ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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旅行会社を検索していて、ここにたどり着いた皆さま大変申し訳ありません。 当社は旅行会社の看板をあげてはいるものの、恐らく(というか確実にw) 皆さまのお役に立てるとは思えません。「紛らわしい名前を付けるな〜」なんて 言わないでね。今日は腰が低い社長です 実るほど頭をたれる稲穂かな。なんつって。(意味無し)
【第7日目 ケルン→ブリュッセルその1】
昨夜、結局この部屋は私一人だった。7時に起きて、あずましく明かりをつけて 身支度する。朝食を取りチェックアウト。今日は曇り。雨は降っていない。 きりっとしたいい空気である。今日から貴重品・腰巻生活*1が始まるので、 寒いのはありがたい。
中央駅へ向かう。駅構内で郵便局を探す。構内の地図にはちゃんと載っている ので、その指示通りに行くとそこはなぜか本屋さん。インフォメーションで聞くと 本屋の右側だという。でも、そこはタバコ屋w。よく見るとタバコ屋の前に ポストがある。これのことか?と思い、タバコ屋でハガキを見せつつ聞いてみると もっと右!とのこと。ずーっと行くと、あった!無事、絵はがきを投函。
発車まで時間があったので、駅の中をぶらつく。外に出て、もう一度ドームを 見ておく。今日からはビッテじゃなくてシルブプレだ。フランス語で数字の 1〜10を確認する。さようならドイツ。また来ます。 列車へ。今回もまたすごい席だ。DBではなく、ベルギー鉄道の車両のようだ。 席についてビックリ。ベルギー人(?)に英語で話しかけられる。席がわからない らしい。彼のチケットが私のものと違い、よくわからなかったので お役に立てなかったが、おー私も国際人だよw。*2
検札のとき、車掌さんに「マドモアゼル」と呼ばれる。生涯初マドモアゼル。 なんだか嬉しい。検札の様子を見ていると、ある時はフランス語、またある時は ドイツ語、それから英語。ベルギーはオランダ語も公用語として使われている はず。この車掌さんは何ヶ国語話せるのだろう?いやはや、ヨーロッパ人の 語学力には脱帽だ。 アーヘンを過ぎると、いきなり車内アナウンスがフランス語になった。 初の国境越えだ。
*1:ドイツは治安がいいと聞いていたので、貴重品は普通に持ち歩いていたが 念のため、腰に巻くタイプの貴重品入れを用意していた。 ベルギーからはこれを使用し始めたが、面倒くさい&ムレるので 結局使わなかった。
*2:その後も、よく道を聞かれたり、地下鉄の乗り継ぎを聞かれたりした。 地元民に見られたのだろうか?それとも堂々としていた(態度がでかかった) からか?
続く。
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