TWILIGHT DIARY
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music,art,book,food,fashion,and nature etc.etc...
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さて、どんどん札幌は真冬に向かっている。 車の外気温度計はマイナス3℃まで下がり、本格的な冬である
帰宅して、ストーブの温度を高めにする。 冷えた身体には、暖かい空気が一番である。 こうして暖まりながら、ストーブの中の青い炎を見ていると、、 自然の恩寵によって、人は暮らしていけるのだなぁとつくづく思う。
さて、明日特集するイリアーヌの新譜を聴きながら書いているが、 彼女はブラジルのサンパウロ出身のピアノ&ヴォーカルで、 この寒い冬の時期に、嘘かと思われるかも知れないが、なんとぴったしはまる。
暖炉のような自然な暖かさや、 春の昼下がりの陽射しのような柔らかな暖かな音である。
彼女は、ブラジルを飛び出て、パリで演奏生活をした折に、 エディ・ゴメスと知り合い、jazzをやるならアメリカに行くべきと言われて、 アメリカでメジャーデビューした人である。
パリの冬もかなり寒いのだろうか。 先日BSで見た、ゲンズブールとバーキンの映画がちょっと浮かんだ。
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