ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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4月から学生の社長、ドイツ語専攻なのですが、英語は必修科目。それ以外に もうひとつ外国語を取れるらしく、これがなかなかにバラエティ豊富なんですな。 英語だけで手一杯な感もありつつ、折角教えてもらえる機会なので何かひとつ 取ろうかと思っています。
今のところの候補は、 【ラテン語】 ドイツで歴史をやるなら、前提として学んでいなければならないのがラテン語。 イタリア語やフランス語などのロマンス語系だけでなく、ドイツ語にも多くの 影響を与えていますから、やっておいて損はなし。映画「いまを生きる」では カルペ・ディエムというラテン語のフレーズ(タイトルそのまんま)が、話の キーとして出てきました。ラテン語の活用を暗誦するシーンなんかも良かったし。
【アラビア語】 ドイツで語学学校に通っていたときのイラク人同級生に、アラビア語の文字を 書いてもらったことがあったのですが、美しいの〜。世界で一番美しい文字かも しれません。読めないけど。あれを書いてみたい。アラビア語を直接習うなんて 機会はめったにないし、加えて大学で教えてくれるのが、NHKのアラビア語講座で おなじみの美人講師なんですよね。(私はオヤジかw)
【ロシア語】 ちょこっと習っていたことがあり、まだ何となくならキリル文字も読めるかと。 また後々東ドイツ関連の資料を調べる際に、ロシア語が出てくるのは必至です から、わかるにこしたことはないかな。チェコ語、ポーランド語への応用も 効くかと。
【イタリア語】 イタリアは一度は行っておきたい国。イタリア料理食べたい。それに、イタリア語 で歌えたら、ちょっといいじゃないですか。
【スペイン語・ポルトガル語】 同じく旅行目的。これらがわかると、南米も制せるしw
で、選考のために、先日図書館から各国語に関する本を借りてきました。それぞれ の言葉の通訳さんだったり、講師だったり、学んでいたりしている人のエッセイを 読んでいます。それぞれに面白くて、全部やりたい!!ってなってしまうので、 選考の助けになっているのか、いないのか…
ちなみに大学での選択肢にはないんですが、本当はフィンランド語とか ノルウェー語などの北欧圏の言葉(ノルウェー語はなんとなくドイツ語に似て いて、わかりやすい気がするし)か、ポーランド語かチェコ語の東欧圏の言葉が やりたいんですけどねぇ。 めちゃめちゃ旅行&ジャンプが目的な選択ですがw。まっ、そう上手くはいかない ようです。
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