超雑務係まんの日記
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今は朝の6:30を過ぎたトコロ。 仕事から帰ってきたばかり。 缶ビールを片手にココを書いている。
締切り前だから仕方がないけど、 毎月コレじゃぁイヤになってしまうよね。
私がでなく、ね。
だから、余裕を持って逢える時、 普段出来ない事を求めてしまって、 それがまさかイヤだったとは、 少しも考えた事がなかった。
今までの人と同じにしか見えてなかったんだね。 じゃぁ、本気にもなれないよなぁ、とか。 あいまいな事しか言えないワケだよなぁ、とか。 そりゃぁ言質をとられちゃマズイよなぁ、とか。 余計な事ばかりいろいろ考えてしまう。
明日、といっても数時間後には、また会社に行かなくちゃ。
今はまだ皆、寝てるから。 そう誰に言ったって、返事はこないさ。
さぁ私も寝るんだー。
飲み方はストレート。 バーボン、スコッチを問わず。
飽きもせず1日1本のペースでボトルを空けていた。
夕方に起き、それから飲み始めて。 最後の一滴を飲み干す頃は、すでに深夜。
毎日、私はドロドロの頭で何がなんだか。
夜の仕事だった君は、 17:00を過ぎたあたりから出勤の準備をはじめ、 20:00までにはいそいそと歌舞伎町へ向かう。
ただひたすら帰って来るまで、膝を抱えて独りの時間がたっぷりと。 今日は何を考えようかな、って。 目の前の酒を延々に。
いいかげん酔いが回ってどうしようもなくなった頃に、 たいてい君がタクシーで帰宅。 朝の3:00くらい、 クタクタの状態で玄関に現れる。
私の顔を見るとニッコリと。 世紀末のチルドレンを気取っていた僕にニッコリと。
きっと求めていたのは、 同じ星空を見上げて悩んでいる、 お金で買えない人の苦しむ心を!
ツラくて、はかなくて、どうしようもない 人のツラい人生を!
僕は涙が出るほど、共感していたんだ。
誰だって社交辞令や当り障りのない付き合いなんてまっぴらだ。
私は蔑まれ、罵られ、 復活の兆候なんて何一つなかった。
それでも君はあきらめずに、ただ私との対話を時間のある限り、 根気よく、根気よく続けていた。
私との暮らしの途中にバツイチになった君は、 懸命に私を更正させようと、いろんな所へ連れて行ってくれた。
一番多かったのは公園。 よく石神井公園で捨て猫を見に。 段ボールに捨てられた猫は、これから必死に生きていくのかな、って。 落ちているドングリをたくさん拾った。
未だに公園へ行くと、君の事ばかりが思い浮かんで、 もう30になったってのに、僕は、僕は。 あの狂っていた頃に戻りたい、って。 エスケープ。
だって、今は、誰も誰も。。。何ひとつ話を聞いてくれないよ。 うん、そう、誰も対話なんてしてくれないよ。
落ち込んだら、暗くなったら、周りも暗くなっちゃうから。。。
しかし、僕は。 たくさん、しつこくしてしまう。
でも。 ふさわしい人とそうでない人。 役不足だって事は認識してます。
もう何年も君は、今の環境で幸せに。 だからしつこい人間は、早めに切ってしまった方が得策だ。
ねぇ?
