ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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10数年ぶりに銀河英雄伝説を読んでいます。 最初に読んだとき、あぁあれは高校生の頃でしたが…疾風ウォルフこと ミッターマイヤー萌えの社長でした。 時を経て今、あらためて読み返してみると、
みっちゃん(ミッターマイヤーの社長的愛称)って まっすぐ過ぎて、つまんねー
という、割とありきたりな感想に。
で、今回台頭してきた萌えキャラは 誠実な「鉄壁」ことナイトハルト・ミュラーたんと みっちゃんの親友で、ヘテロクロミアの美男子 オスカー・フォン・ロイエンタール元帥でした。 いま9巻で、まさに皇帝ラインハルトに地の果てまで忠実なミュラーと 叛旗を翻さずをえなかったロイエンタールの好対照…う、美しい。 ロイエンタールってさ、貴族出身で金持ちで美しく知的でセンシティブで 実は(意外と)誠実で、不器用な美男子という、なんとも美味しいところを 一人で背負ってたんだーと、いまさらながら気づきました。 不器用な醜男は話にならんけど、不器用な美男子は800%増(当社比)って くらい美しい…。
ええ、私、2次元に関してはとてつもなく面食いですから。
ミュラーたんは、もう、馬鹿ってくらい忠実で誠実、でもって強運。 いい人部門・総合第1位。砂色の瞳に砂色の髪ってどうよ(素直に考えれば 爺くさいってことですかね)という突っ込みは無視して、
あーかわいい。ミュラーたん萌え〜
と、ひたすら思えるキャラクターです。 9巻以降とか外伝とかのストーリーは、とっくに忘れてしまったけど ミュラーたんにいい出会いがあればと思う、お節介ばばあな社長なのでした。
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