ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2005年12月17日(土) 虚しさの、隙間の。

のれんに腕押しとはこのことかもしれない。

ドイツの学校に出願はしたものの、最初に来た返事はNein。
「無い」じゃなくて、「いいえ」でした。なんでそうなるかなー。
ここで諦めちゃ駄目だよなと、何度かメールで質問したりしてるんだけど
なんだかなー、返ってくる返事が虚しい、はっきりしない。
一応、相手は「出願を専門に受ける係」なのに、
「日本からの出願については、よくわからない」だとか言い出す始末。
窓口はアンタだけなのに、アンタがわからなくて良い訳ないでしょー!!と
ぶち切れた手紙を送りたいのに…所詮は外国語、上手いこと表現できなくて
私もイライラしてしまうわけです。
短い手紙の草稿に2時間もかかるわけですし、ストレス満載ですよ。
日本語で書けたら、どんなにいいか!
あーイライラする。ドイツ語で上手く書けないのもストレスだが、
折角の休みを手紙書きで潰してしまうのもストレス、
かといって、時間があるときに書き上げられなかったら
それもそれでストレス。
絶対あとで「あの日、ちゃんと書いておけば!」と後悔するに決まっているのだ。

もうアリジゴク。もがけばもがくほど、穴に落ちていく感じです。
いっそ、すっぱり諦めてしまいたい気も…
それは最後の切り札だと、土曜の夜についつい愚痴を書いてしまう
社長なのでした。


まるそ |MAIL