昔の友達から手紙が来る。 連絡を取ってみる。 そして私は聞いてみた。
「ジュンって今、何やってるの。。?」 「結婚して、大きいガキもいるぜ」
「えーーっ?マジーーー?単車は乗ってるの?」 「とっくに降りてるよ。。つーか、もう誰も乗ってねぇよ。。。」
「そだよね。。。」
私はぜんぜん降りてないぞ。 いや、正確にはバイクなんかとっくに降りているケド。
まだまだ、あん時のまんま。 たった今、タイムスリップしちゃっても、 私はきっと。
ずーーーっと、ずっぅぅううっと。 乗っかったまんまなんだよ。
これを降りちまったら、何がなんだかワカランの。 いつだって、血だらけになるかワカラナイしさぁ(笑)
かけがえのない、 覚悟がある限り、 の話なんだけど。
バイクで事故をおこした。 横断歩道のない道の真ん中を、 おじいさんが歩いていて。
スピードは150kmくらいだった。
おじいさんにブツかるか。 避けて脇の電柱に激突するか。
二者択一。 一瞬の判断。何を思ったか、私は後者を選んだ。
身体は宙に投げ出され、アスファルトに打ちつけられた後、 運悪く下り坂だった為、30mほど転げ落ちた。
その直後、 私は血だらけになった身体のまま、登り坂を自力で歩いていたらしい。 おじいさんが無事かどうかを確認しに、だと思う。 脳天からしたたる血が頬を伝い、ヤケドするくらいの熱さを感じながら、 幻聴のようなキシんだ音がガンガン耳もとで響いていたのを覚えてる。
やっとこさ、おじいさんと対面。無事だ。きちんとかわした。 「ダメだよ、道の真ん中歩いてちゃあ」 と言った後、私は頭と肩のあたりからダラダラ血を流しつつ、 膝からガックシ倒れ込んで気絶したようだ。
現場の一部始終を見ていた友達のジュンが広めてくれたおかげで 未だにこの話題は伝説になってる(笑)
ほとんどその当時の記憶がない私は、この話を聞いてると、 「はぅう、俺ってカッコエエ。。。」とか思ったり(爆)
といっても、10年以上も前の話なんです(≧∇≦)ノ
でも未だに外傷が残っていて、季節の変わり目に肩が痛くなったりして、 「おお!そういや、あん時オリャー、カッコヨカッタぜ!」なんて 思い出したりして、酒なんか飲んじゃって、昔を回顧して、 あはは、って笑ってみたりする。
はぅうう。。。もう今はカッコ悪い。。。? そりゃ、そうだよなぁ。
( i_i)\(^_^ )元気出せよ
この前、検査をしてきて。
誰と言う訳でなく 仮に一緒になったとしたら、
治療をし続けながら? いやいや、 不慮の不意にいってしまっても、 そうではなく、 予定通りだったとしても、
どれも、どうなのだろうと。
だから「早く早く」って、せかしてしまう?
もしもの時と、そうでない時の、 答は、果たして。
もしも、私の為に泣いてる人がいるならば、 もしも、私が原因で悩んでる人がいるならば、 もしも、私との今後に喜んでる人がいるならば、 いつか、いつかは、喜怒哀楽を、奪ってしまうよ。
せめて救われるのは、 どっちでもいい考えを示してくれる事。
「そう思ったら、そうしたらいいんじゃない?」 って投げかけは、結局どうでもイイって感じだ。
過程に対して、すべてが省略されている。 言ってみれば思考の放棄。
でも、それは誰にでも起こりうるコト。 何も特別なことじゃありません。
メールをする。 電話をする。 少しの時間に逢う。
メールをするダケで意外に満足。 電話出来たら、なおハッピー。 ちょっと逢えたら、もう感激!
ってワケにはいかないから、どうしても。
本気じゃなかったら、そういうワケでOK?
だろうなぁ、きっと。 という風に考えてしまうのは自然だろうか。
家に帰れば守るべきものがあって、 それ以外の時にはちょっぴり違う人を想って、 毎日がその繰り返しだったら、進歩はいつ訪れる?
「壊したくない」って残された文字を見るたびに、 そういや、そうだったと、 ガクゼンとする時に呼び掛ける。 しつこいくらいに。
「違うよね?」って心の中で叫んでる。
でも、いつも、 というか、もちろん。 君からは返事がこないから、 守ってる最中はダメです、って返事なのだろうと、 かなり泣きたくなる。
けれど、僕はいつだってほとんど何も出来ない存在だから、 そう、ダカラ。 きっと君には届かないだろうと、うすうす感じてる。
生活力のない人間のところへ、 何がどうやっても。。。
かなり昔の友達から電話が来た。 北に住んでいた事を知らなかったらしい。 というか、オマエこそ18歳でアメリカに行っちゃって(笑) しばらくして帰国し、その時一瞬逢って、それっきりだった。
いろいろ話した。 そうだよなぁ。。。 もういいかもだ。
年が明けたら、そうしようかなぁ。。。と。 これも何かの転機だと考えてます。
その前にシリアさんと、 かなり旨い例の店でさ、 また、うどんを食べに行かなくちゃだけど。 (また。。。)
3時をまわると、やっぱり明日の事を考える。 まぁ数時間で夜が明けてしまうからねぇ。
よく言われる事。 出版社だから朝はラクでいいよねぇ、って。
ウチは9:30から始業です。 遅い。。。っていやぁ、遅いのかな。。? 確かに遅刻をしても何にも言われないし、言わないし。
が、だから何だ?
