ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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昨日のアイルランド・スペイン戦、いい試合でしたねぇ。チームとしては アイルランドを応援していたのですが、後半、ベンチで手を合わせて祈るラウルの 姿に打たれてしまった社長は、延長戦を10人で戦うスペインを見て「なんとか PKまで持っていってくれ」とも思ったりして。乙女心は複雑ですわw。 ラウルの調子が心配ですが、あくまで社長の希望通りに勝ち進んだとすると、 カーン対ラウルなんてのもありですね。うーん、その時はどうしましょう。 ゴールの後、手の甲に口づけするラウルも見たいし、カーンの好セーブも見たい。 よっしゃ、2対1でドイツが勝つとして「1点だけでいいからラウルにあげさせて」と カーンにお願いすることにいたしましょう。 朝から身勝手な妄想に取り付かれている社長なのでした。もう、アホかとw
【第6日目 ケルンその1】
昨日9時くらいに寝て、今朝は6時過ぎまでたっぷり睡眠をとる。疲れてたんだ な。7時過ぎまでうつらうつらしていた。身支度を整えて、朝ごはん。飲み物は 2杯までしかもらえないが、卵がある。今日もたっぷり食べた。
街へ。歩いてもよかったが、明日の予行練習をかねてSバーンに乗る。また駅で 迷ったりしたら大変だからね。列車はすぐに来た。これなら明日も大丈夫そうだ。 中央駅で降り、ドームへ。 すごい。やはり3大ドームのひとつだけはある。今まで見た教会の中で、一番 力強く、かつ寛大な感じがする。神様を信じたくなるもん。ここも修理していた。 9時、ドームに登る。感想から言うと、もう二度とここに登ることはないと 思うw。汗びっしょりになった。冷や汗である。自分が極度の高所恐怖症だという ことを忘れていた。狭い階段を登っていくのだが、ところどころに下まで見渡せる 窓まであってとにかく怖い。歌を歌ったり「大丈夫。登れる登れる」と自分に 声をかけながら、なんとか上がっていく。てっぺんで女の子に声をかけられた。 「日本人?」と聞かれ「コンニチワ!」と挨拶される。彼女も高いところが苦手 だそうだ。帰りは震えながら(本当に!)降りた。*1
ドームを出て、近くのアメックスでT/Cをベルギーフランに両替する。 パスポートはいらなかった。お土産屋さんの店先に競馬のポスターが貼ってある。 ケルンに競馬場があるなんて知らなかった。ちゃんと調べてくればよかったかな。
*1:上からの眺めは良かったです…たぶん。あまりよく覚えてませんw。
続く。
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