たま日記
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た私の背中を見て母親の一言。 「だいぶ背中に肉付いて来たねぇ」 鼻血吹き出すかと思いました…。がふ…。 確かに最近ムニュ度が増してきたな〜と思ってましたが…まさかそこまでとは…(((( ;゚Д゚))) ダイエット結構です。いえ、決行です! 筋肉付けて基礎代謝増やすか食事制限して体重を減らすか。 食事制限は素人考えでやるとヤヴァので怖いから止め。 でも夜中のお菓子は減らす勢いで←止めなさい 昔にちょびっと背骨を折った事があるから、腰回りを激しく使う運動は基本的に禁止だけどそうも言ってられないので(乙女心は複雑怪奇なのよ)解禁。 まぁ、無理しない程度に。 昔ほど出来る訳じゃないし、私だって歳は感じますよ(血涙)
どこまで持続出来るか分からないけど頑張ろう。 継続は力なり。うん。
アブト●ニック買おうかな…←ヲイ
阿武選手金メダルバンザ〜イ!中日勝利バンザ〜イ!!
ますが。 本気でリミットが迫ってきたので、t単位で重い腰を上げ上げ部屋の片付けをしてます。 部屋の9割を占めているのが本。 こいつを何とかしない事には部屋の片付けなんて夢のまた夢。 ので、要る本要らない本と分けてる最中なんですが…。 ついその仕分けしている本を読みふけってしまうのは私だけじゃ無いよね?←懇願 ちまちま仕分けしてたつもりだけど、ただ散らかっただけな気がする…げふ…。
車でぷっぷ〜と走って赤信号で止まってた時。 店の中が見えたから何となくボ〜とみてたのさ。 看板みたいのが吊ってあって、チャーハンとかの説明とか書いてあった。 まぁ「ウチの料理はこんな風に作ってますよ」という宣伝だったんだけどその中で「20,000キロカロリーの熱で作るから云々」と書いてあった。 20、000キロカロリーなんて言われても分からんっつーの(笑) キロカロリーと示しても良いけど、せめて例えが欲しかったなぁ。 「火力20,000キロカロリーとは、鉄鍋に水200ccを入れると一瞬で蒸発するぐらいの熱量を示します」 とか。 つーか、200ccの水が一瞬で蒸発するぐらいなら卵なんて一瞬で黒焦げになると思います♪←自分突っ込み
盛り上がってますね。
競技者にとって優勝以外は価値が無いというのが本音だろうな。 と思ったり。 太く短い選手生命。それをフル発揮出来る機会は競技によって様々だろうけどそれほど多くは無いと思うし、何時でも100%の力を発揮出来るとも限らない。 そんな中巡ってきたチャンスの中で優勝を狙わない選手がいるのか? とはいえ、見てる私達にしてみれば惜しいと思うけど銀・銅メダルも立派だと思う。 出る事すら出来ない選手もいるんだし。 その中で激戦を勝ち抜いてきたんだから誇る事だと素人は思ってしまうです。 でもやっぱり悔しいだろうなー。
オリンピックでも、どんな小さな大会でも。 参加する事に意義があるんだろうけど、参加するからにゃ上を狙うのがアスリートでしょ。
もかくにも、あの寒さはなんだね?
夏コミに逝って無事に帰ってきました。 お疲れ様でした、皆様。 おつかれーわたしー(つ´∀`)つ
寝たのが当日の12時過ぎ。 起きたのが4時。 運転合計8時間。 おつかれーわたしー(つ´∀`)つ 後の4時間はツレのMisturu君。 おつかれー(つ´∀`)つ
つーか、そろそろ車は身体がキツイとワンリール告知(笑)してくる訳ですよ。 今度もし受かったら…宿取るか?( ̄ー ̄)*
にしても、3日目は天気もなんじゃそりゃ!だった。 雨が降ってめっさ寒い! 冷房は我慢できても、暖房は1秒だって我慢できない。 寒いのは敵だ!! でも会場は暑かった…色々な意味で…。
さぁ、逝くぞ! という時に、パンフを持ってくるのを忘れた事に気付く。 回りたいサークルは少ないから、まずは友人のサークルに行ってパンフを強奪してくるぞ!と思ってたのに携帯が繋がらない罠。 そしたらMisturu君が、私が行きたいと言っていたサークルさんの場所をメモしておいてくれてた。ありがと〜vv それを頼りにお目当てのサークルさんへvv 緊張のあまり、支離滅裂でけったいな言葉使いを連発していたにも関わらず、優しく対応して下さり本当にありがとうございました!
