超雑務係まんの日記
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2002年10月07日(月) 焼肉よ

ドシャブリの雨の日に。

へいかさんは、走って来たね。
改札からダッシュだった。

逆方向からゆうぴょんが走ってくる。
階段からダッシュだった。

だいたい、待合せ場所の約束の時間に
誰もいないってのは、どうよ?(笑)

時間ギリギリに、へいかさんからTEL。
「今、改札出た所にいますぅ」
「え。。?ドコ?僕も同じ所にいるけど。。。?」
(アレ?ココの駅、改札もう一個あったかな。。。?)

「へいかさん、そこから何見える?」
「イトーヨーカドーが見えますね」
「ヨーカドー?西友でしょ?」
「ヨーカドーだと思うんですけど。。」
「へいかさん。。。それ、どこの駅よ?(汗)」
「○○ですね」
「ノォオオオお!何でそんな駅で待ってるのさっぁあああ!(大汗)」

へいかさん、ぜんぜん違う駅で降りちゃイカンよ。。
そりゃぁ、会えないって。。

まぁ結果的に。。。ふふ。。。

さぁ、大シリアは?小シリアは?
書ききれないや。

きっとあのサイトで「ヨミモノ」としてアップされるのかな?
詳細はそっちでドウゾ。


感想をば。。。
シリアさん食い過ぎ(ハハ!)
最後まで食べてたもんなぁ。

へいかさん、辛いもの食えるじゃん(苦手って言ってたのにぃ!)
キムチもチゲもいってたしねぇ?

ウン、旨かった。楽しかった。安かった。
来てヨカッタ。


突然誘っても、この人たちは面倒臭い事をホントに言いません。
まず、来る人とか、待合せ場所とか、時間とかをまったく聞いて来ない(笑)
そのくせ『参加』の意志は二つ返事で表明してくる(爆)
ヒマなのか?(≧∇≦)ノ


思いつきで考えた事は、
何かいつも人を巻き込んでしまいます。
付き合ってくれるのに、いつもカンシャです。

ありがとう。

次は中華行くよぉ( ̄ー+ ̄)


2002年10月05日(土) メイビー

 >鬱になってからしばらく経ちます。
 >友達なんかいません。
 >今でも恋愛経験がありません。
 >社会に出て、会社でも無視され続けてしまいました。
 >
 >現在、自宅で療養中の身です。
 >恐らく私は社会の落ちこぼれで、悲しい存在ですよね。
 >
 >でも、まんさん。
 >聞いて下さい。
 >こんな私でも、それほど不幸だと思ってないし、
 >結構楽しく暮らしていますよ。
 >
 >というか、日常が楽しく思えるようになったのです。
 >
 >私は現実に今日も生きています。
 >
 >誰だって、生きていれば、夜明けが来て、明るい朝が来ます。
 >天気の良い陽射しを実感して、ニッコリとしてしまうかもしれません。
 >
 >そんな感覚を大切にしようとする心があれば平気だと思います。
 >
 >最近は良いお薬がたくさん存在します。
 >私もお薬で救われているかもしれない1人です。
 >
 >まんさんの日記を読んでいると、
 >私のような病気の人間にしかわからない言葉が多くあります。
 >たぶん私と同じ苦しみを知っているのではないかと、
 >勝手に感じてしまうのです。
 >
 >メンバーとかになって参加出来るほど自信がないのですが、
 >勇気を出して初めてメールを出してみました。
 >
 >まんさんの文章は優しくて好きです。
 >
 >これからも続けて下さい。
 >(プレッシャーだったら、ごめんなさい。)


例のごとく勝手に引用しちゃいました。

私も。。。その昔、薬で救われた1人かもです。。。

メールありがとうです。
でもプレッシャーかな(笑)
だって、私はもうアナタのようになれないボンクラです。

ニッコリとしてしまう実感は、とてもうらやましいです。
だから、きっとアナタは魅力的ですよ♪
__________________________

 夜にすいこまれ
 心が寒くなる
 子供の頃を 想いだすよ
 一人ぼっちで
 歩きはじめたから
 もう振り返ることは出来ないね

 灰色の日に 行きづまっても
 あきらめは出来ないの

 Maybe Tomorrow

 だけど明日は
 きっといいこと
 あると信じてたいの

 Maybe Tomorrow

(『Maybe Tomorrow』REBECCA 曲:土橋安騎夫 詩:NOKKO)


2002年10月03日(木) ビクビク

働けど働けど。
暮らしは楽にならず。

30年生きていて、今ほど働いた事はなかったなぁ(笑)

