超雑務係まんの日記
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2002年08月14日(水) 風は南

いぇえい、新車のマーチ。
何と、くまプー色のイエロー。

8月だけどマーチ。

走っていると、人がチラチラ見てると感じるのは気のせい?
でもね、皆にウラヤマスィーって言われます。


ねぇ、今日遊べる?
電話してもヨイですか??


私と、遊んでヨ?
うんと、構ってヨ?
オネガイ。声くらい掛けてヨ、ネェ?




雨が降ってると皆が遊べないよね。
だから雨の日は好きです。

遊べないのは私ダケじゃないもん?



狸小路を歩いて帰る。

座り込んでいる人は
明日を気にしない若者たち?

赤ら顔で騒いでいる人は
幸せなサラリーマンのオヤジたち?

はにかんで手を握りあってる人は
今日を終えたくない恋人たち?


厚化粧のおネェさんから、ビラを手渡される。
カラオケの割引券。
(一人じゃカラオケはキツイなぁ)


喧噪を避け、地下へ降りてみる。
本屋に入る。
女性誌をパラパラ。
ボブとウルフは、まだ企画としてイケルかなぁ。

近くのショップで、
CDを3枚買った。
別に聞きたかったワケじゃない。


そうだ。
趣味を見つけマスカ?

釣り?ゴルフ?スノボ?カラオケ?アウトドア。。。?

はーぁ。どれも昔からぜんぜん好きじゃナィ。
だから、やっぱり。
相変わらず。酒飲んで、本を読もうじゃないか。

片膝立てて、枝豆かじりながら、ワイン飲んで、読書。
イヤ、今日は音楽を聞きましょう。


Cry a loud.
Don't you try for the impossible.
Cause pain and fear are always near us.
Keep marching forward as you blaze a trial of tears.
You can do it.
You are infinity.

(Hawaiian6/『LIGHT AND SHADOW』)





家庭があると、淋しくないの?
それとも、辛いの?
見つめあえない家庭は、誰が見つめようとしないの?

夢や目標があると、困らないの?
それとも、苦しいの?
拒否してしまう未来は、誰が日々つくりあげてるの?

何をどうしたら、暖かくなりますか?






8月だってのに、札幌はすっかり冷えこんで来ました。
南の方は暖かいのかな。


2002年08月12日(月) 覚醒

婚姻届に署名をし捺印。
ふぅ、コレが2回目だったりする。

幸せになれるかな。

でも、キミにはまだすべてを話していないんだよ。
ケド、それでもいいって。そうなんだ。

これから毎日。
私は仕事を終え帰宅して、ニコニコしながら一緒にご飯を食べて、
二人で寝て、翌日は朝ご飯を食べて、また仕事へ。

すごくすごく、楽しそう?
ねぇねぇ?

少し考えただけでも、
悪寒が走ります。

きっと私はそんな生活をしてはイケナイ。
誰が決めたワケではないけれど、
だってどこからでもいつでも見られてるんだよ。


キミは提出しなかった。
私はきっとキミとの暮らしを望んでいた。

今年の話、つい最近の出来事。




それからすぐに。
出逢ってしまった。

あの寒かった日、私は急に呼び出されて、少し雨が降っていたね。
3人でカフェで飲んで、イイ感じで酔っぱらって。

結婚しているキミと関係を持ってしまった。
こういう事はいつでも盛り上がる。

離婚して結婚しようって。

甘いと言われても。
現実を見ろと言われても。
酔っていると言われても。

それから数カ月たっても。
何とかして私は奪いたくて。
いろんな人を傷つけてしまった。

いつかこうなる事はわかっていた。
水の入った洗面器に顔を突っ込んでいるようなものだった。
苦しくて苦しくて、でも顔を上げるなんて。

悔しいけど、
8年間、キミが保ってきた家庭は壊せない。

気がつかなかったけど
10年間、私が持続してきた想いは壊せない。

飼われてばっかりいた私が
今さら飼う事なんて出来マセン。

そう。
また逃げる事にします。

もしかすると、キミがのぞんでいたコトでしょう?

