雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2017年03月23日(木) PCのこと

 帰宅後に新しいPCが届いていたので、早速環境を再構築。
 起動したらすでにWindows10がインストールされていたので、クリーンインストールから。ユーザー名は自分でつけたい。
 SSDなので再インストールはすぐ終わり、ネット環境を構築したら、いよいよ古いSSDからファイルの移動。ここが一番手間がかかるところなのだが、SSD間ということもあって時間はそれほどかからなかった。同人ソフトのセーブデータを見つけるのは毎回苦労するが。ただ、以前のPCで使っていたSATAケーブルが1本反応しないので、ここは後で調べなければ。
 と、PCの作業に夢中になっていたら、けものフレンズ11話の開始間際に。慌てて入場したが、エラーで弾かれまくり。結局入れたのは開始から15分後だったが、途中から見ても仕方ないので、今日は諦めて後日課金することにした。

 ともあれ、今日1日でほぼ環境は再構築できた。あとはバックアップやエクセルなどのパッケージソフトを数本インストールすれば完了。やっと「グリムボルトDeep」の動画を撮ることができそうである。


2017年03月22日(水) 続・「グリムボルトDeep」のこと

 なんか腹痛がひどくてご飯がまともに食べられないので、とりあえずヨーグルトで凌ぐ。

 「グリムボルトDeep」今日もいろいろ改良点が見つかる。猫薬が節約できたり、ラスボス最終段階で攻撃を受ける前に倒せたりと、考えれば考えるほどパターンが洗練されていく。この過程がとても楽しい。


2017年03月21日(火) 「グリムボルトDeep」のこと

 一昨日注文したPCがもう組みあがって、明日発送とのこと。早い!今週末には環境を元通りにできるかも。

 「グリムボルトDeep」今日もいろいろと改良点を思いついては実証。
 黄雲はシノを連れていくことで、ワイヤートラップによる確定ダメージ+敏捷低下により、シロツメクサが攻撃される危険性が格段に低下。
 ラスボス戦だが、黄雲を装備したアロンの攻撃が爆破のスクロールと同等なので、第一段階でアロンを参加させれば爆破のスクロールの節約になることに気づいた。大盾を持たせれば転倒も防止できるし、安心毛布をディズィにでも装備させておけば確実に逃げられる。第二段階でのダメージ調整をうまく行い、ラスボスのHPを200以下にできれば、第三段階で爆破のスクロール×2+アロンで1ターンで終わらせることができる。
 終盤は安心毛布の奪い合い。それだけ、状態異常を防ぐ効果が高いということ。


2017年03月19日(日) 続・休日のこと

 8時半頃起床。

 新しいPCを組むために秋葉原に出向く。12時頃に到着して、先ずはBTOモデルをいくつか見て回るが、望む性能のために後から手を加えることを考えるとどれも今一つ値打ち感が無い。やはり一から組まなければということで、パーツを見て回る。
 最初に行った店はパーツは豊富だったのだが、5インチベイ×3という筐体が無くてそこで組んでもらうことを断念。結局、クーラーマスターでいい感じの筐体を扱っていたドスパラで組んでもらうことにした。CPUをi5の7600Kにしたのとマザーボードをasrockの一番安いものにしたことで費用を抑え、しかし電源はしっかりGOLDを選び、光学ドライブもけものフレンズのためにBDプレイヤーとしつつ、組み立て費用を含んで予算の150k内に収まったのは上出来であった。メモリは16GBだが、これは後から足せばいいし、そもそも16GBあれば十分な気もする。
 満足のいく性能のPCが組めたので、久しぶりに常陸野ブルーイングラボでビールを呑んで帰宅。

