ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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7月も中旬に入り、本格的に暑くなってきました。まぁ本州にくらべれば 何てことはない暑さかもしれませんが、先述の通り暑さにはからきし弱い社長、 朝からぐったり気味です。加えて、副業の職場では寒いくらいの冷房にさらされ 身体の温度調節機能がくるい始めています。あれって、誰の感覚に合わせてる のでしょうね。寒いって。 暑いのは夏だから仕方がないとあきらめがつきますが、あの冷房攻撃は 勘弁して欲しいものです。これだから本当に嫌なのよ、夏は。
【ベルギー(ブリュッセル)の印象】
これぞ『王国の都』という感じ。ものすごい建物(なんちゅう表現だろうw)が ところどころにあるし、街なかの広場やロータリーに騎士の銅像が普通に建って いたりする。ただ街並み全体は(どうしても比べてしまう)ドイツより…。 新しい建物が多く、それらと古い建物がイマイチ合っていないというか、 雑然とした印象がぬぐえない。 移民多し。アフリカ系はもちろん、モロッコっぽい人たちをよく見かけた。 ベルギーも結構植民地を持っていたっけね。トラムに乗っていて気がついたが、 やはり移民が多く住む地域というのがあるようだった。まちこ巻きのように 布を巻いた女性もよく見かけた。こんなに近くにイスラム教を感じたことは なかったかも。 街なかの表記が2ヶ国語。フランス語とオランダ語(正確にはフラマン語という 一種の方言らしい)で、必ず2つ書いてある。 あとドイツにも言えたけど、文化を大事にしている。特に子どもへの教育は しっかりしていると思った。美術館での課外授業の件、然りである。
「こじんまりした古都」という勝手なイメージを持っていたが、考えてみれば EUやNATOの本部があるくらいなのだから、大都市なのだ。パリに行く前に寄れた のは良かった。 ちなみに出発前、もし旅行中にテロにあうとしたら、ブリュッセル滞在中か ユーロスター乗車中だろうなと思っていた。事故もテロもなく何よりでした。
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