超雑務係まんの日記
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ずいぶん寒くなってきた。 うん。 もう雪が降るのかなぁ。
初めての札幌は雪がそこらじゅうにゴロゴロ。 雪解け中といった状態だったの? 車が頻繁に通る泥だらけの道路と雪道が目についた。 雪国のイメージはドコへ、って感じで。
何年かこっちにいるけど、 雪はやっぱり物珍しい、です。 移動で時間がかかり仕事に支障が出るのがツラいけど。
昔の雪話題や子供の頃の想い出話が周りで彷佛する。 北海道の冬を以前から経験してなかった私は、 例えば、噂の未開の地であるシリア城付近なんかだと、 寒さのあまり就寝時は鼻と口以外の顔全体にタオルをかけてないと凍死してしまうとか、 冬に埋まっちゃった酔っ払いが春になると道路脇のとけた雪山から発見されるとか、 そんな冗談みたいな事件を聞く度に、へー、とか、マジ?とか、すげぇ、とか感嘆しっぱなし。
と同時に。 ああ、自分は道産子じゃねぇなぁ、って(笑) おぉ、ドコの子なんだろうな。
もしかすると、 かつての私がなんとなく思い描いていた、 ボンヤリとした祈りに似た光景は、 実際のところすでに達しているのではなかろうか。
十分すぎるって本質は何事にもないと思うけど、 いわゆる目標とか、目的とか、ヤリタイコト、シタイコト。。。 きっと叶ってしまってはいないだろうか。 というか、すんげぇほどサクセスしてるような気がして、 本当に怖いくらいに立ち直ったなぁと、しみじみするんだ。
もともと大それたゴールを求めてなかったのだろうけど、 確かにこれ以上のモノはハナから想像していなかった。
だから、 きっとお腹がもういっぱいで、 そろそろ目もうつろになり、眠くなってきたのだよ。
すやすやとコノママ。 まぶたを閉じれば、いや、そんなことよりも、 私がドコへ居ようが、星の瞬く世界は常に存在して、 少なくとも、私の事実として、 この空の下でかつては君が笑っていた。
こともあろうに、ある日を境にずっと君は笑顔じゃないか。
ふさぎ込む自分を見て哀しむ人がいるならば、 その呪縛から解き放ってやればいい。
一日の終りを告げる瞬間を見た事がありますか? 夕暮れの哀愁よりも、ずっとずっと悲しくて淋しいです。
私が存在した「かつて」は、ドコですか。 「これから」は「かつて」の延長線上じゃないんだ。
ハラが出てきた。
それを人に言ったとき、 たいていは 「え〜、そんな事ないよぉ。ヤセてるよ〜」
って社交辞令を言われたりするよねぇ。
私は言われなかった。 っていうか、誰も言ってくれなかった。 そのハラ何とかしろとか、イヤだから見せるなとか、 酒飲むのヤメロとか、つねられたり、たたかれたり、 まるでイジメにあってるようじゃないか。
ハラが出てるだけで、人権さえもないような気がしてきた。
ハラが出てたって、考えが変わる訳じゃないし、 ハラが出てるから、性格が変わる訳じゃないし、 ハラが出てる事で、環境が変わる訳じゃないし、
前がヨカッタとか、前が好きだったとか言われたり、 運動しろとか、ヤセろとか、何とかしろとか、 ウルセーーー!(笑)
「膨満同好会」って作ったら、入会者はいるかなぁ? とか、考えてしまったヨ。
仕事を早く切り上げ、 21:30の待合せに間に合わせる為、走るハシル!