行きは東名、帰りは中央道を使って帰ったんだけど、諏訪湖で花火大会が開催されてたらしく諏訪湖SAは封鎖。諏訪湖ICは大渋滞の酷い事に。 まるで秋の京都東&京都南IC状態。 とにかく列が凄くて一車線まるまる潰してるからすげー怖い。 実際、危うい所もあったもの。 アブナイアブナイ。
まぁ、これで夏の大きなイベントは終了しましたな。 今度は「秋」に大きなイベントを控えてるので、これが終わらない事には枕を高くして寝られません。 頑張ろう、私( ゚∀゚)y-〜
通り(?)12日にリトルワールドに行って来ました。 今回の相棒は猫娘様。甘党党首バタやんは今回は仕事の都合で欠席。 目的は世界のスイーツ!甘いものだらけです。 バタやんの援護射撃も期待できません! 世界のスイーツ!逝って来ます←笑顔でキメ!
手始めはカスピ海ヨーグルト。 もちろん私はパス♪ 毒殺されそうなシロップとご一緒にvv 台湾ではやっぱり調師の方に笑顔で手を振られる♪ 今回はかき氷では無くスイーツのココナッツ団子とツバメの巣ジュースを。 高級品とされるツバメの巣をふんだんに使った贅沢なデザートだそうな。 ココナッツ団子はマジウマvv ではツバメの巣ドリンクは? 見た目はガムシロに白いモノが無数に浮かんでる状態。 ではでは早速v …。 キャラメルを湯銭で溶かしたような味にツバメの巣のぬるぬる感がマッチしてすっげー微妙な味わいになっていますた…(´Δ`;) 貧乏人は高級品を食うなという事かね…。 次はインカ。 ここは頭が味わう事を拒否する究極のデザートを食べさせてくれる所。 相変わらず店員の態度が悪くむっすりとする。 頼んだスイーツをまずは猫さんに。 この後ドイツで国賓が食べるスイーツを味わって貰い、これが同じ地球上の食べ物かと驚愕させようという魂胆である。 ささ、どうぞ♪ 「…うん。昔に食べた凄い安っぽいゼリー」 あ、あれ??おかしいよ?反応が普通だよ?????? では、私も一口。 …。 ……。 ………。 ばっ!!馬鹿な!!!!!普通のゼリーの食感じゃないかっ!! あの粉っぽい、小学生が始めてお菓子作って失敗しちゃった♪なんてレヴェルの味わいは何処に行ったんだ! 何故だ!なーぜなーんだぁぁーー!!!←煩い
協議の末、バタやんと食べたのは失敗作だったんじゃないかという結論に。 失敗作客に出してんじゃねぇ!(怒)
次に気を取り直してドイツ。 国賓が食べるスイーツは本当に美味しい♪ 私はベリーと名がつく物はストロベリーぐらいしか食べられないので、上にふんだんに盛り付けてあるベリー類は猫さんに食べて貰う。 中が一杯だったから外で食べたんだけど…ニャンコが近くにいて触り放題!!←鼻血 暫く食事そっちのけでニャンコ触ってましたvvvvv
それからイタリア。 ふつーにベイクドチーズケーキでうまかった♪ で、インド。 ラッシーという飲み物をシャーベットにしたのと、インドでは珍しい甘いジャレービーというお菓子。 米粉と小麦粉を混ぜてサフランをつけシロップにさっとつけたモノを食べるんだそうな。 サフランが付いてるから色は黄色。 手に取ってみるとヒンヤリと冷たく、ベトベトする。 うへ〜シロップか〜、と摘みながら一口。 …。 感想は糖度の高いカリントウ(汗) 今までの中で一番のスイーツかもね。と思いながらもう一口。 直後勢い良く口の中に飛び出してくる砂糖汁! ギャース!!甘いーー!!Σ(TpTlll)私はカブトムシじゃなーい!! でも、頼んだ以上は食べないと…。と気力を振り絞って2枚のうち1枚は食べたんですが…。 甘いモノ食べても汗と涙って出てくるんだねv始めて知ったよ!←吐血
人生においてこれほど辛いものを求めた時はそう無いと思います。 その後我々はほぼ無言で韓国に飛び込みましたよ。 キムチが何時も以上に美味く感じたのはきっと気の所為じゃ無い…。
げに恐ろしくはジャレービー…(汗) もし食べる機会があったら是非ご賞味あれ。 甘党も逃げ出す甘さだと思います。
その後バタやんと合流して、何時ものようにめくるめくヲトメの会話を 楽しんだのでしたとさ♪ めでたしめでたしv
暑い日が続く訳ですが。 ついにヲタクにとって、もっとも暑い夏がやって来ました!←ドーン!!
