ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
DiaryINDEX|past|will
【社長の引越し日記〜新社屋への移転プロジェクト〜】 住むところを決める。2
部屋を決める際、社長が一番重要視したのは場所でした。駅から近く、辺りに 散歩できる道があること。部屋自体の広さや新しさは特に問題ではありません。 不動産屋さんも新しめな物件を用意してくれていたのですが、私が築年数に こだわらない客だとわかると、古めのアパートを探し出してくれました。 社長が選んだのは、そんな古きよき昭和の匂いを感じさせる木造アパート。 トイレ、風呂、小さな台所がついたワンルームです。冬が厳しそうだなとも 思いましたが、自慢じゃないけど寒さには強い社長。子供の頃よく泊まりに行った 祖父の家なんてゆうに築50年を越え、冬になるとちゃんと閉まらない裏戸の おかげで、台所がまるごと冷蔵庫状態という環境でした。ここ最近は、快適な 住環境に恵まれていたので、その辺がちょっと心配ですが、まぁなんとかなる でしょう。勢い、勢いw
副業を探す。
肩書きが社長とはいえ、目下、無職の私w。ちょっと心配していた審査も通り、 部屋の方は無事賃貸契約にこぎつけました。さて、そうなれば次に考えるのは 副業のこと。我が社は今のところ売上ゼロ(まぁ当たり前ですが)ですし、 かすみを食べて生きていくわけにも行かないので、まずは札幌のハローワークへ。 部屋探しにあてていた2日間のうち、2日目が丸々空いてしまったので、 もし受けられれば面接だけでも受けておこうと思ったわけです。 とりあえず、求人検索パソコンで良さそうな求人をプリントアウト。それを 持って窓口に行き、事情(今は函館に住んでいて、今度札幌に引っ越すことに なった)を話すと、札幌に腰を落ち着けてから求職活動したほうがいいとのこと。 社長の場合は『週休二日で9時5時で事務職』とかいう仕事を求めているわけでは ないし、希望する賃金も妥当なので、求職自体はそう難しくないと思うよとの 有り難いお言葉も頂戴し、その日は登録だけ済ませてハローワークを後にしたの でした。 ちなみに事務職はかなり難しいそうです。1人の求人にどっと人が集まるそう。 以前事務の仕事をしていたことがありますが、社長にはあれはツライです。 何がつらいって、座りっぱなしなのがツライ。化粧をしなければならないのも ツライw。ストッキングと動きづらい制服もツライ。夏場の冷房もツライ。 事務職時代のいい思い出といえば、個人では絶対に行けない高い天ぷら屋さんに 接待で行けたことでしょうか。事務職を希望していない自分に感謝した1日でした。
続く。
|