超雑務係まんの日記
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2003年10月01日(水) 超突連(4)

そう。
覚えていますか?


アナタがココに一番最初にアクセスした時。






当時、
僕はきっと
いや例外なく、
灰色の生活にやりきれなさを演出してました。






毎日毎日、違う人と過ごし、
間違った方向だと自覚しながら止められず、
朝方帰宅して、
いくらも満たされない
嫌悪感でいっぱいな重い頭を
ブラ下げ出社する始末。

飲むことで「瞬間」を毎日逃げようとしてました。




ただし。。。

そんな堕落した
流されるのではなく、
流れていくだけで精一杯な生活の中で。。。




超突連。

そこに君たちがいるだけで、僕は、
そこに君たちが存在していた、それだけで、
酒を飲みながら、
毎日毎日飽きもせず、パソコンに向かって
オタクと言われてもいいくらいに、
憑かれたように。。。




ねぇ

ねぇねぇ?
超突連があったことを忘れないで。





ネットの時代が主流になろうが、今後にもしや廃れようが、
一般論的な講釈は、この際どうでもいいのでスルー。


私が言いたいのは、
超突連という個人がはじめたたった一つのサイトに
様々な人が関わり、思惑が存在していたという事実。


ケド、
人間がはじめ、人間が関わっていることだから、
死にたくなくても還ってしまう「いつか」が必ず訪れる。



引き出しの中にしまいっぱなしの何か。
たくさんはナイと思うけど、

(続く)


2003年09月08日(月) 超突連(3)

うたさん。
東京駅に迎えに行きました。

実は当日かなりの二日酔いでね。

しかも、初対面で
「ダマされた!」の一言(笑)

会議の告知内容↓
http://www.geocities.co.jp/Bookend/8444/totsuren_kaigi.html
_______________________________

まったく話しを変えます。

電車がゴトゴト響く部屋に
君と二人で暮らしていて、
踏切前の酒屋でバーボンを買いに行く。
一日1本。

何が何をどのように?

もともとマトモな暮らしなんてしてなかった。
ちょうど今くらいの時間に玄関から君の姿が見えた。


動いてない人や、
活動してない人の共通点は
その人から出る言葉や仕草に輝きがナイ。


うまくやろうとした場合、
どうしても「正しさ」を求めがちである。

しかし、正しい生活、正しい暮らし、正しい仕事。。。
コレって、ちょっと考えると気持悪い。
誰がその「正しさ」を説明出来るのだろう?

けれど、こんな観念に僕たちは、大抵とらわれている。
一種の集団催眠だ。

早く目を覚ませ。
ダメ人間でいいんじゃないか。


超突連は結局ダメ人間の集まりだった。


2003年09月05日(金) 超突連(2)

誰かのためにはじめた超突連。
その「誰か」を公言していた時期もあった。

けれど、今となってはその「誰か」。
誰だったのだろう?

自分?

いやいや。

確か当時も
睡眠3時間生活を余儀無くしていたくらいで、
自分のためだけなら
モチベーションは保てなかったような気がする。


今が楽しければいいじゃん。
そんな考え方があまり好きじゃなくて、
むしろ僕は
かつて子供だった人たちへのレクイエムに
刺激を感じたりする。



2000年3月27日にアップされた超突連。
3/27当日のメンバーは
りえぷー、ちゃーかずさん、たえさん、へろへろさん、ゆうぴょん。
そして僕の合計6名。

少人数で始まった超突連。
でもね、
最盛期は突撃数100匹越え(笑)


それはそうと。

ひざを抱え公園のベンチで明日を悩む。
いつまでもどこまでも
僕たちは
変化し続けなければならない。

なぜなら、僕たちが変わらない考えで過去を思い続けるならば、
過去は決して栄光にならないからだ。

つまりは
過去の栄光は自身が脚色して思い続ける努力を
毎日のように強制しなければならない。
地道で淋しい努力を強いられる。


以前から、
捨てたい願望を披露していたバカな管理人。
2001年11月5日には、下記のメッセージをアップしてる。

「きっと、夢の中」
http://www.geocities.co.jp/Bookend/8444/totsuren_kotti.html



大好きな人と通信できないと、
昔の事ばかりが頭によぎる。

自分のためダケなら、とっくに行方をくらましてます。
かなり得意な行為だし。


それでも、僕たちは
変わり続けなければならないから、
楽しくない事に我慢できるのです。

僕たちに未来しか存在しないなら、
何にも変わらなくてイイじゃないですか。


2003年08月25日(月) 超突連(1)

すべてを印刷にまわした後は、
達成感というよりも、
無事に終えられた安心感と疲労感が同時にやってくる。

一方で、
改めて周囲を見渡す余裕ができたりする。

このサイトはなんだろう、と考える。
コンテンツを見てみる。
メンバーのリンク切れもほったらかし。


昼下がりに起きて。
窓越しからの日射しを横目で見ながら
これまでの事を
ふつふつと。。。思い出してみる。
ふつふつ。。。ふつふつ。。

そういえば、
カエさんの旦那さまは夜のお仕事(誤解があるか?)、らしい。

翌朝までの勤務。
きっと大変だろうなぁ、と思う。
ちなみに、私も麻雀は大好きだ。






テッシーから引き継いだ超突連。
いろいろあったが、今となっては大感謝だ(笑)