何時ものように車で行くから朝の4時に出発じゃけん。 6時間かかるもんな〜。良く行くよ、我ながら(苦笑) 今までは1日目だけだったけど、今回は何をトチ狂ったか(失礼な)3日目に行ってみようと思うんですのココロ。 話(実体験)を聞けば聞くほど尻込みしない訳でもないが…まぁ、人生経験だ! 企業スペーズとかに近寄らなければ良い訳だし。 問題は夏特有の●●かな…。 昔行ったイベントで、あまりの●●にその場で回れ右して帰りそうになった事があるのも(汗)
あんまり酷くなければいいけど…。
そんな状況なのに長袖着ていかなければいけない罠。 死ぬかもね♪
は、ゆうに一万キロは越えたと思う一日。
今日はバタやんに、会社の定休日だからリトルワールドに行って世界のスイーツを喰いに行こう!と誘われれっつごー。 またリトルワールド行ったのかって? えぇ、ハードリピータですもの。12日にも行く予定でしてよ? それが何か?
私はドイツでギブ。 インカの「紫とうもろこしとインカコーラのゼリー」がかなりキタ。 許容範囲の限界を越えた。って味ですた…。 バタやんはイタリアまで頑張ってた(笑)
その後、チジミの粉とコチジャンを買ってMisturu君とバタやんと私とサーイトウ氏と朴万さんとSちゃんで「白ソーセージと韓国海苔おにぎりとチジミでパーティー!」を開く。 とはいえ流石輸入物。 チジミ粉も作り方とか一切書いてない! なんの!料理は勘と経験! 前に朴万さんとバタやんでやったタコヤキ事件(笑)を教訓に、今回はタネはゆるく溶く事に。 前みたいに跳ねるタコヤキは作る訳にはいかんからねぇ。
まぁ、それなりに美味しく出来たと思う。 けど、どうでした?皆様?
その跡はSちゃんが持ってきてくれたデザートに舌鼓♪ Sちゃん、いつもデザート有り難うvv
ちなみにカスピカイヨーグルトのスイーツもあったけど、カスピ海ヨーグルトは母の一言がトラウマになって食べれません♪
てーの? 難しい年頃?
