超雑務係まんの日記
DiaryINDEX|past|will
ドシャブリの雨の日に。
へいかさんは、走って来たね。 改札からダッシュだった。
逆方向からゆうぴょんが走ってくる。 階段からダッシュだった。
だいたい、待合せ場所の約束の時間に 誰もいないってのは、どうよ?(笑)
時間ギリギリに、へいかさんからTEL。 「今、改札出た所にいますぅ」 「え。。?ドコ?僕も同じ所にいるけど。。。?」 (アレ?ココの駅、改札もう一個あったかな。。。?)
「へいかさん、そこから何見える?」 「イトーヨーカドーが見えますね」 「ヨーカドー?西友でしょ?」 「ヨーカドーだと思うんですけど。。」 「へいかさん。。。それ、どこの駅よ?(汗)」 「○○ですね」 「ノォオオオお!何でそんな駅で待ってるのさっぁあああ!(大汗)」
へいかさん、ぜんぜん違う駅で降りちゃイカンよ。。 そりゃぁ、会えないって。。
まぁ結果的に。。。ふふ。。。
さぁ、大シリアは?小シリアは? 書ききれないや。
きっとあのサイトで「ヨミモノ」としてアップされるのかな? 詳細はそっちでドウゾ。
感想をば。。。 シリアさん食い過ぎ(ハハ!) 最後まで食べてたもんなぁ。
へいかさん、辛いもの食えるじゃん(苦手って言ってたのにぃ!) キムチもチゲもいってたしねぇ?
ウン、旨かった。楽しかった。安かった。 来てヨカッタ。
突然誘っても、この人たちは面倒臭い事をホントに言いません。 まず、来る人とか、待合せ場所とか、時間とかをまったく聞いて来ない(笑) そのくせ『参加』の意志は二つ返事で表明してくる(爆) ヒマなのか?(≧∇≦)ノ
思いつきで考えた事は、 何かいつも人を巻き込んでしまいます。 付き合ってくれるのに、いつもカンシャです。
ありがとう。
次は中華行くよぉ( ̄ー+ ̄)
>鬱になってからしばらく経ちます。 >友達なんかいません。 >今でも恋愛経験がありません。 >社会に出て、会社でも無視され続けてしまいました。 > >現在、自宅で療養中の身です。 >恐らく私は社会の落ちこぼれで、悲しい存在ですよね。 > >でも、まんさん。 >聞いて下さい。 >こんな私でも、それほど不幸だと思ってないし、 >結構楽しく暮らしていますよ。 > >というか、日常が楽しく思えるようになったのです。 > >私は現実に今日も生きています。 > >誰だって、生きていれば、夜明けが来て、明るい朝が来ます。 >天気の良い陽射しを実感して、ニッコリとしてしまうかもしれません。 > >そんな感覚を大切にしようとする心があれば平気だと思います。 > >最近は良いお薬がたくさん存在します。 >私もお薬で救われているかもしれない1人です。 > >まんさんの日記を読んでいると、 >私のような病気の人間にしかわからない言葉が多くあります。 >たぶん私と同じ苦しみを知っているのではないかと、 >勝手に感じてしまうのです。 > >メンバーとかになって参加出来るほど自信がないのですが、 >勇気を出して初めてメールを出してみました。 > >まんさんの文章は優しくて好きです。 > >これからも続けて下さい。 >(プレッシャーだったら、ごめんなさい。)
例のごとく勝手に引用しちゃいました。
私も。。。その昔、薬で救われた1人かもです。。。
メールありがとうです。 でもプレッシャーかな(笑) だって、私はもうアナタのようになれないボンクラです。
ニッコリとしてしまう実感は、とてもうらやましいです。 だから、きっとアナタは魅力的ですよ♪ __________________________
夜にすいこまれ 心が寒くなる 子供の頃を 想いだすよ 一人ぼっちで 歩きはじめたから もう振り返ることは出来ないね
灰色の日に 行きづまっても あきらめは出来ないの
Maybe Tomorrow
だけど明日は きっといいこと あると信じてたいの
Maybe Tomorrow
(『Maybe Tomorrow』REBECCA 曲:土橋安騎夫 詩:NOKKO)
働けど働けど。 暮らしは楽にならず。
30年生きていて、今ほど働いた事はなかったなぁ(笑)
でもきっと。 倒れるまで働かなきゃならん経験、そうナイっすよね? 私は2度ほどブッ倒れてます(汗) もちろん今の仕事で、です。 本を創るのは意外に簡単じゃない、ってのがよくわかりました。。。
あと1回倒れたら、もうダメかなぁという危惧があります。
だからこそ、 「何の為に働くか?」という考えが常に頭にあります。 突き詰めると、 「なぜ生きるのか?」という根本的な命題にブチ当たる事もしばしば。
まずは前者の回答として、 「食べる為」なら、どうでしょうか。。。? この際自立してない人種は抜きにしましょう。
食べる為ダケなら、今の仕事をしてますか? もっと言うと、自分の為ダケなら、未来に期待する事は何でしょう?