時代のニーズにあっていたのかな?
とても、とても楽しかった。

おぉ。
そういえば、インターネット上で関わったたくさんの人と
意見の相違があった。
だからインターネットでケンカした。
でも、所詮ネットだったのかな。

だがしかし、
ネットでおさまらないから、未だにケンカしてる相手も存在する(汗)。
それは、それで、やりがいはある(爆)。
逢うたびにケンカしてる。
でも逢ってヨカッタ。



話し変わって、
よくやってしまったなぁ。
メンバー同士での飲み会。自称、会議。
そういや!大学ノートの使い道をまだ発表してないぞ!

フタを開けちまったらさ、
北海道から九州までの人が東京に集合しちゃったね。


キーを打ってる今、AM3:30過ぎちゃって。
超突連のコンテンツ通りに、
『過去の栄光』に、酔っぱらいながら浸ります。
ひとおもいに憐れみのカッコ悪さを露呈したいです。


過去の栄光が文字通り「過去」になってしまった時。。。
ココの日記は未来ではなくなります。

つまりは終了です。

(続く)


2003年08月23日(土) 昇華

何人かの方がメールをくれました。
「日記を終わらせないで」って。
嬉しいです。

ケド、辛いです。
__________________________________







仕事が早く終わる。
21:00を回ったあたり。

自社ビルの自動ドアから出ると、車で待っていて。
パスタが食べたい、と言われる。
が、私は気分的に食べ物はテーマじゃなかった。

さて、これからどうしたものかと、
助手席に腰を降ろしながら考えてみる。

走り出す車の中から、窓越しに雨がチラつく。
同じ光景がいつまでも続く事はないよな、と。

そういえば、私は何のために。
よくよく胸に手を当ててみる。

自分のためダケに。
究極はそうなのかな。
いや、しかし自分のためダケに、
一体私は何をしてきたのかな、とも考えてみる。

もしかすると根本は、
自分以外の人の為に目的は存在するかもしれない。
「自分以外の人の為」の延長線上に「自分の為」があるならば、
一つの言葉が頭をよぎる ―――偽善。

一方で、
自分のためダケだったら、犬畜生と同じなような気がして。

当然、
「ダケ」の部分が重要になるけれど、
ハッキリ言える事は。。
自分のためダケに答が用意されているなんて、
そんな考えは、ずいぶんと都合がいいような。
相手に答を要求する行為が、少女マンガ的発想の感じがする。



果たして。

私は、君に対して「どうしたい?」
っていう最終的な結論を知りたかったワケじゃなかった。

そんな未来の事は誰にも分かるハズはない。
じゃぁ、一体?

本当は君の苦しむ今を見据えたかった。
安泰でリスクのない凡庸な君の言葉。
私にとっては時としてあまりに残酷でもある。


だからこそ曖昧な情景は、
最初から放棄してるようにしか写らなかった、
俯瞰してみると、そんな感じ。


それでも、私は、
ブンブンと空回りを飽きもせず放出していて、
それを可哀相だと思ってくれたヒトが
もの珍しく扱ってくたから。


最初から、
いや最後までなのか。

故郷が思い浮かぶ。
不道徳とマルチリウム。

踊る前のピエロは、至ってシンプルに不等辺を維持してる。
すべての●●のために。

(未完)


2003年08月19日(火) 神(3)

何のためにココを書いてる?

そう。
きちんと自身で疑問に感じてる。

答が見つかればイイナァ、
なんて楽観的に捉えてたり。
時には深刻に物思いにふけったり。


やっぱり。
すでにかなりの日にちが過ぎた。
だからというワケじゃない。

あの空はどこに続くのだろう、とか
考えたりもするけれど。

でも確かに。。。
あの頃、君が僕にたくさんくれた喜怒哀楽は。。。
きっと、返却しなくちゃならない。。。



逝ってしまった。
おぉ。クドクド書き記すのは迷惑だよなぁ。
キーを打とうとして思い出す作業が、とてつもなくツライ。


けどよぉ、これが唯一かもなんだ。
君と交信できる時間。


前に進むとか、後ろを見てるとか、
そんなのはドッチでもいいんだよね、実際。

僕はとにかく君の前でフラフラするまで酔いたいんだ。
飲んでる時は、いつも君がそばにいるよ。
ニコニコして目の前にいるよ。




ただし。
現実はお星様。

なにもかもが、どうにもできない存在。

「神」が何モノなのか、よく知らないけれど。
僕にとって祈る対象はドコかにあるような気はしてる。
もちろんそれは作られた石像や、(新興)宗教じゃない。
本来の意味のカミは、もともと形而上だったのでは?

ねぇ?










ねぇねぇ?













ご愛読して下さったわずかな人たちに感謝致します。




続きは「未来を〜」の方で展開します。
ありがとうございました。


2003年08月18日(月) 神(2)

きっと、返却しなくちゃならない。。。



思いたくはない。
ケド、今となっては、もしかすると君は。。。?

