ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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いま、TVで日本・チュニジア戦を見ています。観客席はびっちりですね。みんな 仕事や学校を休んで応援に行ってるんでしょうね。ものすごい歓声を聞いていると おのずとTVの前の社長も盛り上がってくる…かと思いきや、やっぱり冷静です。 (こんな風に仕事をしているくらいですからね。)今日は副業が早番で、午後2時 くらいに退社してきたのですが「帰ったら、ちょうど日本戦が観られるね〜」と 遅番陣はものすごく羨ましそうでした。 周りの盛り上がりぶりとは反対に、イマイチ盛り上がれない社長。日本戦より ドイツ戦のほうが燃えるんですよねぇ、これが。 【第6日目 ミュンヘン→ケルンその1】
今日は曇り。そんなに寒くない。7時に起きて朝食。たっぷり食べておく。 荷物も無事パッキングして出発。*1 今日の列車を確かめるために指定席券とユーレイルパスを見ていたら、DBの お姉ちゃんが書き込んだ項目にミス発見!パスをバリデートした際に、このパスの 有効期限を書き込んでもらうのだが、2001年11月8日から2001年1月9日まで 有効って何やねん!!今まで使ってこられたので大丈夫だと思うが、うーん不安。
8時46分発のICに乗り込む。通路側の席ということだが、6人用コンパートメント の通路側なので、実質窓側とも言える。今のところこのコンパートメントには 私と、さっきから携帯電話をかけまくっているビジネスマンの2人だけだ。 席の予約票を見ると、次の駅とその次の駅あたりで乗ってくる人がいるらしい。 それにしてもうるせーぞ!!リーマン。
列車はウルムを過ぎて、シュトゥッツガルトだ。窓の外は丘いっぱいの葡萄畑。 始め、こんな斜面によく畑なんか作るなぁと思ったが、よく見たら葡萄畑だった。 水はけや日当たりを考えると悪くないのだろう。 11時を過ぎたところで、同室の2人(ウルムからおじさんが1人乗車)は お昼ごはんを食べている。車内販売の人に頼むと持ってきてくれるのだ。私は まだお腹が空いていないし、注文も出来ないしwで、車窓を眺めるだけ。
うとうとして、気がつくとマインツに着いていた。携帯電話のサラリーマンは ここで降りたようだ。マインツを過ぎるとライン川に沿って走ることになる。 本当に葡萄畑が多い。ドイツワインは有名だからなぁ。そして、石積みの古い 塔(お城?)がいくつもあった。いい天気のときにライン川を船で下るのも 楽しいかもね。船がたくさん通っている。ドイツ以外にもフランスの船なんかも 走っていた。今でも、交通・輸送の方法として生きているようだ。
*1:あとで気がついたが、マフラーが入っていなかった。ホテルの部屋に置き忘れ たらしい。幼稚園(!)の頃から使っていたものなので、忘れたことに 気がついたときは落ち込んだ。
続く。
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