私と父親と姉と甥っ子と部屋に居た時。 姉が部屋を出て行き、暫くして父親も部屋を出た。 私と二人っきりになった甥っ子。 私を見てから、二人が出て行ったドアを見る。 後、大泣き。 こんクソがきゃ(#゚Д゚)
日参してるサイトさんで面白いネタを発見したので、昨日の新聞をイソイソと見てみる。 昨日は酔っ払って帰って来たから新聞見てなかったんだよねv お目当ては「キリン」の広告。 一文抜粋。 麻生は教師になった キリンの広報部、もしくは企画部にメモラーがいる事を私も確信(笑)
でも良い事をつらつら話し続ける私は、本当粘着気質やなー。 ビール飲んでメートル上げてる時なんか特にそう。 最悪だね♪
今日も車の中で 「おっぱい」ってのは一体どうゆうものを言うのか。 について話す。 男の人の胸もおっぱいって呼んで良いのか。 とまぁ、ここに端を発する訳ですが。
乳首の部分を中心に脂肪が集まり、盛り上がった状態をおっぱいと呼ぶか。 でも、この場合男性でも見られる状況だからこれは違うだろと。 乳首、乳輪、乳腺がある状態をおっぱいと呼ぶ。 乳首、乳輪は男性にも見られるが、母乳を通す乳腺は存在しない。 となると、母乳が出る=乳腺がある、という事が最大の条件になるのか。 なら乳腺が存在しない男性はやっぱりおっぱいと呼ばないんだ。
乳腺を捨てた男性は早くも育児を放棄してたんだね。
と、こんな事をつらつら話続けてた訳。 こんな事をずっと聞かされてたMisturu君は、それこそヒムロっちの如く「どうでも宜しい」どれだけ言いたかったんだろうか。 はっはっは♪
だけどさ。
夜に国道をヘロヘロ車で走ってた時。 前をミニパトが走ってたのだよ。 おぉ、マッポだ。なんてバタやんと言ってたんだけど、なんとそのミニパト右折帯に入るのにウインカー出さないでやんの。 をい。マッポが道交法無視すんな(笑) もしかしてミニパト使って路上講習してるのかもね、って笑ってたらそのミニパト。カーブ以外の所でもふらふら〜とセンター割りそうな運転をしてる。 マジか?マジでミニパト使って路上講習してるのか!?(爆笑) まぁ、んな訳ないだろうけどさ。 もちろん車間はバッチリ取ったけどね!←爽やかな笑顔でキメ
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土砂降りの雨。 窓を叩く雨は電車の勢いもあって、触れる側から一瞬で砕け飛び散る。 大粒の雨は何回も何回も同じ事を繰り返し、何度も何度も繰り返すそれを私は飽きる事無く見続ける。 絶対に敵うハズ無いのに。 雨粒は無謀にも窓ガラスに向かい、そして弾け飛んでいく。
敵うハズないのに。 そう誰かが言った。
無謀だ。 そう誰かが揶揄する。
誰もが無理だと思う事なのに、人の意見なんてまるで耳にしないアイツ。 アイツはただ自分の思うままに生き、信じるままに行動する。 そして誰もがあり得ないと思った事をアイツは成し遂げた。
線路のカーブで電車がガタリと揺れ、洪水のように上から大雨が流れ落ちる。 それはあの時に見た光景と良く似ていた。
いい加減首が痛くなってきたから窓ガラスから一旦顔を戻すと、私は持っていた 鞄を開く。 取り出したのは、ちょっと端の辺がよれよれになった一冊のスポーツ紙。 隣に居たサラリーマン風の人がちょっと驚いた顔をする。 やっぱり驚かれるよね。日本で海外のスポーツ紙を読むなんて。 何度も何度も見直したし、どこか出掛ける時には必ず持ち歩いていたから 随分くたくたになっちゃった。 やっぱり日本のより強度が弱いのかな? そんな事を思いながら、私の指はもう決まったようにお馴染みのページを捲る。 何度も何度も開いたからそこは糊が剥がれそうで、置けばそこが自然と 開くぐらいしっかり跡になっていた。 馬鹿か。 そう呆れられても私は止めなかった。
どれだけ頑張って、どれだけ苦しんで、どれだけ悔しくて、どれだけ嘆いて どれだけ待ち望んで、どれだけ切望していたか私は教えて貰っていたから。 そして手に入れたものの大きさと、喜びと、少しの重圧を私に教えてくれたから。 だから嬉しかった。本当に嬉しかった。 あなたが投げたパスが雨を切り裂き真っ直ぐに仲間の所に届いたあの瞬間を。 パスを受けた仲間がゴールラインに向かって土砂降りの雨の中、飛沫を散らしながらゴールを駆け抜けた事を。 あなたが勝利を分かち合える仲間と抱き合って喜んでいた事を。 本当に嬉しかったんだよ。
