ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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熊断ち明けの月曜日。どうしても1ユーロの硬貨が必要(図書館で荷物を 預けるロッカーのため)なのに、財布には2ユーロ硬貨しかない。どうし よう、そうだ熊買ってお釣りをもらおう!と図書館の近くのスーパーに 寄った社長でした。しかし…無い!いつもの熊が無い!!この店、ハリボの グミベアヘェン置いてないじゃん!!この時の絶望感ったら、筆舌に尽くし がたいものでした。ホント、何考えてるんだか、ハリボを置かないなんて。 で、仕方なく別メーカーの熊を購入。無事1ユーロ硬貨も手に入った (ちなみにハリボ熊・一袋0.85ユーロ。別メーカー熊・一袋0.69ユーロ) のですが。社長に新たなる試練が。味が違う、噛み応えが違う、いつもの 熊と違うのです。あー、やっぱり妥協するんじゃなかった。アル中が、つい 手元にあったメチルアルコールに手を出すようなものか?と思った次第。 しばらくこの中毒から抜けられないようです。
で、ダービー。日曜日、ハンブルクの競馬場でドイツダービーが行われ ました。日曜の夜に特集番組をやっていたので観たのですが、おお、やはり ヨーロッパの競馬ですな。観客の(お金持ちの)女性はとんでもない帽子を かぶっているわけです。馬のオーナーも「男爵」だったり、モーニングを 着ていたりと、競馬が貴族のスポーツと呼ばれる由縁を感じました。 馬との関わりが深い割りに「競馬の国」という印象は薄いドイツ。実は 社長の住む街にも競馬場があり、社屋からも割と近い場所だったのですが 一度も訪れたことがありませんでした。大きなテストも終えたしという訳で 先週の土曜日、行ってまいりました。入場料5ユーロ、レーシングプログラム 1.5ユーロ。14時半からレースが始まるということでしたが、天気もそこそこ 良かったので、13時まえに競馬場に着き、ビールを片手に内馬場で馬券の 買い方などを研究しておりました。馬券は、単勝、複勝、馬単、3連単に ワイドの5種類。他の競馬場では4連単なるものも発売されているらしいの ですが、わが街ではありませんでした。最低の掛け金は1ユーロ。うーん、 貧乏人にはありがたいことです。 発走15分前くらいにパドックに出走馬が集まります。レーシングプロ グラムに「ヒント」として有力馬の名前が挙がっていたので、それも参考に しつつ予想。単勝と複勝を軸に1レース2、3ユーロずつ賭けてみました。 結果…7レースで7.5ユーロのマイナス。まぁそんなもんでしょうw。 ちなみに当日は「ミス競馬場」のコンテストがあり、最近では珍しい 水着審査などを経て、地元出身のクリスティーナたんが今年のミス競馬場に 選ばれていました。すっごいかわいかったですよwさすがミス。 次の開催は8月だそうで、社長はもちろんリベンジに向かう予定。 この日は「戦後、競馬が復活して60周年記念」だそうで、セレモニーも あるらしいです。レープロによると1945年8月13日に戦後初の競馬が開催… って、アンタ、日本はまだ戦争中じゃん!!と突っ込みを入れた社長でした。
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