息子の部屋の状態のあまりのひどさにあっけにとられる。 う〜む・・・凄いぞ。
息子はあれをやりながらこれをやり、次にまたこれをやりながらあれをやる。 いずれ簡潔はするのだが、そこまでの過程が長いので、様々なものが机の上や床の上に起きっ放しなのだ。 有り得ん・・・。
オフの夫と2人で眺めていたら、夫が「俺は自分の部屋がこうなったことは生まれてこの方ないな」 「私も一度もないわね」 「ま、違う人間だから」 「そういうことで」
帰宅した息子。 成長期に入っているのかソックスが臭うらしく。 夫が「家に帰ってきたら足を洗えよ。俺は必ずそうしてたぞ」と。 すると息子、洗面台の前まで行き、「いいや、どうせまた出かけるし」
きゃ〜〜〜〜〜〜!!!有り得ないんですけど〜〜。 ほんと、違う人間だわ。
曽野綾子さんの「太郎物語」を読んでおいて良かった。 あれがなければ、息子に部屋を綺麗にさせようと躍起になってしまったかも。 曽野様、感謝です。
今日の1冊:「千一夜物語」
| 2012年05月24日(木) |
・・・・・・・・・しかし・・・(笑) |
今日と明日が定期考査の「はず!」ですが(笑)。 私が帰宅すると部屋に色々なものを並べて、ラジコンで遊んでおる・・・。 ま、言わないけど。
「一応全部書いたよ〜〜」 はいはい・・・。 今のところはそれで十分だし。 今のところでなくたって知らんがね。
自分のことは自分で、です。
今日の1冊:「千一夜物語」
明日から定期考査のはずだが・・・。 またしても超余裕の状態。
「やることはやったよ〜〜」って、どこがあ?!と思ったが、言わないの(笑)。 私とミニラは違う。 私が勉強したようにみにらが勉強しなくたって、それは当たり前の話。 「僕さあ、社会が一番苦手かな」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!
ほらね、私は社会の教員免許を持ってるのに、息子はこれだもん。 思うままにはならないものなのよね〜〜。 自分の事は自分で。 勉強も自分で頑張って頂きましょう。
今日の1冊:「千一夜物語」
明後日から定期考査というのに、これでいいのか〜。
というぐらいに全く勉強をする気配のないミニラ。 実力テストの結果がまあまあだったからといって、余裕みせちゃってると、後が大変よ〜。
なんて思うけど言わないの。 自分で感じなきゃ、動かないものね。 痛い目にあって頂きましょう。
今日の1冊:「千一夜物語」
金環日食に興奮のミニラ。 うんうん。 何百年に一度の日食にも、千年に一度の地震にも遭遇する。 宇宙の中、自然の中で生きるっていうのはこういう事だわね。
帰宅して学力テストの結果が出たというので、見せてくれた。 ほ〜〜。 ま〜、凄いですわ。 学年順位は出ちゃうわ、偏差値は出ちゃうわ。 しかも細かい分析まで。 至れり尽せりでございます。
今日も母から「もう一度塾に行かせなさい」という電話がかかってきたけれど。 何が悲しくて中高一貫に入れたのに、中一から塾? まずこの時期には1人で生きていくのに基本的な力をつける。 ミニラの場合は体力〜〜〜。 いざとなったら体力が無ければアウトなんだしね。
ミニラも「自信ない」と言ってた割にはまあまあの結果だったので、ほっとした様子。 今はこれで十分です。
して夜。 急に「これ聞きたかったんだ〜」とCDを持ち出した。 ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!やめてくれます〜〜〜〜〜??? 流れてきたのは40年前の両親と私と妹の声。 何でこんなもの聞きたがるのぉ〜〜〜?
