| 2007年10月15日(月) |
森山大道展&その他写真展 |

※写真は加藤アラタさんの写真展「八月のカノン」
金曜日 新宿ゴールデン街の写真バーへ。 なにも知らずにいったのだけれども、 ちょうど森山大道さんの写真展をやっていた。
なんでも、ゴールデン街のとある店のママさんを 撮影したものらしく、CDジャケットとして使用するために 撮りおろしたものを展示していたらしい。
一緒に飲みにいった友人は写真が興味がない人だったので つまらなさそうだったが、僕は森山さんの写真をみながら 酒が飲めたので楽しかった。
やっぱ飲みながら写真を眺めるのっていいよね。
土曜日 天気が良かったので出かけようと思ったけれど、 うかつにも昼寝をしてしまったら、夕方になっていた。 なので、たまっていたDVDを消化。
日曜日 土曜日にでかけられなかったので、 この日にかけるぜ、といわんばかりにでかける。
池袋→新宿→新宿御苑→四谷三丁目
と計6つの写真展を周る。
この日は最初の池袋以外、 モノクロの写真展ばかりみていた。 意識してたわけじゃないんだけどなぁ。
心にぐっとくる写真はあまりなかったけど、 モノクロのよさが少しわかった気がした…かな…。
色々と写真を見てまわってると やっぱフィルムのほうがいいのかな、なんて思ったり。 デジはデジでいいところあるんだけど、 今撮りたいものはフィルムのほうが再現性が高いからな、 と考える。
んー、フィルムに戻るか。 色々と悩むな。。。
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