今日、何もかも決着がつきました。。。
どこぞの日記に書かれていた事が正解だったのかもね。






さようなら。
サヨウナラ。








考えてみたら、出逢ってから半年しかたってないよ。
この6ヶ月、楽しかった、辛かった、嬉しかった、苦しかった。

この場を借りて誓いマス。


もう二度と一生涯。

不倫はしません。


2002年08月09日(金) 果てに

ポツポツと、雨が降っていた。

昨日を過ごしながら、今日を懐かしむ。
きっと構ってもらいたい。

本気のしるし、って何だろう。


若かった頃、現実と闘おうとして、狂ってしまった。

もしかすると、自分は、
殺される価値もなく、
かつ
死ぬ勇気を
持ちあわせていない。

存在を保ったまま
無作為に解放された私は
いつだって
嘘をついている。

その証拠に
今の歳になると、
現実といくら格闘しても
スルリと問題を回避してしまう。

狂気と無縁の生活。
私はいつから武装解除をしたのだろう。

私が私である条件は一つ。
私から離れる
という簡単な事かもだ。


2002年08月06日(火) 飼育

109の前で待合せ。
いつもの赤いBMWで君は待っていた。
湿っぽい雪がしんしんと落ちてくる。

右側の助手席のドアを開け、私が声をかける。
「遅くなってゴメン」

「早くそんな3流雑誌辞めちゃいなよ」

確かに、当時は3流だったかな(汗)

「でも、いつかは伸びるさ!この雑誌は!」
「そうは思えないケド?稼ぎも伸びるの?」

「そりゃぁ部数伸びたら、そうだろうよ」
「どうなのかな?」
「なんで、そんな事言うのさ!」


なんとなく、想い出してしまった。。。

はは。。今はね、部数は当時と比較するとさ、
爆発的に本当に信じられないくらい伸びたよ。

でも。。。稼ぎは君が疑問を感じてたように、あんま伸びてねぇ(苦笑)

「いつになったら、一緒になってくれるの?」
「えっと。。。次の特集が終わったらでいいかな?」
「本当?」
「うん。。。その特集でケリをつけるよ」


結局ケリはつかなかった。
あの時、飼われていたら、今頃どうなってたのかな。

左ハンドルは似合わなかったよなぁ、きっと。


2002年08月04日(日) 目一杯

朝の2:30まで仕事をして。
帰宅したのはAM3:00過ぎ。

あと3時間後には河川敷のグラウンドに行かなくちゃ。
早朝野球で、またAM6:00からプレイボール。

5:30にはエリが迎えに来る。
とりあえず、酒を飲む。飲む。飲む。。。

あ。。。もう4:30じゃん。
寝る。

5:30に目覚ましで起きる
死にそう。

15分ほど遅刻して到着。
現場にはもう皆揃ってるし。
酒残ったまま、プレイボール。
球がブレてますな。

16対3。
ボロ負けです。
ヘッドスライディングまでしたのに。

9:30(AM)に帰宅。
眠ぃ、頭ガンガン、身体痛ぇ。
とりあえず、ビールを飲む。

10:30から約束があった。
急いでシャワーを浴びて、着替えて飛び出す。

「眠りたいよ?」
「ヨイですよ?」

いつでも、どこでも君は僕をいざなってくれる。
気がつくと君がいてくれるのかな。

結局、日曜だってのに原稿を書いている。
仕事を終え、帰宅したのは19:00くらい。

フラフラ〜ってしてたら、
「焼肉行くべ〜」って。
「行くぅぅう!」と二つ返事。

ホルモン2人前、サガリ1人前、ビール1本、地酒1杯、燗酒1本。
小ライス、タマネギ、ホッキ、イカ、韓国海苔、卵スープ。
もう限界寸前。食い過ぎ。膨満感。1秒で眠れる。

23:00頃、家に着き、服を脱いで、泥のように眠りました。

一日が長かった。
でも、楽しかった。

こうやってね。
いつも生き急ぎたいなぁ、僕は。
目が開いている間はさ。
君の前だと特にね。


2002年07月30日(火) お花畑

「ちょっといいか」
上司に呼ばれる。

また勧告か?
いや、今回は戒告だろうか?


