ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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昨日の続きです。
【函館半日観光2】 金森倉庫を出て、元町方面へ向かってぶらぶら歩き。ゆっくり歩いているのに 息が切れる二十間坂。日ごろの運動不足が身にしみます。 元町周辺の宗教的節操の無さ、というかどんな宗教も受け入れてしまう懐の深さ には、いつ来ても驚かされます。お寺の甍の波から、ふと視線を2センチ左へ 動かすと、目に入ってくるのはカトリック教会。そこへがーんがーんと響く ロシア正教会の鐘の音…すぐ近くには神社もあります。 一体どういう経緯で、この小エルサレムのような空間が出来上がったのか、 勉強不足の社長にはわかりませんが、通り過ぎるのほほんとした観光客の姿を 見るたび、ここでできることが彼の地で実現できないものかと思ってしまいました。
さてこの日、社長は初めてハリストス正教会に入りました。外からは何度となく 見ていたのですが、中に入るのは初めて。靴を脱いで上がり中へ。今まで入った ことがある教会とは少し違います。当たり前ですが、聖人の絵に添えられている のはキリル文字。ちょっと不思議な形の十字架。入り口で買ったろうそくに火を つけ、お祈りしてきました。 そうそうろうそくを上げるとき、「こちらから火を移すといいですよ」と 案内係の方(神父さまかな)が教えてくれたのですが、火をつけたろうそくを 燭台の端のほうに置こうとした社長は「そんな端でいいの?」と言われました。 う〜ん、祈る時は堂々wとしていいのですね。なんとなく「信者でもないし」と 遠慮がちだった社長ですが、すぐに真ん中に移しました。 私の祈りが届きますように。うーん、こんな祈りでも聞いてくれるのかなぁ…
続く。
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