私がトップ。 10分程、遅れてMさんが。 40分の遅刻でタカとサクが(怒)
イイ歳した大人が4人揃って(と言っても平均すると27歳) 22:00を過ぎた頃から、それは始まった。
もちろんこの日をずぅっと楽しみにしてて、 だいぶ前からこの日を待っていて。 だって1年ぶりくらいの会合だったから。
終了したのは、翌日のPM3:00(汗) 昨日の朝起きてから、すでに31時間が経過していた。
起きている事は構わない。 別にまだまだ若いんだ^^;
が、しかし、その結果に納得がいってない(悔)
と同時に待ってる人がカエさんだったら、 怒られるだろうなぁとかも思ったり。 ねぇ?(謎)
私にも若い頃があって。
当時はほとんど誰もしてなかった金髪で、 バイクに乗って学校も行かず、 盗みやら何やらで時々警察に呼ばれ(恥) 音楽を覚えギターばかり弾いていて、 そのくせ文学や哲学も読んでたもんだから生意気で(汗) ずっと家に帰らなかった、なぁ。。。と。
一体、あの頃は何だったのだろう。
捕まって帰る度に、 ボクサーだった父親に殴られ(けっこう痛い) 母親はそれを見る度にオロオロ。
改めて感じます。 マトモに会話した事がなかったなぁ、親とは。 18歳に家を飛び出してしまって、様々に不調をきたし 少し療養したかと思ったら脱走し音信不通の暮らしを決め、 最近は黙って札幌へ来てしまった。
だから親戚付き合いなんて、私は何もなく。 未だに誰がどういう親戚か知らない。
結婚や葬式、未だに一切呼ばれません。
だからラクなのか、淋しいのか。
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変わらない この感じ いつもずっと この感じ 止まらない この感じ とても確かな この感じ
忘れない 傷みは
(『ティーンエイジ・リアルドリーム』THE NEWS)
その昔、失ってるので。 きっと、たまたま助かったのでしょう。
「未遂」って何だろう。 世で一番、ムカツク言葉だ。
この反対語って? 「既遂」って言います。 ぜんぜん一般的じゃねーです。 しかし、俺は既遂だ。 いきたかったんだ。
だから、いなくなったら、 私はすぐに後を追います。
膝を抱えて天井を見上げながら暗い部屋で、 帰りを待っているのは、もうウンザリだ。
毎日、復讐したい。 スキあらば、報復をしたい。
その為に、深夜まで仕事をしてるんだ。 生活のフリはいつだって重要だ。
「何であの人が。。。?」
って newsになったら、、君は喜んでくれる?
もう少し、ほんのしばらくの間。 善人を演じる事が我慢出来たなら、 きっちり幕は閉じるよ。
大切な想い出、大切な人生、大切な人。
ニュース、ニュース、ニュース。
30過ぎた人間がネットにしがみつき、 普段のありきたりでヒマな生活を語っている姿、 とてつもなく、あまりにもイタイ。
会社での出来事が、さも大変に記載されている。 ああ、そんなに日常が退屈なんだね。
友達との出来事が、さも特別に記載されている。 あぁ、そんなにお友達が少ないんだね。
変に心配されるだけ、ラッキーだけど、 でもそれは本人が気付かないと、ずっと変わらないママ。
ソウ。 誰も思ってても言わないだろうから。 イッテシマウ。
オマエは 自立してないから、人間がツマラナイ。 愛する人がいないから、自分の裸もさらせない。
だから、何をしたってお友達にも恋人にもなれマセン。 軽い言葉を連発する人が信じられマスカ? メールを出す事が目的だと、同じ目的の仲間だけ増えちゃうヨ。
どうしたら、いいのかな。 おみやげやイベントがないと相手を誘えない、 そんな淋しい付き合いばかりだったら、いつまでもどこまでも上っ面。 相手も懐に飛び込んできようがナイデス。
ありきたりだけど、 本気でぶつかれば、本気で返ってくる様々な事柄って、 意外とたくさんあるよ。 仕事でも、プライベートでも。
作用=反作用の法則があるように。 3の力で作用させれば、3の力で返ってくる。
でも、残念だけどオマエのうわすべりな言葉は、 誰の記憶に残らず、すぐに消失しちゃう。。。
北国の片隅で仙人が住んでるような遥か遠い街に、 シリアさん(仮名)という人物が存在します。 タイトル通り(?)脱いじゃってる感じなお方。 そりゃぁ、私たちが向かう時は裸で行かなくちゃ。
早く早く、オマエが気付いてくれたらいいのにな。 そうすれば、ずっとずっと仲良しでいられるよ。
じゃないと、だーれも、ずーっと構ってくれないさ。 せめて35歳になるまでには、気付いてくれると祈りたい。 ねぇねぇ?
