ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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本業サボりすぎの社長です。少し風邪気味です。何とかは風邪をひかないと いいますので、ちょっとホッとしてます。(何とかではなかったらしい…) 副業のほうがなかなかに忙しく、PCは毎日立ち上げていましたが、いざ書くと なると筆ならぬキーが進まず、さぼり続けていました。スミマセン。素直に 謝っておきます。
さて、その副業のほうの社長さんが今ドイツに行っています。仕事半分、 愉しみ半分の旅らしいのですが、先日職場に国際電話が入りました。電話に 出たのが私だったのですが、「ホントにドイツから?」と変な感じがするほど 音声がクリア。いま思うと国際電話を受けるのは初めてだったのですが、 下手な市内通話のほうが音が遠いほど、はっきり近くに聞こえました。 まぁそんなこと最近では当たり前なんでしょうが、こんなことに何か感動して しまったまるそ社長なのでした。ちなみにドイツはかなり寒いそうです。
【第12日目(月曜日) パリその4】
途中、林の中に競馬場の近くを通るらしい小道を発見。方向を示す看板には、 ちゃんと「大厩舎」*1の文字もあるので、そこを入ってみる。犬を散歩させて いたり、ジョギングをしている人がいた。ジョガーは日本人ぽかった。 会釈されてしまう。 林を抜けると、おぉそこは競馬場のコース。なんとコースが開放されている! まぁ開放というか、誰も見張っていないし柵も開いていて、入れそうだが やめておく。日本人やねぇw。近くまで行って写真をとる。 競馬場のコースに沿ってぐるっとまわり、大厩舎へ。開館時間を確認する。 ガイドに載っていたとおり、冬場は午後2時からだ。3時半からはドレッサージュ (馬術の実演)を見せてくれるらしい。これは楽しみ。
2時まではまだまだ時間があるのでシャトー(シャンティ城)へ向かう。 入り口で大厩舎と共通の入場チケットを買う。中へ。といっても、ここまでで かなり歩いている。広い広い庭だ。美術館になっている館に入る。入り口で チケットを見せ、案内図をもらう。各国語のパンフレットがあって、日本語の ものを取ると、案内嬢から「コンニチワ」と言われた。おぉ、この人日本語が 話せるのかーと思ったら、その後の説明はフランス語だったw。何とか身振り 手振りで理解。どこから周るとか、そんなことらしい。 案内図を見ながら進む。たくさんの絵。お城だった当時のまま並べてある らしい。本当のお城はこんな感じだったのか〜と思う。今まで美術館では、 作家別、時代別に並べられた作品ばかりを観てきたので、何か新鮮である。
*1:馬博物館のこと。シャトーの隣(といっても結構歩く)にある。
つづく。
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