなぁ。 まあ確かに、鉄道の時間だとか、見所だとかを総合しつつ、旅行の計画を 立てたりするのは好きだしなぁ。
で、ドサ周りの期間中はホテル住まいだったのですが、あるホテルで、 朝食がバイキングだったんですな。卵料理の皿の横にケチャップの瓶が 置いてあって、いつも目玉焼きにかけて食べてたんですけど、 ある朝行ったら、卵の横にケチャップが無い。 「すいませーん、ケチャップありませんか?」と係りの人に聞いたら、 お皿にケチャップをたっぷり入れて持ってきてくれました。 「申し訳ございません。あちらの団体の方が瓶を持っていってしまって…」 と、係りの女性が何気なく示した先には某合衆国人の団体。 戻してくださいと言えないホテル側もホテル側だけど、返せよ、ケチャップ。 もう暑いし、へとへとだし、同じく某外国人の扱いに疲れ果ててる社長、 ケチャップごときで、と言われるかもしれないけど、返せよ、ケチャップ。 そのケチャップはそこにひとつしかない。みんなで使うものなんだ。 あのな、日本人はな、言われなくても、その程度は状況から読めるんだよ。 それだけ人数がいればな、ひとりくらいは「あ、ケチャップ返さなきゃ、 他の人に迷惑だよ」って気がつくやつがいるんだよ。
お前ら!!!!! 周りを良く見ろ!!!!!!! お前らには感じ取れないだろうが、「外人だから仕方ない」って 許してもらってるだけで、それでいいってわけじゃねーんだよ!!!!! お前ら!!!!! 日本に来たら、日本のルールに従え!!!!!!
某外国人へも含めた社長の叫びなのでした。
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