もちろん40年前にCDは無いので、これは数年前に父がとっておいたテープをCDに焼き直したもの。 いや〜ほんとこれはまずいっす。 「これ、ママの声?」 「そう」 ミニラゲタゲタ笑い。
はい、内容がね。 とんでもないク○ガキなの、私。 超生意気だわ、言葉使いは悪いわ。 いや〜〜、ひどい。 しかも話しの内容が「サザエさんですか?」的な。
ミニラのゲタゲタ笑いは続く。 「一応言っておくけれど、この時期を踏まえて今の私があるわけですからね。人間は成長するってことで」 「うん、わかるけど〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!」
そんなに笑わなくても・・・。 こういうものがあったりするから、そして思春期、反抗期の自分がいかに酷い状態だったかを知っているから、私はミニラに良い子であれとは思わない。 ミニラはミニラでいいのである。 生きてさえいれば、「最悪だ」と思う事態から抜け出せる時だって来る。 あるがままでいいのだ。
しかし・・・いや、言うまい(笑)。 これも私、それも私だもんね。
今日の1冊:「千一夜物語」 学校の図書館で借りてきたのだが・・・際どいですぜ、旦那。
日曜というのに朝からコ○ナの体操へ。 何が楽しいのだかよくわから〜〜ん。 だって・・・いや、言うまい。
どうしても続けたいというから、体操服を新しくした。 今のものは小学校の2年生ぐらいから着てるものなのだ。 あちこち擦り切れてるし、さすがに小さくなっているのだが、どうせ小学校でやめるだろうと思ったから、買う気になれなかったのよね。
続けるなら買うしかない。 これですぐにやめられたら目も当てられないけど。 新品を見てびっくり。 こんなに綺麗な体操服だったんだ(笑)。
そのミニラ君を置いて、アマ美の搬出へ。 本当に楽になった。 親だけで外出できるなんて、以前から考えたら想像できないものね。 一瞬も目を離せなかった時期から、もう何年たったんだろ。 子供は成長する。 有難い事だ。
今日の1冊:「デモナータ」
息子の演武の練習を久しぶりに見た。 へ〜〜〜。
「運動神経」なるものを明らかにどこかに置いてきてしまったような息子だが、以前よりは確実に上手になっているのだね。 もちろん息子なりに、の上達ではある。 でもそれで十分なのだ。 決して器用でも上手でもないけれど、継続は力なりということで。
いいな〜。 私もこれぐらいから少林寺拳法やりたかったな〜〜。 なんちゃってね。
今のところ息子の習い事は続いている。 英語が2歳から、体操も2歳からでどちらも11年続いたわけだ。 少林寺拳法は6歳からでこちらが7年目?
辞めたのはピアノとプール。 ピアノは3年続いたが、先生の引越しで終わり、プールは8年続いたけれど、「これ以上はタイムが伸びない気がする」という本人の申し出により終了。 どれも上手ではないけれど、続けられるのが息子のいいところかも。 これからはどうなるかな。
今日の1冊:「デモナータ」
ラボで中高大生グループに入ったミニラ。 楽しそう。 うん・・・上の子達と一緒の方が楽しい時期になったんだねえ。 特に大学生には憧れるらしい。 そりゃあいい事です。
男の子グループが汗臭いぞ〜〜(笑)。
今日の1冊:「デモナータ」
朝イチから( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なことを言うので、例の歌を歌ってみた。
「は〜んこうき〜〜〜♪ 壁にぶちあたる〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ 意味なくイライラ〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ ああ言やこう言う〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪」
すると実に苦々しい表情を見せながら(「子供をからかってはいけません」と私の好きな本に書かれていたので、これは完全にNGざんすよ(笑))、冷静に「ママ、僕はこれだけママと色々話をしているんだから、まだ反抗期じゃないと思うよ。本当に反抗期だったら話をしないでしょ?」と返されてしまった。
ううむ・・・そうきたか。
お友達のS嬢ママが「ミニラは反抗期来ない気がするなあ。反抗期自体をバカバカしいって思うんじゃない?」と言ってたが、どうだろ。 ま、夫も私もその反抗期たるや凄まじいものがあったので、自分達の事を思えば、反抗期はあって当たり前だと思っているのだ。 なんとかなるでしょう。
今日の1冊:「デモナータ」
勉強も宿題も難しいと。 「あ〜〜!難しい!!!」とか言いながら、どうみても君がしているのは「読書」。 そののんびりさ加減はどこから来るのだろう。
ま、一度「ガツン!」という目にあってみたらいいかもな〜なんて思いますわ。 今までそういう事が無くてここまで来てしまったんだからね。
しかし、子供って面白いなあ。 成長し、変化していくのを身近に見られるわけだから、親としては嬉しい限り。 頑張れ子供達〜〜。
今日の1冊:「デモナータ」
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