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2002年06月17日(月) 妄想が暴走。

 昨日のアイルランド・スペイン戦、いい試合でしたねぇ。チームとしては
アイルランドを応援していたのですが、後半、ベンチで手を合わせて祈るラウルの
姿に打たれてしまった社長は、延長戦を10人で戦うスペインを見て「なんとか
PKまで持っていってくれ」とも思ったりして。乙女心は複雑ですわw。
 ラウルの調子が心配ですが、あくまで社長の希望通りに勝ち進んだとすると、
カーン対ラウルなんてのもありですね。うーん、その時はどうしましょう。
ゴールの後、手の甲に口づけするラウルも見たいし、カーンの好セーブも見たい。
よっしゃ、2対1でドイツが勝つとして「1点だけでいいからラウルにあげさせて」と
カーンにお願いすることにいたしましょう。
 朝から身勝手な妄想に取り付かれている社長なのでした。もう、アホかとw


【第6日目 ケルンその1】

 昨日9時くらいに寝て、今朝は6時過ぎまでたっぷり睡眠をとる。疲れてたんだ
な。7時過ぎまでうつらうつらしていた。身支度を整えて、朝ごはん。飲み物は
2杯までしかもらえないが、卵がある。今日もたっぷり食べた。

 街へ。歩いてもよかったが、明日の予行練習をかねてSバーンに乗る。また駅で
迷ったりしたら大変だからね。列車はすぐに来た。これなら明日も大丈夫そうだ。
中央駅で降り、ドームへ。
 すごい。やはり3大ドームのひとつだけはある。今まで見た教会の中で、一番
力強く、かつ寛大な感じがする。神様を信じたくなるもん。ここも修理していた。
 9時、ドームに登る。感想から言うと、もう二度とここに登ることはないと
思うw。汗びっしょりになった。冷や汗である。自分が極度の高所恐怖症だという
ことを忘れていた。狭い階段を登っていくのだが、ところどころに下まで見渡せる
窓まであってとにかく怖い。歌を歌ったり「大丈夫。登れる登れる」と自分に
声をかけながら、なんとか上がっていく。てっぺんで女の子に声をかけられた。
「日本人?」と聞かれ「コンニチワ!」と挨拶される。彼女も高いところが苦手
だそうだ。帰りは震えながら(本当に!)降りた。*1

 ドームを出て、近くのアメックスでT/Cをベルギーフランに両替する。
パスポートはいらなかった。お土産屋さんの店先に競馬のポスターが貼ってある。
ケルンに競馬場があるなんて知らなかった。ちゃんと調べてくればよかったかな。

*1:上からの眺めは良かったです…たぶん。あまりよく覚えてませんw。

続く。


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