「今期のお前の動きを昨日調べさせてもらった」
「・・・」

「この数カ月どうやって、これだけの量をこなしてきた。。。?」
「どうやって、って。。。?」

「とてもじゃないが、一人で出来る分量じゃない」
「でも、今まで何とかやってきたつもりですが。。。何か問題が?(汗)」

「そうじゃない!なぜSOSを出さない!」
「えっ。。。!」


渦中の中心的な位置付けなワタシな時は、
いろんな不安や懸念がよぎったりするけれど。

そう、きっと。
夢中さと秤にかけると、悪い感じが水素のような感じで、
ピンチのオーラが、愚を排すビームになってしまうのかな。

_______________________

今は酔ってるよ。(AM3:08)
ついでに変な文章を書いちゃおう。

愚を発信する事で、自らのアイデンティティーを確認しようとする人。

例えば自分の弱さを露呈して、他人に気にしてもらおうとする。
例えば悩みを打ち明ける事で、真剣に話を聞いてもらおうとする。
例えば不安さを垣間見せて、声を掛けてもらおうとする。

魅力のある人は、絶対にこんなことをしない。
いつもいつもニコニコして、悲しさを隠しながら人に元気を与えてくれる。


君がすんげぇ嬉しい時、
自分以上に飛び上がって喜んでくれる人。

君がメッチャ腹がたった時、
自分以上に怒り心頭してぶちキレてくれる人。

君が絶え間なく涙が出てしまう時、
自分以上にどうしようもなく哀しんでくれる人。

君が有頂天にノリノリな時、
自分以上に転がって楽しんでくれる人。

こんな人が、一体どれだけ自分の周りにいますか。

親?兄妹?夫?妻?彼氏?彼女?親友?友人?メル友。。。?

正しい事をもっともらしく語ってくれる人、
これが本当にアナタが必要としてる人ですか。

正論なんかいい歳こいて、どこに求めているんですか。
だって正論には反論がないじゃんよ。

「人の悪口はいってはダメですよ」
「道徳やモラルは守りましょう」
「親は大切にしましょう」
「犯罪や法を犯す事はイケマせん」
「不倫や援助交際や覚醒剤はよしましょう」

なんも反論できませんねぇ。


そしたらね。

人の悪口を言ってる人に
モラルを反してる人に
親を大事にしてない人に
すでに犯罪を犯してる人に
不倫をしてる人に

いったい、どのように接したらいいか、誰かに教えてもらいましたか?

時には格闘しながら、時には避けながら、時には浸かりながら、
自分で泥まみれに糞まみれにならないとワカラナイノデハ?

その必要がなければいいなぁ。
純粋無垢なキミには、ココまで来て欲しくないよ。

お花を摘んでるキミを、ずっとずっと見守りたい。




傷つくことを恐れるって事は、
まだまだイカれてない証拠なんです、ヨ。

だって。ねぇ?
パラドキシカルな説明口調ですが、
怖がったって、もうその感情自体がすでに無駄なんだよね。
と、思うと、意外にまだマトモなんだな、これが。


2002年07月29日(月) 免許

一緒になるから離婚するの?
離婚するから一緒になるの?

聞いてみた。


そうか。そうだったんだ。

いつのまにか、常識やら、羞恥心やらで武装、
自身の未来がどんどんガンガン先細り。

もともと勝ち目はなかった。
風車に挑んでしまったように。

けれど
理由なんて多すぎて数えきれないくらい、あっても。
ホントの事柄ってば、
ほんのちょっぴりな一つしかないかもしれない。

確かに仕方なくココまでやってきたわけじゃ。
望んで自らが、歩いてきた。
決してたどり着いたんじゃナイ。


いつも、いつだって、
「キミのしたいようにすれば?」って。

一緒に暮らしている人が居て。
他の人と結婚してる人が居て。

地元には待ってる人が居て。
地方には想ってる人が居て。

そして、空高く僕を見守ってる人が存在する。

恋愛のライセンスって、更新が必要。。。ですか?


