ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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副業のお休みが平日なためか、土日や祭日の感覚が怪しくなっています。 今日は海の日、世間一般はお休みなのですね。夏休みが近い(もしくはすでに その最中の)、何もこんな時期に祭日を作らなくてもいいのにと思いますが、 普通に祝祭日がお休みな方々には、やはりありがたいものなのでしょうね。 海の日と聞くと、ぱっと社長が思い浮かべるのは7月1日。函館では何年か 前まで、7月1日を開港記念日として休日にしていました。もちろん市内の 小中学校もお休み。その休日ももう無くなってしまい、海の日と開港記念日と 名称も違うのですが、なんとなく7月20日が海の日というのには違和感を覚える 社長なのでした。
【第10日目(土曜日) パリその1】 7時ちょい過ぎに起床。同部屋のメンバーも起き始めている。ありがたい。 身支度をすませ朝食。コーヒーなどの飲み物とちょっと柔らかめのパンだけ。 テーブルの上にバターとアプリコットらしきジャムが置いてある。バターが 美味い。さすがフランスだ。 8時過ぎにユースを出る。今日は1日ルーブルの日だ。バスチーユまで、ネット カフェを探しつつ歩く。この通りには無いようだ。バスチーユからルーブルまで メトロ。降りると快晴。まだ開館まで時間があるので、セーヌ川へ行ってみる。 犬を散歩させていたり、絵を描いていたり、ジョギングしていたり。パリの朝だ。 橋の上で、シテ島から昇る朝日を眺める。うーん、いい気分。
9時近くになったので、ルーブルの入り口に向かう。例のガラスのピラミッドが 入り口だ。すでに何人も並んでいる。9時ちょっと過ぎに開館。なんと入り口には X線検査の機械(空港にあるようなやつ)が置いてあり、手荷物を通すように なっている。サマリテーヌの入り口にも警備員がいたし、かなり警戒している ようだ。*1 チケットを買い、日本語の館内ガイドをもらって、どう回るか検討する。 ルーブルは大きく、デゥノン翼、リシュリュウ翼、シュリー翼と3つの棟に 分けられている。とりあえずデゥノン翼から回ることにする。荷物を預けて出発。
*1:普段からしているのか、9月11日のテロの後だったからなのかはわからず。
続く。
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