 帰宅後、ノートPCで「グリムボルトDeep」をプレイ。動きはもっさりしているが、単体で動かせばプレイできないほどではないので、パターンを詰める程度であれば支障は無い。いろいろと改良点が見つかり、パターンの安定度が向上。ラスボスは、最後の事故が無ければほぼ勝てる目途が付いた。
 地下3階のアロン専用武器である黄雲は、今回は状態異常を喰らっても運良く勝てたが、シロツメクサに安心毛布を装備させて魔法を叩き込めば安定しないだろうか。ここが安定すれば、ラスボス戦がより一層安定する。
 あと、囚人リストを全部見るのと、仲間を全部揃えるのは、1回のプレイでは両立できないので、ここは別に収録するしかない。


2017年03月18日(土) 休日のこと

 10時頃起床。

 日中は「グリムボルトDeep」の動画化に向けたパターン詰め。すべての書物を読むというパターンが出来そうで、いい感じに仕上がってきた。
 休憩をとるためにPCの電源を切ろうとしたら、Windowsの更新の表示が。最近は更新で大きな障害が発生することも無かったのでそのまま更新して再起動を選択。そうしたら、再起動時にエラーが発生。以前にも同じようなことがあったので、自己修復に任せたら失敗。手動でもまったく復旧する目途が立たない。今回のエラーは相当深刻というか、致命的になってしまった様子。連休初日にこのような事態に陥るとは残念な限り。

 嘆いても仕方ないので、ノートを引っ張り出してとりあえずニコ動でけものフレンズがちゃんと再生されることを確認。これで、最悪でも最終回までは視聴できそうで一安心。
 というわけで、急遽明日は秋葉原に出向いてPCを組むことになりそう。元々今年中に組む予定ではあったので、それが早まっただけと思えばなんということはない。
 最近発表されたAMDのRYZENのコストパフォーマンスが良すぎて、Intel派の私でも心が揺らぎそう。でも、たぶんIntelにすると思う。

 この低スペックのPCでも「グリムボルトDeep」は動くであろうと一応ダウンロードしてみたが、予想以上に動作が重かった。残念。


2017年03月17日(金) 「グリムボルトDeep」のこと

 けものフレンズがあと2話で終わるという事実に心が耐えられない。

 「ネコネイビー」が一段落しそうなのと、いろいろと思うところがあって、「グリムボルトDeep」(Space not far)を再開。発表当時は、全キャラ1階の脱出は達成したものの、地下は手つかずであったのがずっと心残りで、積みゲーが少ない今こそ再挑戦すべきであろうと着手。

 リーダーは一番楽そうなシロツメクサ。今は充実した攻略サイトもあるので、1階までは楽に到達。地下1階以降は、シロツメクサのアイテム作成で煙玉を作りまくり、雑魚戦は全て敬遠するという力技で突破。密かに、ディズィの敵からアイテムを奪う能力を地上では封印しており、恐らく地下の雑魚とはまともに対峙できないので、これでも正解だと思う。
 地下のラスボスを倒してクリアまで到達。ラスボスはかなりの運ゲーであったが、5年越しの悲願達成である。とはいえ、ラスボスはもっと詰める余地はあるので、もう少し考えてみようかと。

 それにしても、5年前の作品とは思えないほど今でも魅力一杯の作品であった。今はフリーで公開されているので、いかに無駄な戦闘を回避して資源を温存するかという面白さに触れて欲しいものである。


2017年03月14日(火) 続・「ネコネイビー」のこと

 今日の仕事はどったんばったん大騒ぎ。

 「ネコネイビー」EASYでコンティニューしまくって、最後の追加キャラであるギンノスケをクリア。クレジットを15枚まで増やして、5枚余った。
 とにかく射程が短いのとボムが無いのでラスボスはどうなるかと思ったが、弾消しができるおかげで結構楽に時間切れまで粘ることができた。一方で、5面がとにかく鬼門であり、ノーコンティニュークリアはこの面がある限り私には無理。
 きっと、ノーコンティニュークリアの1枚絵も用意してあるのだろうけど、私にはとても拝めそうにないので諦める。


