++MUMBLES++
++管理人ゆきぽんがなにやらどうでもいいことをブツブツと++

2006年09月27日(水) Potter Puppet Palsの新作完成!

予告が出てからこんなに早くに完成するなんて
思ってなかったのでびっくり!

リアル人形劇Potter Puppet Palsの新作が発表ですよみなさん!

今回のタイトルは「Potions Class」ですって…ハァハァ。

http://www.youtube.com/watch?v=B77MxjIWixk

みんな手がぶんぶんしててかわいい…!(><)

それからムニハリのアンケートに答えてくださったみなさま、
ありがとうございますーvシリウスが人気でうれしいな…
あのお話のシリウス、いいオトコですよね!
メッセージまで添えてくださった方には私から投げキッス。



2006年09月20日(水) PPP!

あのかわいいポタ人形劇アニメ「Potter Puppet Pals」の新作が
もうすぐ完成らしいです!!!
たった10秒くらいの超みじかい予告編(?)が
PPPのLJでUPされてましたー!

★PPP新作予告編(Windows Media Player要)

なんと今度は本当の人形での撮影???
スー先生のお鼻つかみたい!!!

わー、もうPPPの新作はないだろうと思ってたので
おどろき&うれしいな。(^_^)



2006年09月16日(土) 風と木のホグワーツ

先日、本格的な設定とリアルな描写で有名なジョン・ル・カレの英国スパイ小説を読んでいたら、英国名門校での先輩・後輩のホモ関係がさらりとナチュラルにストーリーの中に出てきて、びっくりしました。

オスカー・ワイルドもなちゅらるにオックスフォード大学の後輩とホモしてましたね。やはり英国名門校には多いのかしらホモ。

ホモといえば(?)やおいの先駆け名作「風と木の詩」っていうマンガ。文庫で持ってるんですけど何度読んでも泣けるし感動します。やおい(BL?)というカテゴリを超えた名作マンガだと思います。
それはともかく最近読み直していて思ったのですが、このマンガも場所はフランスだけどおそらく時代がヴィクトリアンあたりで、寄宿学校が舞台で、その学校の描写を見ているときっとホグワーツはこんな感じに近いんだろうなーと思うのでした。ポタっていちおう現代が舞台だけれど、魔法界はすべてが古くさくて前時代的ですよね。その生活の様子やインテリアや服装を見ると、ちょうど人間界でのヴィクトリア〜エドワード朝あたりの感じ。映画のスネイプ先生の服装なんて正にそれだし。
舎監先生、やたら特権を与えられた監督生、罰則のムチ打ち、暖炉のある談話室、チェス、自習室、インクと羽ペン、秘密のクラブ、みんなが心待ちにする外出日、上級生を慕う下級生、ポタでのN.E.W.T.にあたるバカロレア試験、世間から閉ざされた学校という社会での上下関係。ポタに出てくるようなキーワードがてんこもり。ポタにはまってからこのマンガを読み直してみて、その学校生活のいきいきとした描かれ方にあらためて感心してしまいました。絵は少しアナクロいけれど、お話がすごくいい。

ふと思いました。
耽美過ぎだけど竹宮恵子先生のポタってちょっと見てみたい…
<無理のある配役>
ハリー=セルジュ
ドラコ=ジルベール
スネイプ=オーギュ
ハーマイオニー=パトリシア
ダンブルドア=ピアノの先生みたいな?
誰かにゃんこを肩に乗せた先生もでてきてたよね…


ぽつり。
8月末から9月頭でいくつかポタサイトさまが休止に入られてしまったり
閉鎖されてしまったりでがくーんと落ち込みの私です。さみしいよー。



2006年09月06日(水) 夏の…

イベントにまるで行けなかった私ですが、やさしいTさんのおかげで何冊かすてきな本が手に入って幸せ。
特によかったのは:11webさんの6巻本(ダンスネまんがが素晴しい!それから中の考察もめちゃくちゃ興味深い)軟骨イーターさんの新刊ジェセブ本と6巻本(今回も冴えてて最高でした。絵もノリも大好き)三日月の寝台さんの「恋人は守護霊」(怒濤のギャグと溢れまくりの愛!)

この三日月の寝台さんのご本は初めて読むのですがすごいツボでした…とにかく面白いのと、なんてゆーか全体にポタへの愛が溢れてて読み終えた後元気で幸せな気持ちになってしまいました。6巻読了後でこんなにトンクスをかわいいと思えたのは初めて。(^^)

Tさんのお見立ての腕にビックリ&大感謝…
三日月の寝台さんは2月のイベントにも参加されるそうで楽しみな私でしたv



2006年08月26日(土) ぽったんこ。

2月のオンリーに参加申し込みしました!
Waccaさんと合同スペ!Mnemさんも一緒!そしてトリップのKeiさんも一緒!
わいわいと(主に私が)楽しいスペースになりそうで嬉しいな。
そ、その前に受かるといいな…。

なんとなく、ここらでひとつ総集編でも、と思ったのですが
私の出した本ってカプから受け攻めから趣向からバラバラもいいところで
ひとつの本にまとめるのは無理なのではと気づきました。
唯一、比率的に大目なのはハリーが受けだってことくらい。
スラ翻訳小説は抜きでマンガと絵オンリーで、
ハリー総受け総集編本とかどうかな。ダメかな。

のんびりぼんやり考えよう。うん。


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