| 2009年03月18日(水) |
しん〜じゅく〜は〜きょ〜も〜ふふんふんふんふんふ〜ん |

壇れいがお気に入りです。 金麦のCM見るたびに心動かされます。
らぶ。
いきなりの告白から始まりました。 さ、今日も元気よくいきましょう。
まず最初のハガキから、 港区在住のペンネーム「ばざーるでござーる」さんからの質問。
「なんでここの日記はこんなにくだらないんですか?」
ということですね。
知らん。
はい、というわけでおハガキどしどし募集してますよ〜。
ところで昨日ね、辰吉丈一郎の密着ドキュメントやってたんだけど、 かっこよかったわー。
38歳っていう年齢的に大きなハンデがあるし、 選手としてのピークもとっくに過ぎてるけど、 自分が終わってるとは微塵にも思ってない。
22年間常にトレーニングしてるし、 プロとしての意識がめちゃめちゃ高い。
それもこれもボクシングが好きだから。
国内では年齢制限でライセンスを失効したけど、 そんなのお構いなし。
ボクシングができるならどこでもいく。
練習もジムじゃできないから、フィットネスクラブで 一般の女性とかに混じって練習。
環境なんて関係ない。 ただただストイックに自分を追い込んでる感じ。
それもこれも試合をするため。 大好きなボクシングをするため。
辰吉の台詞でこんな一言がありました。
「好きなことはひとつだけでいい。他にもあったら 中途半端になってしまうから」
「好きなことをとことんやり詰めたら疲れるししんどい。 だけど、頂点までいったらうれしいやろ」
「まずは自分が頂点をとるまでがむしゃらにやり続けることが大事。 それまでいろんな人が手助けしてくれるから、自分が頂点とったら 今度は恩返しをすればいい」
とこんな感じで話してたんだけど、 なるほどなーと共感。
あと、奥さんも辰吉のことをすごく愛しているってのが 伝わってきて、二人三脚でここまでやってきて、 そしてこれからもその関係は変わらないのだろうなと 感じられるVTRでした。
自分はどうだろうと置き換えると、 中途半端だなーと。
好きなこととことんやり詰めてないなーと。
この気持ちをあとは持続させなければです。
ひさびさにかっこいいものみた。
あ、先日バンコクでやった試合に日本からファンが 50人くらい応援にいったみたいなんだけど、 みんな辰吉を見る目がカリスマを崇める目になってて ちょい怖かったです。
でもそのくらい求心力があるってことなんだよね。
あの姿をみたらがんばってほしいと思う反面。 そろそろ休ませてあげようとする人がでてきてもいいと思う。
でも、ホリフィールドだっけかな? 42歳くらいでチャンピョンになったよね?
個人差はあるけど、38歳の辰吉はまだあと4年は がんばれるってことだよね。
納得するまでやってほしいもんです。
熱く燃えた昨晩の話。
うぉぉぉぉぉ。
あつっ。
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