ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2006年02月17日(金) ヨメ本。

いま「まるそさんは何をやってるんですか?」と訊ねられたら、なんと
答えればいいのでしょうか?
1、無職。でも自称・社長。
2、ニート(でも春から大学生だから、これは違うか)
3、家事手伝い(同居人の母から却下されたw。家事してるのにー)
うーん、微妙に違うかもしれないけれど「春から大学生なので、いまは毎日が
日曜日ですね」とか答えるしかないのかも。

で、期間限定・優雅な生活を送る社長の1日は「さて今日はなにをしようかしらん」
なんて、優雅なクエスチョンから始まるのでありました。昨日は図書館に行って
来たのですが、新刊図書の中にどピンクな表紙の本が。某中央競馬wの某調教師の
奥さまがやってるブログがまとまった本でした。ぱらっとめくって読むと、なに
やら面白そう。借りてきて読んだら、いやー面白かったです。競馬関係の本を
こんなに面白く読んだのは久し振り。前に読んで面白かったのは、ミホノブルボン
を育てた戸山先生の本だったかなw。これは別の意味で面白かったってやつですが。
午後に借りてきて、夕方には読み終わり、続きはネット上で。現在進行形のブログ
なので、本になってない部分はネットで読めるのが良かった。これが「続きは
来年刊行」とかだったら、つまんないんですよねー。ここでタイトルとか紹介する
のも何なので、「ヨメが書いた厩舎ブログの本」とだけ書いておきます。

話の方向は変わりますけど、競馬のことをこんなに楽しめるようになるとは思って
いませんでした。馬の仕事を辞めてしまったのは、社長自身の責任。体がつらいと
いっても続けられなくはなかったのに、辞めてしまったのは私が悪いと認められる
まで、結構時間がかかったものです。馬の仕事についてはかなり未練タラタラで、
正直、コスモバルクが話題になったときは「やられたー」と思ったし。道営から
だって、ダービーに出られるんだ、それを成し遂げたのが、あの先生だったり、
あの騎手だったりしたことが、正直言うと少し悔しかったんですよね…。私も
もっと頑張って続けていたらなぁ、とか思っちゃったりして。
時間がたって、やっと素直に、いま競馬の世界で頑張ってる人を「いいなぁ」
「頑張れよ」と思えるようになった私って、成長したなぁなんて、自分に酔って
みたりして。ああ、これもドイツのおかげです。ドイツ語万歳。
いまはもう目の前に、はっきりと、別な道が見えています。

ヨメ本を読んで、そんなことを確認できた、社長なのでした。


まるそ |MAIL