2017年03月13日(月) 「ネコネイビー」のこと

 「ネコネイビー」(デスモフモフ)の感想を。
 空飛ぶ猫を操作して、ゆるい敵キャラをやっつけていく2D横STG。
 操作は移動とショット、ボムと、とても簡素。敵を倒すとアイテムが登場し、それを取るとボムゲージが溜まり、ボムゲージが一杯になったらボムが撃てるというシステム。ボムで倒した敵や敵弾はスコアアイテムに変化する。
 敵弾に当たらないように敵を倒して、面の最後にいるボス(いないこともある)を倒すと面クリア。敵や敵弾に当たるとミスとなり、残機が無くなるとゲームオーバー。非常に基本的で素直なSTGである。

 この作品の魅力は、何といってもゆるいキャラ。自機の猫たちの可愛らしさ(中にはふてぶてしいのもいるが)はもちろんのこと、敵キャラの大半にゆるい表情が付いており、これがこの作品独特の愛嬌を生み出しているように感じられた。中には顔の無い無機的なキャラもいるが、それらはこの作品の中では何だか浮いているような気がするほど、敵キャラの表情には味がある。
 ボスキャラも、攻撃方法を含めて個性派揃い。結構激しい攻撃をしてくるので中々観察する余裕も無いが、よく見ると本当に芸が細かい動きをしており、それもまたこの作品の魅力の1つといえる。4面ボスとかかなりグロいが、本当によく動き攻撃も多彩で、感心させられた。
 キャラもゆるければ世界観もゆるく、病院や食肉工場など一貫性の無い摩訶不思議な世界が繰り広げられる。特に衝撃的だったのが5面で、背景が金塊やら金の猫の像やら一面の金ピカで、その抜群のセンスにとても大きな衝撃を受けた。さらに、その面の音楽もファンクな感じで景気の良さが相性抜群。ついでに、その次の面で蛇口やブイが宇宙空間に浮かぶという超現実的な背景にもまた驚かされた。とにかく、初見では次の面に行く度に予想もつかない展開が続き、先が見たくなる欲求を存分に刺激された。
 あと、他のSTGのオマージュ的な要素もいくつか見受けられた。「バトルガレッガ」(一部の敵)「メタルブラック」(一部の敵、エンディング)「弾銃フィーバロン」(アイテムの動き)は特に分かりやすかったが、その他にもあるかもしれない。

 難易度はEASY、HARD、DEATHの3種類。HARDが通常のNORMALに相当するもので、中々の手応え。EASYであればまったりと楽しめる程度。基本的にはボムゲージを溜める→ボムを撃つ→スコアアイテムを出すという周期を繰り返していかにスコアを稼ぎ残機を増やすかという攻略になる。高難易度のDEATHではこの周期が短くなってボムゲーの様相を呈し、他の難易度に比べて高揚感も一入。いずれの難易度も丁寧に調整されており、それぞれの方向性が分かりやすくて好感が持てた。
 スコア稼ぎの仕組みはよく把握してないが、普通にクリアするよりも何倍ものスコアを稼げる様子。DEATHでは普通にクリアして20億弱程度なのが、50億以上稼いでいるプレイヤーを確認した。なお、残機は1億エブリーで増えるが最大5機までしか増えないというところがまた絶妙な調整である。

 キャラのゆるさと幅広い難易度で間口が広く、摩訶不思議な世界観と丁寧な難易度調整に大いに好感が持てる作品であった。

 ところで、最後に追加された自機でノーコンティニュークリアできる猛者はいるのだろうか。


2017年03月12日(日) 続・休日のこと

 11時頃起床。
 花粉症のせいか、日中はなにもやる気が起こらず。結局、けものフレンズをずっと観ていた。

 夕方になって「ネコネイビー」を開始。私としては珍しく、最上位難易度のDEATHに挑戦。KYRIEでプレイしたら、2回目でクリアしてしまった。さすが強キャラ。
 これで全難易度ノーコンティニュークリア達成(画面上の勲章)。


2017年03月11日(土) 休日のこと

 12時頃起床。
 医者に行って、けものフレンズ観て、一日が終わった。


氷室 万寿 |MAIL
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