アルテミスの日記
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私は もう 辛くないとは言わないけれど・・・
辛かった と 書きたいようで 書きたくないようで・・・ 色々と・・・ ヒーリングを 学んだこと セラピーを学んだことで セラピストなんだから・・・ ヒーリングを 学んだ人だから・・ と いう人たちは 必ずいる。
それが 色眼鏡だと気付かない人たちも多いし そして それは 色眼鏡と いうには 不自然なほどに 染み付いた一般的な観念 概念でもあるよね。
でも それ以前に 私も 私を 幸せにしてやる 必要がある。 私が 生き生きと生きることが なによりも 大事なんだと思う。
私が 全て いやされて セラピストになっているわけでもないのなら いやされていく過程を記すこともまた 一つに ピュアカウンセリング ならぬ セラピーなのかもしれない。
以前の私は 怒っていた。 ひたすら耐えることしか知らず その挙句 自分を受け入れてない人間として 暗い・・だの 後ろ向きだの・・ 過去にとらわれているだの 人は 好き勝手に 言ったし 自分の嫌いな私をせめたからだ。
散々 私を否定することばを投げつけ その挙句に どうして 自分を 好きにならないのか・・どうして 自分を受け入れないのか
同じ人間が 口にすることも信じられなかったし 私のことを知らない人間が とうとうと 説教することも許せなかった。
それは 確かに 仕方のないことでもあると思う。 いって当然なんだと思う。 その人たちなりに わたしの幸せを思ってくれてもいたのだろうと 思う・・正直には思いたいが・・だけれど 笑 でも 私にとって 生きてくるには 自分を愛したり 自分を尊いと思って いれば 生きてこれなかった 道のりだった。
それを 口にすれば 人は必ず それでも感謝することを 強要し もっと不幸な人間がいると 教えてくれ・・
それ自体が まちがっているとはいわない
でも・・・違う。 誰でも皆 幸せになりたいんだよ。 過去にしがみつきたい人なんて いない まして それが 不幸な過去ならば。。 誰かを恨んだり することなんて だれも 幸せだ何て思ってない。 誰だって自分とも他人とも うまくやりたいんだよ そこのところ 忘れられている気がする。
そして 傷ついている人たちは しらず 傷をさらに深くする
だれでも 皆 人に言えない 沢山の 重荷を背負って 歩いているのも事実 だから 親しい人が 後ろ向きに見えれば いらだつかもしれないし そういう人を見ると いじましいとおもってみたり 何とか してやろうと思うんだろう 優しい気持ちだったのかもしれないけどね。
けれど とにかく私は そんなこんなで怒っていた。
幸せなフリなどできないし 今のありのまま 幸せに向かおうとして じたばたしてる 私の姿をさらすのが一番だと思う。 といって 今の私は不幸なんかじゃない 恵まれていると 思えるしね
ただ・・確かに 私は 昨日より今日 去年より今年の自分のほうが 好きだけれど まだまだ 傷を手当している最中なんだ。 その傷をみて 大した事ないって いうかもしれないけれど それはあくまでも一方向からしか見えない事実 真実はまだいろんな情報があるかもしれない。
何にせよ私はその傷と共に幸せになるんだ。 今までの私は 傷をなかったものにしたかった。
無論傷のすくない人生は 羨ましいし 二度と傷なんてほしくない でも私は傷によって 沢山の世界を見せてもらって いることも 確かだと思う。 もし生まれ変わるならこんな傷など要らないけれど でも 普通の人には 見えない世界 わからない事柄を 沢山 学ばせてもらったと思っている。
それも 幸せと 言っていいのかもしれない。と 今思っている。 何も知らない幸せのほうが よかったけれどね。
私は 自分を癒す勇気を持った。 その道程を たまあ〜〜〜に 書くのもまま・・いいかな・・
過去を覗くときには 私は 幸せを探したいから。
嫌われても 離れていかれても やっぱり 私は 私にしかなれないから 私らしい ブログでいようと思う。
こんな気持ちで 仕事も リアルも もっと 臨めたらいいんだけれどね やっぱ 普通の人でも人間関係難しいっていうのに 私が怖くないわけない。 びびりっぱなし 緊張しっぱなし ひとつづつ ひとつづつ ゴミを すてられたらいいな
