TWILIGHT DIARY
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music,art,book,food,fashion,and nature etc.etc...
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今日は、昼からあちらこちらでお買い物。
まず、レンタルDVDの「ぼくの神様」と「バイオハザード」の二本を借りる。 その後、少し遠くのショッピングモールで衣類を買ったり、 普段あまり行かない100円ショップで娘とうろうろしてみたり。 100円ショップも最近は100円ではないものもあって、品揃えが豊富。 暖かなので、なんだかゆっくりペースのお買い物も楽しい。
新鮮で美味しそうなので買った鰈(かれい)のお刺身と、帆立のソテーで夕食。 鰈は、安いのにとても美味しい。 平目を少し身を厚くした感じで、匂いや癖もなく歯応えも良い。 書かれてはいなかったが、もしかしたら赤ガレイかも知れない。
帆立も新鮮なので、子の部分を付けたまま、ミディアム程度にバターでソテーし、 イタリアンハーブミックスと三種類の胡椒、お塩で味付け。 付け合せにブロッコリーの茹で立て。 やはり魚貝類は新鮮なのに限る。 鰈も帆立も殆んどあっと言う間に、みんなのお腹の中に収まった。
夕食後、昨日出会ったブラジルのミュージシャンのライヴに出かける。 昨日は、彼と何曲かセッションした。 ボサノバは、やはり英語ではなくてポルトガル語が良いのだと痛感する。 英語で歌うと、彼のリズムと今一つ合わない気がするので、 何曲かやっているポルトガル語の曲をやると、やはり合う。
言語のイントネーションがリズムと密接につながりがあるのだと思う。 交互に唄ったので、発音の違いがすぐにわかり、とても勉強になる。
さて、彼のライヴがあったバーはチリ人のマスターの経営で、 お客様もなんだか南米系統の方々が多く、アットホームな雰囲気でライヴは終了した。
彼の声は誰かの声に似ているなぁ、と思って、 家で色々CDを引っ張り出して聴いてみたら、 フランスのアンリ・サルバドールだった。
低く優しく響く、柔らかで広がりのある暖かな陽射しのような声である。
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