社会人だから遅刻はダメです。 って考えは、別にオカシクない。 でもさ、社会人だって遅刻したっていいじゃん。 仕事に支障がないなら、いいじゃん。ダメ?
私は遅刻したら、その分ケツに仕事が回ってくるだけだから(涙) 始業時間に遅れたって誰にも何も言われないけど、 毎朝、泣く泣く気付いたら9:30にいるよ。 家に居る時間が数時間しかねェよ!(フォント50) っていうか、最近は9:00にもう出社してるよ!(フォント5)
仕事が忙しくて何も出来ない、ってヤツは。 俺と逢って話そうじゃないか。
毎日10分間、アナタの時間を僕に下さい。 一週間で70分。 一ヶ月で280分=4時間40分。
5時間弱くれって言っても、なかなか人は動かないでしょう。 一日のうちの10分だったらどうですか? 考えてみれば、一日の中の10分でかなりの事出来ますよ。
だからなのか、 私みたいなこんな暮らしでもさ、 酒飲んで、旨いもの食って、音楽聞いて、本読んで、 毎日シリアさんにメールしたり、友達と電話したり、 しかも、たくさん恋愛してるもんだから、 仕事以外だってトラブルばっかだよ(汗)
おかげで、 放り投げておくと、色んな事が次々と起こってしまうので、 その場で判断して、その場で実行してしまわないと、 もう忘れちゃう。
ちょっと待ってとか、よく考えてからとか、調べてみてからとか、 そんなノンビリな事を言われてしまうと、もう忘れてしまう。 冷めるとかではなくて、すでに頭にないから問題だ(汗)
思い立って、やっぱ飲み放題だったら楽しいじゃン! って感じてしまうと、もう飲み放題に一直線(笑) んで、最上階のバーをその日におさえてしまうとか。
でも、おさえた事自体を忘れてしまわないように、 こうやって書いておかなくちゃ、とか^^; 後でやろうと思ったら、私は絶対やらないから、もう大変(オイ)
あーぁ。
今日、美容室のオーナーと店内で最近のスタイル談義になった時、 若いアシスタントの女の子が近寄って来た。
「どうしても聞いておきたい事があるんですが。。」 いきなり話に割って私へ質問だ。
オーナーと目を見合わせながら、 「ハ、ハイ。な、何でしょう。。?」と私。
「あの。。。ジ○○ってKさんですか?」
ちょっとしたコーナーがあって。 いや、普通の人は見逃してしまうスペース。 文字数にしたら100字もない時がほとんど。 きっと、しゃべったら3分もいらないような。
そこに仮名で登場してるのだけれど、 当時、軽い気持で、 「どうせやるなら本名で載せてくれ」って言ってたらしい。 (今になって本名じゃなくてヨカッタと本気で実感してる)
「アレってKさんの事ですか?」 最近、イヤになるほど聞かれる(汗) マジで聞かれる(大汗)
おキマリで答える。 「とんでもない。あんなの社内に実際いませんよぉ」
「そうだよねぇ。あんなバカっぽいキャラ珍しいもんねぇ」 言われた事もあった(怒)
「あれを本当に言ってるヤツがいたら、たいていロクな人間じゃないよね」 実はこれに近い評価が多い(大怒)
まぁ実際に雑誌になってしまっているから、何とでも言われるさね。。
そういや、前に。 海外に行ったり何だりで、あそこに出なかった時、 発売前の新号をクライアント先(けっこう堅い企業)に持参したら、 パラパラとめくって、少し溜め息をつきながらボソッと 「。。。今月もジ○○はいないんだねぇ」
( ̄□ ̄;)!!