でもきっと。
倒れるまで働かなきゃならん経験、そうナイっすよね?
私は2度ほどブッ倒れてます(汗)
もちろん今の仕事で、です。
本を創るのは意外に簡単じゃない、ってのがよくわかりました。。。

あと1回倒れたら、もうダメかなぁという危惧があります。

だからこそ、
「何の為に働くか?」という考えが常に頭にあります。
突き詰めると、
「なぜ生きるのか?」という根本的な命題にブチ当たる事もしばしば。

まずは前者の回答として、
「食べる為」なら、どうでしょうか。。。?
この際自立してない人種は抜きにしましょう。

食べる為ダケなら、今の仕事をしてますか?
もっと言うと、自分の為ダケなら、未来に期待する事は何でしょう?

なぁなぁで毎日過ごしてるなら、他人は視界に入りません。
「私が、僕が、俺が」と、いつだって自身が優先です。

「私は○○なタイプ(性格)だから」とわざわざ公言するバカがいます。
オマエが思ってるほど、人は思ってないのです。
そして、どう思われるかを自分で思い込んでどうするのでしょう?
恐らく足りない部分を指摘されるのにビクビクしてるのです。



上記の「なぜ生きるのか?」という問いに、模範解答は存在しません。
けれど、自分以外の事柄が瞬時に出て来るならば、
アナタはきっと魅力のある人ですよ。

すんごくお酒を一緒に飲みたいくらいに。
ですから、一緒にワインを飲みましょう。


2002年10月02日(水) 凛として

「本を読みなさい」

最近の子供は言われないのかな?
まぁ、大人も本を読まないからなぁ、今は。

恐らくは、だけど。
「本」とは、
童話だったり、歴史物だったり、哲学だったり、文学だったりと、
いわゆる教養もの(?)を指していたのだろう。

私は子供の頃から読むスピードが人よりもちょっと早くて、
買い与えられてもすぐに読み終え、次の本を求めてしまう。
「もう本は図書館で借りて来なさい」と母に激怒されてしまった。

それから。
私は早く読む事は悪い習慣なんだと子供心ながらに反省。
何度も何度も同じページを繰り返し読んだ後に、
次のページをめくる新たな習慣を身に付ける訓練に励む。
(おかげで、あの頃読んだ本文が今でもスラスラと言える・笑)

当時は別に勉強したいとかではなく、
知らなかったキラキラした世界観を吸収したくて仕方がなかった。
そう、絶望と希望の狭間。
貴重な戦慄が哲学と文学には存在していた。



心の奥で灯されてる火が消えてしまうなんてありえない。
私は昔から何にも変わっていない。
ずっと同じだからオカシイって。

考えた事は行動に移し、
行動したら習慣が発見され、
習慣が変化すると新たな環境が生まれ、
その環境に適応しようとして、道を進んで来たような気がする。


たくさんの事を学び、いくつかの知らない街での暮らしを経験し、
社会不適合者の烙印を押され、職業を転々としながら、
今はアナタのココロへ声を届けようとしている。


気分で考えを変えるのも良いと思う。
人の顔色うかがって、毎回言ってる事が違っても悪くない。
当り障りのない話題満載の友達たくさんな錯覚もアリでしょう。

ただし。
中身がないから、深くて澱んだ苦しくて痛くて死にたいほどの
人間のピリピリした味について汗を一緒にかけないのだ。

言葉がうわっつら。
態度がアイマイ。
視線がキョロキョロ。

だから、ちょっと怒鳴ってやるとビビってしまう。

逃げるなら最初から関わるな。
自信がないならオトナシクシテロ。

「自立」をしてないなら、なおさらだ。
苦言。

自立のない異常な以上は滑稽です。

でも、考えてみれば私もそうだった。


2002年09月29日(日) ネット

一つだけ言っておきたいのです。
ココの存在。


ココを前提にして何かを進めようとは考えてません。
もっと言うと、読み切り(書き切り?)なんです。
つまりは自身の中で続き物なんてことはあり得てません。


ネットは、もともと信用してません。
でもたくさんお友達が出来ました。

が、しかし。
勘違いするなよ。

ネットがなくなってしまったら、
オカシクなってしまう?
確かに君はそれほど依存してるよねぇ。。。?