演じていた。。。
のだろうか。


回顧すれば、そう。
もしかすると僕は君を救えたかもしれない。



ねぇねぇ?
やっぱり君がすべてだった。


夜になり、時間が来ると君は
「良い子にしててね」と、
新玉川線(当時)に乗って仕事へ出掛けてしまう。


深夜3時頃に新宿からタクシーで帰ってくる君を
三軒茶屋のアパートで毎日待っていた僕は
なぜだったのだろう。


僕は、僕は。。。いったい何をしていたのだろう。
帰ってくる度に、僕を抱きしめていた君は
どうしてだったのだろう。


神が存在するなら、
痛くて切なくて哀しくて悲しい君の行く末を、
何の意味があって僕に教えてくれなかったのだろう。

(続く)


2003年08月17日(日) 神(1)

踏切りを待っていると、
たいてい君が隣にいた。

ちょこちょこと、ついてくる。
僕の後から一所懸命。
小柄な君は、歩幅が狭い。

当時ヘビースモーカーだった私は
歩きタバコをしょっちゅうしていた。

「やめなさい」

注意がよく入る。
少し怒っていた、危ないからね。



毎日酔ってフラフラだった僕を、君はとても大切にしてくれた。
そしてグダグダに狂った僕を、よく公園へ連れてった。

週に1回。
石神井公園で、
ベンチに座りながら君は僕にGodの教えを説いた。

神様じゃない「神」を君は語る。
信仰のない僕は、ずっと理解出来なかったけれど、
ココにいるのよ、って胸をいつも指さしていた。

その公園では、
段ボールに捨てられた子猫が2メートル間隔で存在する。
憂いながら君は、哀しい表情で、しっかりと現実を捉えていた。

落ちているドングリを家のハムスターに持って帰ろうとすると
「ダメよ」
君が言った。

夕暮れになると、僕の手を引っ張って帰宅する。
君との生活は精神を安定させるのに十分だった。

(続く)


2003年08月11日(月)

一人の存在。
私の中で、ずっと。

ねぇ。。ねぇ。。?

ポッカリと。
空いてる穴は、
あの日の影が消えないまま、
時間が解決するのかなぁとか、人が解決するのかなぁとか。
他力本願で、もう10年以上。

埋めようとしても、代わりがナイってコト。
痛いくらいにワカッテル。


当たり前の日常だった
今日あった出来事、明日からの予定、おハナシしたいけど。
連絡手段がまったくない。
アッチとの交信なんて、ねぇ。

ダカラ。
淋しくて苦しくてどうしようもない、
そんな時。

いつもいつも、祈ってる私がいる。


人生をきちんと生きようと、
歩きながら寝てしまうくらい忙しい生活を演じてみる。

深夜家に着いて、酒を飲んで、気がつくと朝になっている。
思い出すヒマもありゃしない。

むしろ時間があり過ぎてしまったら、
私はどんなになってるのだろうと、
考えるだけでコワイ。

おかげで、
最近はもう日々が苦痛じゃない。


でも
手を繋いだり、抱きしめあったりしていると、
たまにツラい時がある。
フッと突然よみがえってくる記憶が。

もしかすると、すべてだったかもしれない。
もしかすると、勘違いだったかもしれない。


私たちは生きてる間に、
どのくらいの願いごとが叶うのかな。

少なくとも
生きたいという願いと
死にたいという願い。

この二つは誰もが平等に達成できるから、
しょんぼりと刺激的に毎日を過ごすストーリーを
真剣に成就させようとする意気込みは、
意識して育まなければならないのだと思う。

無念であることが
そのまま「生の証」なのだから。。。


2003年06月19日(木) 永遠のエピローグ

アナタに。
大好きな人がいるなら。


昨日見た夢を
教えてあげましょう。
楽しい夢、怖い夢、それとも恥ずかしいユメ?

もし
夢を覚えてなかったら、
目をつぶって好きな人を思い浮かべましょう。

そこで、アナタの好きな人は
笑ってますか?
怒ってますか?
泣いてますか?


どうして、笑ってるのですか?
どうして、怒ってるのでしょう?
なぜ、泣いてしまってるのですか?


生きてこられたのは、もしかするとラッキーだったのかもです。

だって、いつだって好きな人が存在してませんか。
生きているうちは、死ぬまで一緒にいようヨ。





計画しての終末なんて、きっとあり得ないのです。
なくなるときは、常にむなしく突然。




今日までにあった出来事すべてに感謝しましょう。

アナタのユメを聞きたいです。
でも、聞けないんです。

逢ってからだと、遅いって逆説は真実かもしれません。
現実を受け止めるのは、ラクでもあり、ツラくて胸が壊れそうです。





しっかりと、有休もとりました。
きっと、大丈夫。

今日、久しぶりにヒデに逢いにいきます。
私の故郷は、やっぱり北じゃぁないんです。
ずっと、このきっかけを待っていたかも知れません。

おい。元気か?

ラララ。


(終わり)


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