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2003年03月25日(火) パトリシア・コーンウェル。。

今日は、文学講座「時代小説の世界」の最終講義。

講義は、前回の藤沢周平「三屋清左衛門残日録」の続きと、
先生おすすめの海外女流探偵小説家のお話。
(今度は、そちらの分野の講義をぜひやりたいそうである。)

それは、サラ・パレツキー、スー・グラフトン、パトリシア・コーンウェルの三人。

その内のコーンウェルは、料理本も出ており、見せていただいた。
彼女の小説の中に登場するお料理が、引用文と写真で紹介されており、
レシピも細部まで書かれている。

彼女は「検屍官」という小説でデビュー。
女性の検屍局局長が主人公と聞き、なんだか興味が湧いてきたので、
講義のあと早々と教室を出て、丸善で文庫を探して買ってきた。

コーンウェルは、大学卒業後、警察担当記者、
検屍局のコンピューターグラマーを経て、
小説家としてデビューしたそうである。

さて、仕事帰りに、たまには良いかなと思い、
春らしいマテウス・ロゼを仕入れてきた。

気温も上がり、深夜でもプラス気温である。

ピンクの微発泡ワインのマテウスを飲みながら、
「検屍官」のページを開こうと思う。



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izumi [HOMEPAGE]

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