ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2003年01月18日(土) その6らしいです。

 もう謝りませんよ。このところ、謝ってばかりのような気がするのでw。
とりあえず前回報告したのはその5だったので、今回はその6ということの
ようです。
 なんでもいいのですが、もう旅に出たくて仕方がありません。ぼんやりとした
計画だけは立っています。次回はプラハから入って、ドレスデン、ライプツィヒと
周り、上手く日程があえばスキージャンプの試合を観て、フランクフルトに抜ける
予定です。ジャンプの試合が無ければベルリンに抜けるつもりです。
 本当なら愛しのハンナバルト選手の本拠地・ヒンターツァルテンをメインに、
フライブルク、ミュンヘン、そしてウィーンへと南ドイツをオーストリアに
抜けるコースをたどりたいのですが、何しろチェコがEU加入目前、その前に
「ユーロに汚染されない」プラハを見ておかなくてはというのがありまして、
まずこちらをとなったわけです。
 ちなみにその次は上記のコースで行って、その次は北ドイツからオランダに
抜けてフェルメールを堪能する旅と、計画だけは立っていたりしますw。
 あぁモーゼルザールのワインを求めて、フランクフルトからスイスに抜ける
コースもいいなぁ…

【第12日目(月曜日) パリその6】

 シャトーの庭をぶらぶら歩く。違う出口があるかなぁと思ったが、やっぱり
入ったときの出入り口まで戻らなくては駄目なようだ。途中、柵が低くなっている
ところがあったので乗り越えようかと思ったが、止めた。止めて正解。あとで
外から良く見たらバラ線が張ってあったw。
 さて12時だ。大厩舎が開くまで時間があるので、カフェに入ることにする。
ちょっと周りを歩いてみたが、大厩舎すぐ横のカフェが一番近くて良さそうだ。
すぐ近くにパン(&お菓子)屋さんがあって、すごく美味しそうなのだが
食べるための場所はないみたい。しかしケーキがとても美味しそうだし、
お客さんもたくさん入っていたので、あとで何か買ってみよう。そうそう、
乗馬ズボンをはいた女性が細長いバケットを脇に抱えて、かじりながら大厩舎に
入っていった。かっこいい〜

 カフェに入る。中はサッカーグッズでいっぱい。カフェオレとクロック
ムッシュを頼む。ここで開館を待つことにしよう。クロックムッシュ美味しい。
このメニューにはハズレが無いと思う。チーズたっぷり、パンカリカリ。
本当にこっちの乳製品は美味しい。味は濃いが、くどかったり胃にもたれたり
しない。さて、明日の予定でも立てながら、あと45分時間をつぶさねばw。

続く


まるそ |MAIL