| 2003年02月09日(日) |
結婚式はめでたいが2次会幹事は結構つらい |
学生時代にバイトをしていた新聞社の 社員さんがついに結婚することになった
色々とお世話になった人なので 2次会に誘われた際 快く応じたのがそもそもの始まりだ
お手伝い的なことをして欲しいんだけど・・・
この一言から僕にとっての 辛く厳しい出来ごとの幕開けとなるのを まだ知る由もなかった
本日、有楽町でお手伝いについて 話があるから出てきてもらえるかな?
別のお世話になった社員さんからの 誘いで僕は有楽町へと出かけた
2次会のお手伝いって始めてだー 何やればいいのかなー
なんてどきどきしながら現場へ向かい 幹事を務める当時のアルバイト仲間だった 先輩と挨拶を交わした
このときぼくは気づかなくてはならなかった この場になぜ二人しかいないのかを・・・
先輩と久しぶりに会ったこともあったので 昔話などに花を咲かせていたのだが じゃあ、そろそろ打ち合わせしようか ということで具体的な話を聞くこととなった
色々と話を聞き進むうちにあることに気づいた あれ?この面子だと誰が仕切るのかな? ていうか、仕切る以前に責任感のあるやつだれもいねーじゃん
はめられました えぇ、国家権力の横暴てやつです(違)
僕が責任感があるとか 仕切りが上手いとかとかじゃなくて それ以前に全くもって 安心して任せられる面子じゃないんですよ
なんじゃこりゃ〜〜〜!! 松田優作の気持ちがちょっと分かった気がします 多分彼が「太陽に吠えろ」で撃たれたときもこんな 気持ちだったんだろうと思います
結局、話を進めるうちに 僕は幹事代理というポジションに納められた上 司会進行までやらされそうです・・・・
無理だ 無理だ 無理だ 無理だ 無理です ごめんなさい
ずっと僕はつぶやいていましたが そんなささやかな反抗むなしく 結局やらされそうです
誰か結婚式の2次会の仕切り方を 手取り足取りくんずほぐれず 教えてください(哀願)
はぁ〜あと1ヶ月しかないよ・・・ やるからには気合いれなきゃとおもいつつ 思いっきり気乗りしないんですけど・・・
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