TWILIGHT DIARY
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2003年04月27日(日) 暖かな休日。。

今日は、昼からあちらこちらでお買い物。

まず、レンタルDVDの「ぼくの神様」と「バイオハザード」の二本を借りる。
その後、少し遠くのショッピングモールで衣類を買ったり、
普段あまり行かない100円ショップで娘とうろうろしてみたり。
100円ショップも最近は100円ではないものもあって、品揃えが豊富。
暖かなので、なんだかゆっくりペースのお買い物も楽しい。

新鮮で美味しそうなので買った鰈(かれい)のお刺身と、帆立のソテーで夕食。
鰈は、安いのにとても美味しい。
平目を少し身を厚くした感じで、匂いや癖もなく歯応えも良い。
書かれてはいなかったが、もしかしたら赤ガレイかも知れない。

帆立も新鮮なので、子の部分を付けたまま、ミディアム程度にバターでソテーし、
イタリアンハーブミックスと三種類の胡椒、お塩で味付け。
付け合せにブロッコリーの茹で立て。
やはり魚貝類は新鮮なのに限る。
鰈も帆立も殆んどあっと言う間に、みんなのお腹の中に収まった。

夕食後、昨日出会ったブラジルのミュージシャンのライヴに出かける。
昨日は、彼と何曲かセッションした。
ボサノバは、やはり英語ではなくてポルトガル語が良いのだと痛感する。
英語で歌うと、彼のリズムと今一つ合わない気がするので、
何曲かやっているポルトガル語の曲をやると、やはり合う。

言語のイントネーションがリズムと密接につながりがあるのだと思う。
交互に唄ったので、発音の違いがすぐにわかり、とても勉強になる。

さて、彼のライヴがあったバーはチリ人のマスターの経営で、
お客様もなんだか南米系統の方々が多く、アットホームな雰囲気でライヴは終了した。

彼の声は誰かの声に似ているなぁ、と思って、
家で色々CDを引っ張り出して聴いてみたら、
フランスのアンリ・サルバドールだった。

低く優しく響く、柔らかで広がりのある暖かな陽射しのような声である。


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izumi [HOMEPAGE]

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