ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
DiaryINDEXpastwill


2006年08月29日(火) はぁはぁ。

10数年ぶりに銀河英雄伝説を読んでいます。
最初に読んだとき、あぁあれは高校生の頃でしたが…疾風ウォルフこと
ミッターマイヤー萌えの社長でした。
時を経て今、あらためて読み返してみると、

みっちゃん(ミッターマイヤーの社長的愛称)って
まっすぐ過ぎて、つまんねー

という、割とありきたりな感想に。

で、今回台頭してきた萌えキャラは
誠実な「鉄壁」ことナイトハルト・ミュラーたんと
みっちゃんの親友で、ヘテロクロミアの美男子
オスカー・フォン・ロイエンタール元帥でした。
いま9巻で、まさに皇帝ラインハルトに地の果てまで忠実なミュラーと
叛旗を翻さずをえなかったロイエンタールの好対照…う、美しい。
ロイエンタールってさ、貴族出身で金持ちで美しく知的でセンシティブで
実は(意外と)誠実で、不器用な美男子という、なんとも美味しいところを
一人で背負ってたんだーと、いまさらながら気づきました。
不器用な醜男は話にならんけど、不器用な美男子は800%増(当社比)って
くらい美しい…。

ええ、私、2次元に関してはとてつもなく面食いですから。

ミュラーたんは、もう、馬鹿ってくらい忠実で誠実、でもって強運。
いい人部門・総合第1位。砂色の瞳に砂色の髪ってどうよ(素直に考えれば
爺くさいってことですかね)という突っ込みは無視して、

あーかわいい。ミュラーたん萌え〜

と、ひたすら思えるキャラクターです。
9巻以降とか外伝とかのストーリーは、とっくに忘れてしまったけど
ミュラーたんにいい出会いがあればと思う、お節介ばばあな社長なのでした。


まるそ |MAIL