私は 自分を乗りこなしたいんだ。 最高に自分らしくなりたいって思ってる。私は自分を生き生きと生きたいし 幸せにしてやりたい それが 人生を幸せにする 力だと 信じる
追記・・・
以前の・・私が怒っていた とかいているけど このブログを書く以前 の話だね。
風が 薙ぎ払った にび色の空気
アムネジアの空模様
失われた記憶のように 光輝く
いつかたどりつけるだろうか
新しい冷たい夜明けと
始まりの喪失感
夜の始まりは光眩む闇の中
光はじまる瞬間は
行き詰まる闇の密度の渦中に
アムネジアの夜明け
走り出す記憶のやるせない強さ
切望する振り払われた我が現し身
アムネジアの風が吹く
失われた記憶
旅立ちの懇願と繰り返す闇と夜明け
取り戻す夢は新しい
風の名はアムネジア
その奇異なる力に心我委ねるなり
| 2011年09月30日(金) |
BGM・・Evanescence Lacrimosa にて・・ スイッチ |
暗闇から 聞える声がある。 夢からの使者が蘇る。 叩く音・・ 叫ぶ声・・・ 底の底から聞える愛がある。
夢を乗り越え 瓦礫を削りながら とおく とおく 走り続ける呼び声がある。
低く遠い響き・・ 死者の夢・・
走れ 走れ・・ 確認するためだけに 走り抜けろ・・
お前の目が 訴える。そこにいないこと・・・ お前の光が 叫び声を上げている
強烈な 黒い光線・・・ 飲み込まれる 体ごと・・・
沈み込んでいく・・ ふかく 地の底
二度ともどることのない 地の夢の底・・・ おまえの目が 淋しげに 叫び声をあげながら 手を伸ばす・・・
滴る涙のうちに 走り抜けろ 熱い涙をその手に受けて・・・
叫び続け 叫び続け
息が出来ない・・・ 息が終わる・・ 終わりを告げて・・・ もがきながら・・ 沈み込んでいく・・ 走れ 走れ・・・よじ登れ 這い上がれ・・
永遠の死者の夢が蘇る・・・ 通り抜ける あの 門の遠く・・・
遠く 響く レクイエム 低く響く 低い裁きの声・・・
灰から甦りし者よ われに 安らぎを・・ われ地の灰になりて 彷徨えるものなり
光り輝く地に君臨すものよ・・ われに安らぎを与えたまえ・・
時の閉じるその前に 駆け込みながら 倒れていく
We are in time・
Our time has come・・・
遠く 聞える鐘の音・・ イメージ 1
外気に戯れ 横たえる 闇夜
覆う蒼い闇に 身を任せる・・
締まる冷気 きりりと すんだ大気と
音のないモノクロの世界が
私を なだめてくれる・・
ここにおいで 大丈夫だよ 大丈夫だよ
全ての色が モノトーン 蒼く 翳る闇
ぎらつく 光も 目を射るような 原色もなく
ただ 静かに 心 くるむ・・ 漆黒の蒼・・
ここにいるよ ここにいるよ・・・
しんと 朝を待つ拍動の しじまが 全てを飲み込んでいる
終わる刻限と 始まりの 狭間 渡される 心が冴え渡る
蒼い閃光―眠りの悲しみが闇を際立てる。
ここにいる ここにいる・・・
影の色に染まりながら・・ 安らいでいく
終わらない 始まりの愛を 求めて・・
蒼の影が 時を 誘っている
お前の その 心臓めがけて 一撃を放つ そんな妄想に取り付かれて
僕は毎夜 夢におぼれ 恋しい 愛しい お前
そして 憎い お前
一撃は赤い血を流す 其の流血に 涙をこぼす 僕の夢は・・
愛しいお前を手にかけるすべてを 光る世界を其の一撃で壊してしまう其の瞬間を
恋焦がれながら そして 恐れている。
愛するものを手にかける恍惚とした暗闇に 何を夢見る
いつか 話していた あの光る湖面の天使の輪が 僕の暗い望みを燃やし尽くしてくれるか? 呑みつくしてくれるというのか
そんなことを考えながら けれど 愛しい光の君を やはり 壊せない。
安堵しながら 怒りと哀 愛しさと 憎しみと 抱きとめながら 僕は 年を重ねる
憎しみが いつか きざはしに変わる 其の瞬間を 慈しみと 希望への きざはしに 変わる 其の瞬間を 僕は 僕は・・・
いつか 暗澹たる淵の底から 星の囁きに 手が届く 瞬間を・・・
僕は 僕は・・・
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