でも、私はもう戻れない。
オマエはまだまだ間に合うよ、悔しいケド ね。
きっと言わなくちゃいけない。
誰にも言ってないけど。 言おうとも思ってなかったけど。
けれど、 君が本気だったら話さなくちゃ。
カメはこんな明け方になっても、 自分の事だけで精一杯じゃん。
実は、オレも精一杯だ。
告白してしまったら、 恐らくは。 辛いでしょう、苦しいでしょう。
言葉で言う「好き」はウソだと思うよ。 同様に「死ぬ」もまやかしだね。
下らない約束なんてネットでするな。 バカげている。
運命って何だろう。 病気がなんだろう。 結婚って何だろう。
もしかすると毎月、毎月。 言っている悩みがあるかもしれない。
「間に合わない」
締切りが近づくと、というか毎月必ず締切りがやってくるから。 焦って、怖くて、苦しくて。
もうこの仕事をはじめてからずっと。 ラクに下版を迎えた事なんかなかった。
その度に、僕は、
「今月こそはダメだよ。。」
って、 誰かの胸にうずくまって告白していた。 先月も、先々月も、もちろん今月も。 恥ずかしいです。
が、今日。 11月号の下版が無事に終了。 今月こそはヤバいと思っていた。 1年の内でもっともヤバかったと自覚していた。 当然、あらゆる関係者に迷惑をかけた。
しかし。 思えばこんな時間に下版出来たのは初めてじゃないか?
飲みに行く。 でも仕事の話はあんまりしない。
だって。 私の仕事はそれほど大変じゃないってアピールしなくちゃ。 毎日毎日、決まった時間に出勤し、決まった時間に帰ってくる。
イヤイヤ、出版社ですけど総務です、経理です。 あんな編集や営業や企画みたいな狂った仕事はしてません。 文章を書くとか、特集の企画とか、そんなのは部署が違います。
そんな仕事なんですよ、って嘘をつかなくちゃ。
でないと、君には受け入れてもらえないような気がして。
構ってくれ、構ってくれ。 いつも言ってるけど、本当は。 構える時間が自分にないから、すごく焦ってるダケなんです。
時間が、時間が、ぜんぜん、なんで、どうして。 こんなに少ないのだろう。
9:30から打ち合せが毎日あって、 ヨルの10時とか11時まで、バタバタ撮影とか、 デザイナーとかカメラマンとかライターとかがやって来たりで、 昼飯を食うのが夜じゃん!なんてネタっぽいような日常で、 日付が変わってから、やっと落ち着いて一人で原稿が書ける。
いつも帰るのは3時前後。
深夜のススキノ。 久しぶりに飲んだ。 ススキノはこんなに騒がしかっただろうか。 タクシーで「またね」って、今はもう明けている。
若い頃、10代の頃、 うん、そうさ。 思い描いていた30代の自分は、果たしてどうだった?
小さかった君は、 いつも僕を見上げていて、
一足先に飛んでしまったから、 いつか僕もいくところだから、 君が待っているのだろうから、
って、
そこは楽園なのかな?
君は、いつも迷ってしまってる僕に、 君は、ダンマリを決め込んでる僕に、 君は、酔っぱらってしまってる僕に、
常に日々、構ってくれて、
だから、僕は、また、 目の前にいてくれて、 江古田の踏切りの音を聞けるのかなぁ、
って、
同じ事ばかりグルグル回想してます。
もう、これ以上出来ないよ。。。
今まで何回も思ったけど。。。 今回は、もう本当に、さらには動けない。。。 忙しいとか、そんなナマヌルイ状況じゃぁないよ。。。
9:30から23:00くらいまで、 いっつも予定でガチガチで、 それから原稿を書かなきゃいけない生活、 帰ってくるのは今みたいに3時とか4時。。。 ツラいんです。。。 苦しいです。。。
ケド。 ふとした所で5分とか10分とか時間が空いた時、 楽しい企画が思い浮かぶ。 企画って言っても、仕事上のじゃぁない。
中華とか、シリア城とか、グアムとか。
ゆっくりと競馬場とか、焼肉屋でダラダラしてるのは、 僕にとって宝物のぜいたくで裕福な時間。
仕事の事はなーんにも考えなくてすむ、 異星人のような人たちに囲まれてるから、 僕は「普通」に対して幸せを感じているのかもしれない。
あぁ、ダカラ。 きっと、仕事でダメになる。 でも仕事をしてなきゃ、もっとダメになる。
早く。。。 救ってくれよ。。。 僕を見ていてくれるって言ったよ。。。
ねぇねぇ?
君の元へいきたいんだ。
もう許してくれる、のかな。。。?
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