なぁなぁで毎日過ごしてるなら、他人は視界に入りません。 「私が、僕が、俺が」と、いつだって自身が優先です。
「私は○○なタイプ(性格)だから」とわざわざ公言するバカがいます。 オマエが思ってるほど、人は思ってないのです。 そして、どう思われるかを自分で思い込んでどうするのでしょう? 恐らく足りない部分を指摘されるのにビクビクしてるのです。
上記の「なぜ生きるのか?」という問いに、模範解答は存在しません。 けれど、自分以外の事柄が瞬時に出て来るならば、 アナタはきっと魅力のある人ですよ。
すんごくお酒を一緒に飲みたいくらいに。 ですから、一緒にワインを飲みましょう。
「本を読みなさい」
最近の子供は言われないのかな? まぁ、大人も本を読まないからなぁ、今は。
恐らくは、だけど。 「本」とは、 童話だったり、歴史物だったり、哲学だったり、文学だったりと、 いわゆる教養もの(?)を指していたのだろう。
私は子供の頃から読むスピードが人よりもちょっと早くて、 買い与えられてもすぐに読み終え、次の本を求めてしまう。 「もう本は図書館で借りて来なさい」と母に激怒されてしまった。
それから。 私は早く読む事は悪い習慣なんだと子供心ながらに反省。 何度も何度も同じページを繰り返し読んだ後に、 次のページをめくる新たな習慣を身に付ける訓練に励む。 (おかげで、あの頃読んだ本文が今でもスラスラと言える・笑)
当時は別に勉強したいとかではなく、 知らなかったキラキラした世界観を吸収したくて仕方がなかった。 そう、絶望と希望の狭間。 貴重な戦慄が哲学と文学には存在していた。
心の奥で灯されてる火が消えてしまうなんてありえない。 私は昔から何にも変わっていない。 ずっと同じだからオカシイって。
考えた事は行動に移し、 行動したら習慣が発見され、 習慣が変化すると新たな環境が生まれ、 その環境に適応しようとして、道を進んで来たような気がする。
たくさんの事を学び、いくつかの知らない街での暮らしを経験し、 社会不適合者の烙印を押され、職業を転々としながら、 今はアナタのココロへ声を届けようとしている。
気分で考えを変えるのも良いと思う。 人の顔色うかがって、毎回言ってる事が違っても悪くない。 当り障りのない話題満載の友達たくさんな錯覚もアリでしょう。
ただし。 中身がないから、深くて澱んだ苦しくて痛くて死にたいほどの 人間のピリピリした味について汗を一緒にかけないのだ。
言葉がうわっつら。 態度がアイマイ。 視線がキョロキョロ。
だから、ちょっと怒鳴ってやるとビビってしまう。
逃げるなら最初から関わるな。 自信がないならオトナシクシテロ。
「自立」をしてないなら、なおさらだ。 苦言。
自立のない異常な以上は滑稽です。
でも、考えてみれば私もそうだった。
一つだけ言っておきたいのです。 ココの存在。
ココを前提にして何かを進めようとは考えてません。 もっと言うと、読み切り(書き切り?)なんです。 つまりは自身の中で続き物なんてことはあり得てません。
ネットは、もともと信用してません。 でもたくさんお友達が出来ました。
が、しかし。 勘違いするなよ。
ネットがなくなってしまったら、 オカシクなってしまう? 確かに君はそれほど依存してるよねぇ。。。?