はぅぅぅう。
どちらかと言うと、私は現実の色恋沙汰ばっかり考えてて、
ネットの事なんてそっちのけです。
シリアさんなんか、すっかりオネツでさ(爆)。
(すんません、勝手に話題にして^^;)


話を戻しますが、
ネットがどうこうよりも、ネットだからこそ、
昔はヨカッタとか、ネットでキャンキャン吠えるのとか、
自己をそこで確かめる気持は何となく理解できますが、
きっと心からのお友達にはなれない。。。
こう感じてしまうのは、私だけじゃないと思うのです。

決して一般化してるつもりはありません。
良い悪いの問題ではなくて、素朴な疑問なのです。

ネットで知り合って、今後もずっと話し合えるだろう。。。
そんな人は存在しますか。。。?

恐らく君にはいないよね。。。(ゴメン)
だからこそ、気になってしまうよ。

これが最後の機会だよ。
いろんな選択が存在すると思う。
でも。。
ほんの少しだけ「未練」の種を蒔かせてもらいます。

後悔してるなら、おいで。

矛盾は、誰だってたくさんある。
この文章だって最初からじっくり読んだら、
オカシイ点はかなりあるんだよね(汗)



あ、そうそう。
ネットのお友達で、ずっと付き合える人ね、
私は幸運にもいました。
ラッキーでした、か?


2002年09月27日(金) 急降下

仕事でかなりの大失敗をした。。。(涙)

すぐに上司に報告しに。。。
報告しに行った時の、私の青い表情に、上司はかなりビビっていた。
話をする前に聞いて来た。
「オイ、なんだ、どうした?」
「実はたった今。。。」

一部始終を話し終えた。
数秒固まった後、上司はまず一言。
「本当の話だよな?」
「。。。ハイ」

「すでにそれは俺が判断できる問題じゃない。
 今すぐ役員のところへ行こう。」
「。。。ハイ(汗)」


これから、私はどうなるんだろう。
まだ未解決です。
入社以来、きっと一番の大問題。

や、やっぱり内容はココには書けねぇ。。。


しょんぼりです。。。
ガックシです。。。

あまりのショックだと、
お酒を飲む気にもなれないんすね。。。


本当はいろいろ話を聞いてもらいたかったケド。
首輪も付けてくれないって。

これが笑い話になる時、いつかくればいいなぁ。
少しオトナシクしてます。。。


2002年09月24日(火) 作品

日付けが変わって、今日もタクシーだ。
会社の前で車に乗る。
行き先を告げ、しばし目をつぶる。

「何でココまで働くんだろう」
考えないといったらウソになる。

いくら深夜まで残っていようが、原稿の本数をこなそうが、
増刊号が爆発的に売れようが、月寒書店で本誌が完売しようが、
収入はまったく変わらない。

自宅前に車がとまる。
領収証をもらい、階段を登る。

扉を開け、玄関で靴を脱ぐ。
部屋には明かりが付いている。
いつも寝てればいいのに、って思う。
そんな疲れているのに起きてなくてもいいのに。
ご飯も食べずに、どうして待っているのだろう。

早く帰って来ても、明け方に帰って来ても、
いつも一緒に「晩ご飯」を食べる。


数時間後にお弁当持たされて出勤していく私は、
時にこのままツマラナイ人生を送るのでは、って不安になる。

確かに、考えてみれば、
当たり前じゃン、いつだってフラフラだ。
寝てないし、キツイし、辛いし、仕事ばっかりしてる。

だから15分くらい余裕があると、ガンガン本を読む。
1日にその15分が4回あると、1時間。
2日で1冊は読めるんだ。
これは発見だね、すごいなぁ、って感じた時がある。
今はもう習慣になってしまったので、日常だけど。

でも、こんなヤツは、きっとダメだ。
絵に描いたように性急なバカだ。
ねぇ?
だから裕福な生活には、逆立ちしても勝てない。

故に、今の自分を、というか。
もともと、この生活をずっと続けていたから、
お互いこんな暮らししか知らないもんね?

これが、このままが。
ベストなのでは、ないだろうか。

すでに私がどう思うかじゃない。
だって暮らしでは最初から負けているんだもん。

敗者で待つのは、とても悲しい。

現状が勝者なら、僕は何を選択すればいいのだろう。

アフォリズムを気取ってるつもりはなく、
ましてやパラドキシカルな物言いもしてるつもりはなく、
落ち着く場所は恐らく最終的なセンチメンタルよりも、
織りなすテクストだと解釈したいから。


