ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2003年03月06日(木) 自分への贈り物がこれかい。

 という訳で昨日書いたとおり、『頑張る』まるそ社長は朝起きて洗濯し、
副業に出社する前に裁判所に行ってまいりました。さて、何をしに行ったか
なのですが、もちろん裁判を起こしにです。えっ、まじ?!って感じでしょ。
 起こすといっても、今すぐにではないので、どういう書類が必要だとか
どの程度の費用がかかるかだとか、その辺りを聞きに行ったわけです。ちなみに
行ったのは簡易裁判所、それも小額訴訟なのでそう大したことではありません。

 で、どんな裁判を起こすのか?話せば長いので端折りますが、支払った代金の
返還請求です。以前、社長のPCのモニターが壊れて修理に出したのですが、
修理から返ってきてすぐにまた同じ箇所が故障しました。再修理に出したものの、
3ヵ月後にはまた同じ状態に戻ってしまったのです。
 その旨を修理業者に連絡したところ、ではまた再々修理(もちろん無償で)
しますとのことだったのですが、つい先日、PCをいつ修理に出すか、その日時の
連絡を私がさっさとしなかったことを理由に、「無償での再々修理はしません」と
言ってきたのです。んな馬鹿な。
 すでに社長は修理代金を支払っています。というわけで、まだ修理は完了
していない、無償の再々修理をしないというのであれば、すでに支払った代金を
返せという訴えを起こそうというのでした。

 実をいえば、支払った修理代金は1万円少々。裁判を起こす手間と手数料
(4000円くらい)を考えればアホらしいと思われるかもしれません。で、ですね、
社長はこの裁判を自分への誕生日プレゼントにしようと考えたのですわ。
もう阿呆でしょ?w。普通の29歳なら「自分へのお祝いにダイアモンド」なんて
考えたりするもんだと思います。それが裁判ですよ、裁判w。
 自分でも阿呆だなぁと思うのですが、裁判の過程を楽しもうという訳なんです。
今までの経過をまとめたり、文章を作って提出したり、論点を整理したり
もう考えるだけでワクワクです。加えて請求が認められなくても、そんなに
困らないというところがミソ。

 さて、裁判所に行った社長、簡易裁判所の相談窓口で経緯を説明、「すぐに
裁判を起こすより、まず内容証明などで請求してみては」とのアドバイスを受け、
帰ってきました。内容証明用紙も購入し、内容証明を出せる最寄の郵便局も
チェック済みです。ふふふ、来週には裁判への第一歩、内容証明を出すぞ〜と
心ウキウキの社長なのでした。
 阿呆でしょ?w。
  


まるそ |MAIL