ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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もう謝りませんよ。このところ、謝ってばかりのような気がするのでw。 とりあえず前回報告したのはその5だったので、今回はその6ということの ようです。 なんでもいいのですが、もう旅に出たくて仕方がありません。ぼんやりとした 計画だけは立っています。次回はプラハから入って、ドレスデン、ライプツィヒと 周り、上手く日程があえばスキージャンプの試合を観て、フランクフルトに抜ける 予定です。ジャンプの試合が無ければベルリンに抜けるつもりです。 本当なら愛しのハンナバルト選手の本拠地・ヒンターツァルテンをメインに、 フライブルク、ミュンヘン、そしてウィーンへと南ドイツをオーストリアに 抜けるコースをたどりたいのですが、何しろチェコがEU加入目前、その前に 「ユーロに汚染されない」プラハを見ておかなくてはというのがありまして、 まずこちらをとなったわけです。 ちなみにその次は上記のコースで行って、その次は北ドイツからオランダに 抜けてフェルメールを堪能する旅と、計画だけは立っていたりしますw。 あぁモーゼルザールのワインを求めて、フランクフルトからスイスに抜ける コースもいいなぁ…
【第12日目(月曜日) パリその6】
シャトーの庭をぶらぶら歩く。違う出口があるかなぁと思ったが、やっぱり 入ったときの出入り口まで戻らなくては駄目なようだ。途中、柵が低くなっている ところがあったので乗り越えようかと思ったが、止めた。止めて正解。あとで 外から良く見たらバラ線が張ってあったw。 さて12時だ。大厩舎が開くまで時間があるので、カフェに入ることにする。 ちょっと周りを歩いてみたが、大厩舎すぐ横のカフェが一番近くて良さそうだ。 すぐ近くにパン(&お菓子)屋さんがあって、すごく美味しそうなのだが 食べるための場所はないみたい。しかしケーキがとても美味しそうだし、 お客さんもたくさん入っていたので、あとで何か買ってみよう。そうそう、 乗馬ズボンをはいた女性が細長いバケットを脇に抱えて、かじりながら大厩舎に 入っていった。かっこいい〜
カフェに入る。中はサッカーグッズでいっぱい。カフェオレとクロック ムッシュを頼む。ここで開館を待つことにしよう。クロックムッシュ美味しい。 このメニューにはハズレが無いと思う。チーズたっぷり、パンカリカリ。 本当にこっちの乳製品は美味しい。味は濃いが、くどかったり胃にもたれたり しない。さて、明日の予定でも立てながら、あと45分時間をつぶさねばw。
続く
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