ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2005年07月25日(月) 悪夢。/ゴミ箱を洗うドイツ人に注意。

…もうぐったり。昨夜、なかなか寝付けなかったのもあるのでしょうが、
久しぶりに心底ぐったりくる悪夢を見ました。社長が胃を痛くしながら
その結果を待っている、試験に落ちるという夢。一緒に試験を受けた同級生
なんかも出演していて、生々しいのったらなかったです。冷静に考えれば、
受験生みんなで結果を聞くなんてことはないし、担当の試験官が「日本語」
で、「いやー落ちたけど、悪くない成績だったよ」なんて言う訳ないし、
試験の結果を聞いた後、学校から帰るとき「函館バス」で「五稜郭公園
まわり」の路線を使うことなんて有り得ないのに、馬鹿ですね。
 しかし何といっても一番重くのしかかってきたのは、「もう一度同じ試験
を、(今回)ドイツで受けることはない」ということ。日程的には8月の
下旬に受けることができたのですが…この試験は申し込みませんでした。
理由はいろいろあるけれど、しいて挙げればモチベーションの低下かしら。
もし前回の試験に落ちていたとすれば、この1ヶ月かそこらの短期間で
さらなる上積みは期待できないという個人分析の結果でもあります。まぁ
受験料が120ユーロと決して安くないのに加えて、受験申し込み担当者の
「前回の結果がまだ出ていないのに申し込むなんて!」というご意見にも
影響を受けました。冷静に考えれば、他の選択肢もあるわけで、今まで
「保険、保険…」と受けれるだけの試験を受けてきた社長も、少し頭を
冷やしてじっくり考えてみようと思った次第です。ただ、今までの保険は
確かに利いていて、有難い事に、この試験に落ちたとしても、前回受けた
中級試験が効力を発揮しそうなのが、救いでしょうか。

さて今までの約8ヶ月間のドイツ滞在中、社長は二つのWG(ボーンゲマイン
シャフト。ひとつの住居を何人かでシェアするシステム)で暮らしてきた
わけですが、ここでひとつの共通点を発見しました。馬鹿馬鹿しいんです
けど、まぁ同居人(たいていドイツ人)にはいろいろなタイプがいるわけ
です。ドイツ人らしく、きっちりお掃除して整頓するタイプと、全く
そうではないタイプ。後者に、社長は恐ろしい共通点を発見したんです。
前のWGではドイツ人男性、今のWGではドイツ人女性なのですが、二人とも
まずほとんど部屋や共同で使う台所・洗面所の掃除をしないくせに、ある日
突然、ゴミ箱を洗うんです!!つっても3ヶ月に一度くらいの割合なんです
けど、きっちり洗って乾かすんですよ。もうね、ゴミ箱洗うくらいなら
週に1度でいいから掃除機でもかけろよ、と。
もしドイツでWGを探そうという方、ゴミ箱を洗う同居人には注意ですよ!!


まるそ |MAIL