「えっ。。。そんなトコ読んでるんですか?」 「自分のところ確認したら、次はいつもココを見るよ」
( ̄□ ̄;)!!
12月号の取材は昨日済んだ。 意外にも私は少女マンガを読んで育ってる。 男子が絶対そんなシチュエーションありえねぇ!ってなシーンを かなりの頻度で妄想したりするのは好きなんだなぁ(謎)
でも。 シリアさんがバービー人形で遊んでいた頃、 この現代の姿を誰が予想しただろうか。
シリアさんと言えば、母親が今の私と同じ歳の時、 すでに私は中学生だったんだなぁ、と。 そりゃぁ適わねぇよなぁ、なーーんて。 シリアさんにも適わねぇよなぁ、と。
いや、だから何だって事はないんだけど(笑)
とにかく、 同じ星を見上げて悩んでる。 必要な要素はコレなんだな。
ストレートで。 当時、安かったジムビームかアーリータイムズを。 ホントはバーボンよりもスコッチが好きだったけど、 バランタインの12年とかは買えなかったし、 とにかく、さっさと酔えるものを、という感じ。
何も文句を言われず僕は生かされていた、きっと。
誰だって切ない想い出はあると思います。 特別に私がどうだってことじゃなく、 死んでしまったらどうよ? ってことを真剣に考えられる人と現実感が無い人の違いは、 決して溝が埋まらない。
ノンビリとダラダラと自立してない甘ったれは、 せいぜいネットで吐き気のする言葉を垂れ流し満足している。
無機質に無視するのが一番だけど、 でも同情してしまう。 30過ぎてるんだから、はよ脱却せい!って。
だって、もう誰からも愛されないぜ? だって、もう守りに入ってるようだぜ?
だって、アンタは! もう情報が入ってくるのを待ってるダケじゃん?
メールを出すのが怖いんでしょ? ましてや直接、お話するのもデキナイ臆病者。 自分がどう思うかよりも、相手がどう思ってしまうかが最優先。 おかげで顔色うかがって、いつだってビクビク。
そーいうのって、伝わってしまいます。 結局メールだって、カキコだって、当り障りのない下らないモノ。 カワイソウダネ、アンタ。
それでも、私はすでに人の為に生かしたい。 イキタイ?
関係ない話。 日本を脱出すると意外にいいねぇって事、ヨクあります。 私の中の目標で年に1回海外でバカになろう! それが仕事でも、私用でも、その他でも。。。 。。ってのが、あります。 今年はフフン、って感じ。 (すでに実行済み)
来年は未定。どうしよう。 さ来年はシリアさんと、グァムへ行く事を確約しました(笑) すごい年齢差ですねェ(余計なお世話か?)。
やっぱ、バカになるにはビーチです。 って事で、グァム。 二人の間に間違いがあったらどうしよう(爆)
今はワインを飲みながらキーを叩いてます。 いつもですが、明日になると書いた事を覚えてません。
最近よく聞かれますが、 インターネットってやつをほとんどしてません。 でも帰宅してから20分くらいはしてますよ。
人のサイトとかを見る事をすればいいのでしょうが、 ぜんぜん見てないので一切前後の文脈がわかってないです。
理由はネットよりも、逢ったり電話で話す事の方が記憶に残るからです。 実際に触ったりチュウしたり、の方がインパクトは勝るでしょう?
ああ、でもそれが出来ないからネットで吠えるのか?
よくありがちですが。 まぁ、突然呼ばれて。 「焼鳥食べてるから!」って言われてもねェ。
そんな連絡があったら、仕事なげて行きたいじゃん。 んで。 到着したのは24:00くらい。
今度、例の焼肉屋に連れて行ってよ、って。 おー、いいぜ。 って、返事をしたけど、フフン。
いきなりの誘いの方が意外に行けるんだなぁと感心。 そういや、あの時も当日に誘ってもらったんだ。
消えるなら、南の国。
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