| 2007年11月06日(火) |
色々と思い悩むお年頃… |

気づけばもう30歳。 人生についてすこし考えてみた。
なんで今みたいな、夜遅くまでひーひー言いながら 働く仕事しているんだろう。
世の中には、定時できちんと帰れて、 お給料ももう少しいい仕事があるのに、 なんでこの仕事してるんだろう。
病気になってからますますその思いは強くなっていったんだ。
いっそのこと会社勤めじゃなくて、自分でなにかをする 仕事に就いた方がいいんじゃないか、なんて思う。
会社を起こすのは難しいけれども、 第一次産業だったら体への負担も少なくて、 もっと精神的にいい仕事ができるんじゃないのかな?
そうこう考えているうちに、 今の仕事に就こうと思ったときのことを 思い出してみた。
あ、そうだ。 純粋にモノ作りがしたかったんだ。 忙しさとか辛さとか抜きにして、 単純に今の仕事に希望を持っていたんだ。
でも、長年経験するうちに、その気持ちは薄れ、 辛さとかそういうのばかりが自分の気持ちを支配していた。
たしかに今の仕事は大変。 でも、やりがいと達成感はある。 モノ作りを楽しもう。 その気持ちがあればもう少し続けられそうな気がする。
もう、じゃなく、まだ30歳。 あと10年はじっくり考えることができるじゃないか。 だからもう少しがんばってみよう。 がんばろう。
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