2002年07月28日(日) 発情

朝起きる。
今日はなーんにもやる事がない。

「味噌汁と焼き魚が食いてぇ」
開口一番の言葉。

「うん。」と言ったあと、黙って台所でトントン。

「美味しい海苔をもらったの」
焼き魚の鮭はおにぎりの中身に。

おにぎりをかじりながら、パソコンの電源を入れる。
ご飯を作ってくれた人に背中を向けて、マウスをいじる。
味噌汁を飲みながらメールチェックをする。

食欲を満たしたら、眠くなってくる。
ちょっと寝るわ、と言い残し、さっさと眠りにつく。

昼過ぎに目が覚める。
「うどんが食べてぇ。でもあげ玉が入ってないとイヤだ」
また勝手な食い物オーダーをする。

「あ、じゃぁ、お湯沸かすから、ちょっと待ってて」

少しボーッとしていると。
うどんがテーブルに出てくる。あげ玉もきちんと揃ってる。
旨かった。
シリアさんと、アイダホと、小シリア2と。
夜のあいの里で食した「花村」を思い出す。

満腹になると眠くなる。
で、また蒲団へ直行。

夜に目が覚める。
「サウナに行きてぇ」
目をこすりながら、相変わらず勝手な事を言う。

「あ、うん。少し座ってて」と言いながら、
そそくさと、バスタオルやらシャンプーやらを用意している。
5分後に準備完了。
車のキーを渡され、目的地へ。

サウナで汗を流し、待ち合い室へ。
ビールでも飲もうかと、フラフラしていると、
テーブルで寿司と枝豆を一人で食べてる人を発見。

「何、一人で勝手に食ってるのさ?」
「あ、なんか美味しそうだったの」

枝豆をかじりながら、缶ビールを飲んでみる。
「これ食ったら、ラーメンでも食いに行くか?」

新しく出来たラーメン屋へ。
あんまり旨くなかった。
けど、まぁいいか。

食べてばかりの日曜日。


2部屋しかないこのアパート。
ユニバスだから風呂も毎日沸せない。
2人で住んでるから狭いだろうけど、そう感じる事もぜんぜんない。

俺たちの生活レベルは、ずっとこんな感じで。
よくよく考えてみると、自分の中では今が最高の生活レベル。
これ以上になったら、もう贅沢すぎかもしれない。

「なぁ、今、幸せか?」
初めて聞いてみる。

「不幸じゃないから、幸せなのかな?」

「九州、行ったらどうする?」
「旅行だったら、いいんじゃない?」

「独身だったら、まだいいわ」
「なんだ、それ」


札幌に来てから、今まで一緒に暮らしてて。

失踪歴4回。
発情して蒸発しようとしたのが1回。
捜索願いを出されたのが2回。
会社を巻き込んで捜索されたのが1回。

意外とコレが幸せの正体なのかもしれない。



今日は部屋探しをしなかった。
もうこれからしなくていいのかな。


2002年07月27日(土) シリア

書店ツアーを企画したのは、僕だったのに(笑)

約束の時間は14:00。
僕が着いたのは18:30過ぎ。。。

まぁ、約4時間30分の遅刻で(汗)
途中からビアガーデン飲み会に参加したのです。

お誕生日を祝福されました。
フフ、でもこの中では一番僕が年下じゃん(≧∇≦)ノ

けいちゃん、雑誌から僕の素性を判断したそうですね。
メッチャ、ズバリじゃん(爆)
○○給湯室には来月復帰しますんで(謎)

マイルさん、よくよく見たら。
ビアガ、2連チャンだったのですね?
あーあ、企画がマズかったかな。

ゆうぴょん、どうして?
あそこのケーキはいつか食べたいって。
いつも言っていたのになぜ?(笑)