はぅぅぅう。 どちらかと言うと、私は現実の色恋沙汰ばっかり考えてて、 ネットの事なんてそっちのけです。 シリアさんなんか、すっかりオネツでさ(爆)。 (すんません、勝手に話題にして^^;)
話を戻しますが、 ネットがどうこうよりも、ネットだからこそ、 昔はヨカッタとか、ネットでキャンキャン吠えるのとか、 自己をそこで確かめる気持は何となく理解できますが、 きっと心からのお友達にはなれない。。。 こう感じてしまうのは、私だけじゃないと思うのです。
決して一般化してるつもりはありません。 良い悪いの問題ではなくて、素朴な疑問なのです。
ネットで知り合って、今後もずっと話し合えるだろう。。。 そんな人は存在しますか。。。?
恐らく君にはいないよね。。。(ゴメン) だからこそ、気になってしまうよ。
これが最後の機会だよ。 いろんな選択が存在すると思う。 でも。。 ほんの少しだけ「未練」の種を蒔かせてもらいます。
後悔してるなら、おいで。
矛盾は、誰だってたくさんある。 この文章だって最初からじっくり読んだら、 オカシイ点はかなりあるんだよね(汗)
あ、そうそう。 ネットのお友達で、ずっと付き合える人ね、 私は幸運にもいました。 ラッキーでした、か?
仕事でかなりの大失敗をした。。。(涙)
すぐに上司に報告しに。。。 報告しに行った時の、私の青い表情に、上司はかなりビビっていた。 話をする前に聞いて来た。 「オイ、なんだ、どうした?」 「実はたった今。。。」
一部始終を話し終えた。 数秒固まった後、上司はまず一言。 「本当の話だよな?」 「。。。ハイ」
「すでにそれは俺が判断できる問題じゃない。 今すぐ役員のところへ行こう。」 「。。。ハイ(汗)」
これから、私はどうなるんだろう。 まだ未解決です。 入社以来、きっと一番の大問題。
や、やっぱり内容はココには書けねぇ。。。
しょんぼりです。。。 ガックシです。。。
あまりのショックだと、 お酒を飲む気にもなれないんすね。。。
本当はいろいろ話を聞いてもらいたかったケド。 首輪も付けてくれないって。
これが笑い話になる時、いつかくればいいなぁ。 少しオトナシクしてます。。。
日付けが変わって、今日もタクシーだ。 会社の前で車に乗る。 行き先を告げ、しばし目をつぶる。
「何でココまで働くんだろう」 考えないといったらウソになる。
いくら深夜まで残っていようが、原稿の本数をこなそうが、 増刊号が爆発的に売れようが、月寒書店で本誌が完売しようが、 収入はまったく変わらない。
自宅前に車がとまる。 領収証をもらい、階段を登る。
扉を開け、玄関で靴を脱ぐ。 部屋には明かりが付いている。 いつも寝てればいいのに、って思う。 そんな疲れているのに起きてなくてもいいのに。 ご飯も食べずに、どうして待っているのだろう。
早く帰って来ても、明け方に帰って来ても、 いつも一緒に「晩ご飯」を食べる。
数時間後にお弁当持たされて出勤していく私は、 時にこのままツマラナイ人生を送るのでは、って不安になる。
確かに、考えてみれば、 当たり前じゃン、いつだってフラフラだ。 寝てないし、キツイし、辛いし、仕事ばっかりしてる。
だから15分くらい余裕があると、ガンガン本を読む。 1日にその15分が4回あると、1時間。 2日で1冊は読めるんだ。 これは発見だね、すごいなぁ、って感じた時がある。 今はもう習慣になってしまったので、日常だけど。
でも、こんなヤツは、きっとダメだ。 絵に描いたように性急なバカだ。 ねぇ? だから裕福な生活には、逆立ちしても勝てない。
故に、今の自分を、というか。 もともと、この生活をずっと続けていたから、 お互いこんな暮らししか知らないもんね?
これが、このままが。 ベストなのでは、ないだろうか。
すでに私がどう思うかじゃない。 だって暮らしでは最初から負けているんだもん。
敗者で待つのは、とても悲しい。
現状が勝者なら、僕は何を選択すればいいのだろう。
アフォリズムを気取ってるつもりはなく、 ましてやパラドキシカルな物言いもしてるつもりはなく、 落ち着く場所は恐らく最終的なセンチメンタルよりも、 織りなすテクストだと解釈したいから。
数年前から目を付けていた郊外の焼肉屋。 毎日混んでるらしいというので試しに予約してみました。
扉を開けると小さいお店なのに、すんげぇ活気があって。 いやぁ、目にしみるくらいケムケムで。 カウンターしか空いてませんでした。
「初めてですか?」 「ハイ」
ここから、すべてが始まりました。
まず七輪が出てきます。
店員がみんなニコニコ楽しそうです。
何より脳みそに衝撃が走るほど、七輪で焼く塩ホルモンが激ウマ。 私はカリカリに焼くより、ちょっと生っぽいのをガツガツ食う。
んで、トントロが超ウマ。 幸せで飛び上がってしまうくらいにバクバクとイケます。食う。食う。
そしてレバ刺、苦手な人でもきっと食えるほどマジウマ。 このレバーは塩で食うのが一番です。人に教えたくないですね。
何とキムチが食えなかった私がココのキムチをキッカケに、 今やキムチ星人と化してしまいました。 (おかげでキムチにはウルサイよ!)