2002年09月23日(月) 超焼肉

数年前から目を付けていた郊外の焼肉屋。
毎日混んでるらしいというので試しに予約してみました。

扉を開けると小さいお店なのに、すんげぇ活気があって。
いやぁ、目にしみるくらいケムケムで。
カウンターしか空いてませんでした。

「初めてですか?」
「ハイ」

ここから、すべてが始まりました。


まず七輪が出てきます。

店員がみんなニコニコ楽しそうです。

何より脳みそに衝撃が走るほど、七輪で焼く塩ホルモンが激ウマ。
私はカリカリに焼くより、ちょっと生っぽいのをガツガツ食う。

んで、トントロが超ウマ。
幸せで飛び上がってしまうくらいにバクバクとイケます。食う。食う。

そしてレバ刺、苦手な人でもきっと食えるほどマジウマ。
このレバーは塩で食うのが一番です。人に教えたくないですね。

何とキムチが食えなかった私がココのキムチをキッカケに、
今やキムチ星人と化してしまいました。
(おかげでキムチにはウルサイよ!)

それでね、キムチチゲがもう最高なんです!
こんな鍋が作れたら感動ってくらい、めっちゃウマイ!!!
辛いモノが食べられなかった私が、もうこのチゲでやられました。
ウマいものはウマい。
辛いから何ですか?って感じっす(笑)

最後の会計でいつも感激。
はぅううう、ですよ。
すんげぇ、安い。飲んで食って1人3000円はいった事がありません。

値段や雰囲気も鑑みて。
私の中でホルモンは「開拓屋」がトップでした。
レバ刺は「暮●●」(伏字すんません。。)でした。
サガリも「開拓屋」ですね。

今はココ。
自分の素性を明かさないで(仕事内容を言わないで)通える数少ない飲食店。
しかも、かなりイケル焼肉屋。
もう通って何年くらいでしょう。

いつも行くと、
「お!久しぶり!」とかって声を掛けてくれマス。

この前、行った時、
「何だその水商売みたいな髪は!」
って言われました(汗)

だから、今日キレイさっぱりして行ってやりましたぜ。
が、まったく本人だと気付かれなかったようです(涙)
悔しいので最後まで言いませんでした。


ふふ。何と10/6(日)は感謝祭をやるという。
焼肉全品33%オフ&ドリンク900円飲み放題ですと!
こんなのビックリ、はじめてじゃあナイですか。
つーか、やることないのになぁ。
今まで以上に混んでしまったら困るなぁ。

感謝祭は完全予約制でやるらしいです(そりゃ、そうだよなぁ)。

絶対行く。
下版前だけど、絶対行っちゃる。
予約するんだ。

這っててでも行くぞー。
さぁ、一緒に行こうよ?


2002年09月22日(日) 小樽

迎えに来てもらいました。
助手席に乗り込み、久しぶりの小樽へ。

「おおっぅう!海だ!海だ!すげぇ!」

高速から見える海に思わず、
叫んでしまったのです。

「えぇ?ココ見た事ないの?変な所に感動しないで」
って、言われても(汗)


ヒルトンに宿泊。

海の見えるトコロでご飯を食べました。
そして海の見えるトコロでお酒を飲みました。
んでもって、やっぱり海の見えるトコロで朝食をとりました。

寝て起きて、寝て起きて、寝て起きて。
食って飲んで、食って飲んで、食って飲んで。
ダラダラダラダラダラダラしてました。
(あ、こんなに泊まってたワケではないですが)


たまにね、こういうのも悪くないかなぁ、って。
ネットだけじゃぁダメですね。


2002年09月16日(月) 18禁

どこを目指すのか路頭に迷いながら、
やっぱり進んでいる。

惰性?

シャワーの後の雫。
君の髪から私の肩に落ちる。
すでに冷たいとも感じない。

二人でワインを飲む。
横たわり、抱き締める。
毎回、言葉にはならない言葉を掛ける。

刺激を与えると君は、ブルブルとクルクルと動く。
激しく動いた後、うつぶせになり、少し時間がたつ。

私は真っ白の壁にもたれながら、
君の白い背中を見ていると、
どうしようもなく頭を掻きむしりたくなる。


いつもいつも、閉ざされた窓から、
私たちは今まで一体何を見てたのだろう。



明日の朝、一体、って。


気絶したいほど、どんな時も逢いたいと思ってて。
つかの間の快楽のために、
ここまで来てしまったのだろうか。


泥だらけのウソだらけの裏切りの数々は、
何一つ覚えてないくらい麻痺してしまったよ。

大切な恋人と、かけがえのない友達と、産んでくれた親たちから
逃げてしまった私がとてつもなく恨めしい。




その証拠に。
振り返るといつも独りぼっち、じゃん。


悔しいよ、ね。
ウン、本当に。


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