ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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| 2005年08月18日(木) |
オランダ人のネクタイ。/実験台。 |
何の大会なのかよくわかってないのですが、やっぱりドイツなので 毎日のようにどこかのTV局でサッカーの試合をやってます。 ブンデスリーガの新シーズンが始まったのは知ってるんですけど、昨夜は ドイツのナショナルチームがオランダのチームと対戦、夜の8時過ぎから 公共放送のARDで試合中継がありました。これってW杯に関係あるのかな? (社長、よくわかってません)サッカーが好きというわけではないので、 時々ザッピングしつつ途中だけ観ていたのですが、オランダチームの監督 (というかコーチ系の人全員)がお揃いのスーツにお揃いのネクタイを しめていたのです。で。そのネクタイの色が、たぶん家のTVの画像調整の 関係なんでしょうけど、
生たらこ色なの。
それも「絶対美味しい!!高級たらこ」色。くわー、辛い。だってここじゃあ そんな物、手に入らないですよ。もうそれからしばらく「炊き立てのご飯に たらこをのせて…」「ローソンで売ってた『生たらこおにぎり』も、そう 捨てたもんじゃなかったよなぁ」とか、そういう想像に囚われっぱなし でした。もう、オランダ人のいけずー。
先日のことですが、地元の大学の図書館で「言語学の実験のため、日本語が 母国語の人を募集」の張り紙を見て、応募してみました。なぜにドイツで 日本語の研究を?と少々疑問に思いつつ、指定された日時に研究所へ。 ひえーっと思うくらいモダンで立派な建物、その入り口で迎えてくれた のは、アメリカで研究していたという元気ハツラツな日本人女性の研究者 の方でした。実験の前に、実験の説明に加えて、簡単に「どうしてここで 日本語の研究をしているのか」を教えてくれました。日本語の研究は英語、 ドイツ語などに比べて遥かに遅れているということ、この研究所はその分野 の研究では世界のトップ3で、実験のプロセスもわかっているし機材も豊富 だということ。実験では主に脳波を測るのですが、その装置が5台も6台も あるなんて、日本ではあり得ないんですって。研究所内はとてもきれいで、 確かにしっかり揃っているという感じ。で、きっちり計算しつくされて いる、ある意味ドイツらしいなと思ったのが、シャンプー室。脳波を測る 時に、心電図をとる時の様なジェルを頭に塗るので、実験後髪が汚れて しまうのですが、研究所内に髪を洗うためのシャンプー室があるのですよ!! 中には美容院にあるようなシャンプー台が3つ並んでいるの。すごいで しょ。いやちょっと笑っちゃいましたが。
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