でもそう言うとあなたは呆れたように、でも少し照れ臭そうに、バーカ、って雑誌を隠す。 だから私はこんな所で読む羽目になる。 それでも良いや。良かったね。
駅に付いても雨は一向に止む気配を見せず、傘持ってくればよかった、と溜息を付く。 売店に行けば傘を売ってるけど、こういう時って何だか値段が上がってる気がしない? どうしよう…と暫し途方にくれていると、ふいに鞄から断続的な振動を感じ慌てて 中を探り携帯の液晶画面を覗く。 「妖一?」 ピッと電子的な音と共に話し掛ければ、俺以外誰が居るんだ、と酷く偉そうな態度を取られる。 「どうしたの?」 『あぁ?人の忠告無視して傘も持たず出て行った、どっかの誰かさんをわざわざ迎に来たのにどうしたの?だぁ』 そう言えば、出掛ける前に傘を持っていけって言われたけど持って行かなかったんだったっけ。 「ゴメン。でも有り難う」 アメリカから戻ってきたのは昨日遅く。 疲れてるだろうに、それでも迎に来てくれた。 優しさを感じる分、相変わらず変わらない態度に可笑しささえ覚え私は素直に謝りそして感謝を伝える。 やっぱり蛭魔妖一は蛭魔妖一だ。
「でも、今何処に居るの?」 『駅の裏のロータリー』 裏は地下の階段を通らなければいけない。 ちらっと足元を見れば結構かさばる荷物達。 「あのさ、表まで来てくれない?」 たまに見せる優しさに甘えてちょっと欲張ってみる。 ね、数ヶ月ぶりに会うんだし。 ちょっとは世間のダンナ様みたいに優しい所。見せてよ。 『お前がこっちに来い』 暫し沈黙。 後。 「な、だって荷物多いし、階段があるし…」 なんとか食い下がってみるけど 『はい、降りて昇って頑張って』 とお茶らけた様に言われ、まだ何か抵抗しようとした私の鼻先で電話は無常にも切られた。
信じられない! 前言撤回! 優しくなんか無い!少しでも感謝した自分が馬鹿だった! これが数ヶ月振りに合った妻にする仕打ち?
そう頭の中で憤慨しながら私は階段を降りる。少しは声に出てたかもしれないけど。 そして息を切らしながら階段を昇る。…もう駄目、もう限界。 興奮しながらの運動は我慢大会の趣がある。 もう少しで昇りきれるけどギブアップ。 私は手摺にもたれ、日ごろの運動不足を実感しながらと大きく肩で息をする。 「そんなに息切らしてると、間抜け面に益々磨きがかかるぞ」 突然振って湧いた威張り声。 え?と顔を上げれば傘を差して踊り場の上で片手をポケットに突っ込んだまま 人より長めの八重歯を剥き出しニヤッと笑う妖一がいた。 「だ、誰が間抜け面よ…っ」 なんとか呼吸を整え反論するけどふんと鼻で笑う、そのあんまりな仕打ちに今度こそ腹が立ち、言い返してやろうと息を大きく吸う。 「いいから早く来い」 けど意気込む私を無視するように妖一はそう言うと一番重い荷物を軽々と持ち上げ、さっさと車まで歩いていった。 一瞬呆気に取られたけど、私は後に残った軽い荷物を持ち慌てて後を追った。 駐車場から地下道の入り口まで歩いて数分。 あんな事言ってたけど、結局何だかんだで傘さして迎えに来てくれた妖一の背中 を追いかけ私は嬉しさを隠せず一人微笑んだ。
お前がズブ濡れで帰ってきて、風邪でも引かれちゃ適わねぇからな。 そう言うけど、雨が降って無くてもきっと迎に来てくれただろうダンナ様は やっぱり優しいや。 じゃ雨のお陰だね。 そう言う私に妖一は、二度はねぇぞ、と横目でじろっと見ながらアクセルを踏み込んだ。
あの時フィールドに降り注いでいた雨は、きっと今の様に優しかったよね。
====== 大分前にバタやんに頼まれて(ん?頼まれてか?)放置プレイしてた アイシールド21の日記散文。 うん。纏まりの無い文章だね♪_| ̄|○短くしようと端折リ過ぎだー。 相変わらず短くしようと思ってるのに短くならない。文章を纏める力 を、神様どうぞ下さいな。
何だかんだ言って大事な人にはマメ男だよね。蛭魔って(笑)そう思う。 もしよければこの散文はバタやんへ。
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