それでね、キムチチゲがもう最高なんです! こんな鍋が作れたら感動ってくらい、めっちゃウマイ!!! 辛いモノが食べられなかった私が、もうこのチゲでやられました。 ウマいものはウマい。 辛いから何ですか?って感じっす(笑)
最後の会計でいつも感激。 はぅううう、ですよ。 すんげぇ、安い。飲んで食って1人3000円はいった事がありません。
値段や雰囲気も鑑みて。 私の中でホルモンは「開拓屋」がトップでした。 レバ刺は「暮●●」(伏字すんません。。)でした。 サガリも「開拓屋」ですね。
今はココ。 自分の素性を明かさないで(仕事内容を言わないで)通える数少ない飲食店。 しかも、かなりイケル焼肉屋。 もう通って何年くらいでしょう。
いつも行くと、 「お!久しぶり!」とかって声を掛けてくれマス。
この前、行った時、 「何だその水商売みたいな髪は!」 って言われました(汗)
だから、今日キレイさっぱりして行ってやりましたぜ。 が、まったく本人だと気付かれなかったようです(涙) 悔しいので最後まで言いませんでした。
ふふ。何と10/6(日)は感謝祭をやるという。 焼肉全品33%オフ&ドリンク900円飲み放題ですと! こんなのビックリ、はじめてじゃあナイですか。 つーか、やることないのになぁ。 今まで以上に混んでしまったら困るなぁ。
感謝祭は完全予約制でやるらしいです(そりゃ、そうだよなぁ)。
絶対行く。 下版前だけど、絶対行っちゃる。 予約するんだ。
這っててでも行くぞー。 さぁ、一緒に行こうよ?
迎えに来てもらいました。 助手席に乗り込み、久しぶりの小樽へ。
「おおっぅう!海だ!海だ!すげぇ!」
高速から見える海に思わず、 叫んでしまったのです。
「えぇ?ココ見た事ないの?変な所に感動しないで」 って、言われても(汗)
ヒルトンに宿泊。
海の見えるトコロでご飯を食べました。 そして海の見えるトコロでお酒を飲みました。 んでもって、やっぱり海の見えるトコロで朝食をとりました。
寝て起きて、寝て起きて、寝て起きて。 食って飲んで、食って飲んで、食って飲んで。 ダラダラダラダラダラダラしてました。 (あ、こんなに泊まってたワケではないですが)
たまにね、こういうのも悪くないかなぁ、って。 ネットだけじゃぁダメですね。
どこを目指すのか路頭に迷いながら、 やっぱり進んでいる。
惰性?
シャワーの後の雫。 君の髪から私の肩に落ちる。 すでに冷たいとも感じない。
二人でワインを飲む。 横たわり、抱き締める。 毎回、言葉にはならない言葉を掛ける。
刺激を与えると君は、ブルブルとクルクルと動く。 激しく動いた後、うつぶせになり、少し時間がたつ。
私は真っ白の壁にもたれながら、 君の白い背中を見ていると、 どうしようもなく頭を掻きむしりたくなる。
いつもいつも、閉ざされた窓から、 私たちは今まで一体何を見てたのだろう。
明日の朝、一体、って。
気絶したいほど、どんな時も逢いたいと思ってて。 つかの間の快楽のために、 ここまで来てしまったのだろうか。
泥だらけのウソだらけの裏切りの数々は、 何一つ覚えてないくらい麻痺してしまったよ。
大切な恋人と、かけがえのない友達と、産んでくれた親たちから 逃げてしまった私がとてつもなく恨めしい。
その証拠に。 振り返るといつも独りぼっち、じゃん。
悔しいよ、ね。 ウン、本当に。
|