シリアさん、私を見て一番ビックリしてたし(爆)
そして、やっぱり私は怒られましたねぇ(涙)
「管理人が顔出さないってオカシイでしょ?」
って力説されました。。。いや、おっしゃる通りです。
別れ際も大声で、叱られました。いや、ありがとう。


へいかさん!へいかさん!いつもニコニコしてるへいかさん!
僕が行こう!って言ったんだよ♪
だって、数回チャレンジしてるのにさ。。。(謎)


やっぱり、やっぱり。
ずぅーーっと、笑いっぱなしで。
どうしていつもこんなに楽しいんだろう、って。


シリアさん、ハングル語の勉強ねぇ?
まずは国語から、どうよ?( ̄ー+ ̄)


2002年07月16日(火) 反論です

ねぇ、人を傷つけない生き方なんてあるの?


少し前までは生きるのが「コワイ」って、
そんなふしだらな考えを巣食わせてた時代が
あったような、なかったような。

酔わない恋愛ってどんなのだろう?
酒かクスリか恋愛か、って問われたら。
一番、色恋沙汰に酔狂します、私は。

酒は一晩で終わってしまうし、クスリは酔えるけど楽しくないし。
ケド、
色恋は継続して酔いながら楽しめますね、ワタクシわぁん。

そう。
カラダとか気持とか、そんなに難しく考える前に
やっぱり酔ってマスよ。
いつだって、私はフラフラなんだべさ。

一晩中、カラダを求めてはダメですか?
永遠の契りを交わしては恥ずかしいですか?

酔わない恋ばかりしているから、
常識論を他人に振りかざす癖、ついちゃってませんか?オマエサン。

たくさん、モラルを投げられたって、
残念ですが返す球、自分にはないんです。。。
(でも本当はキャッチボールしたいんだ)


私は、アタシは、僕は、オレってね、
いつもいつも、キミのようなアナタになりたくて、
どうしたらアナタのように?
常に容赦なく誰とでも、ずっとずっと求めていた!

人称があの頃から盗まれてしまって。
実は本当はココだけですが、内緒ですが、ウラヤマスィーんです。



「死にたい」って言葉を発するとラクになる、
そんな甘えた暮らしは誰かに引き継いでしまえ。
「共犯幻想」はもう卒業じゃないかな、ねぇ?



「代償」って言葉の意味を知ってますか?
だって、じゃぁ、聞きますよ。
色恋沙汰で今までにね、
どれだけの、どのくらいの、どれほどの、
何かをつぐなったことがありますか?

ああ。。。生きるのと、そうでないのと、
その瀬戸際に立たされているキミのようなアナタに、
あの時。
気づけなかった僕が、どうしてこうやって暮らしているの?
こんな答のないクエスチョンが、深夜になると必ず背後から襲ってきます。
毎日の恐怖と仲良くね、生きながらつぐない、そしてひれ伏す事、
コレガ現在のワタシに出来るすべてです。


堕落した生活をするって、実は「攻め」の感覚かもです。
守るものが多いほど、急降下は困難ですよね。
ましてや、あえて堕ちていく道はなかなか選択できません。

攻めて攻めて、現在の生活をチョイスした、
その昔、狂人だったバカでガキで甘ったれの腐ったある人間の事実が、
今や立派な自慢になるなんて、あの頃、周囲の誰が予想しただろう!

マトモで、誠実で、仕事のデキル僕は、
社会に必要ですよ、きっと。

けれど、不要なの。だけど、たぶん必要。
だがしかし、不必要なんです。


怒りを通り越してしまったのなら、
悲しくなるのは自分だけにしておきなよ。
カナシイ、なんて気安く呼ばないでよ。
もし気分で発せられたなら、ヒドすぎるよ、だって僕には重すぎだよ。

僕はこれからも、ずっと、間違いなく、
誰かを傷つけながら踊るんです。
さらに否定されない為に、ね。

だから肯定されたら、消えるしか。


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