++MUMBLES++
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2006年06月17日(土) わらしべ長者〜

えへへ、
わらしべ長者的な幸せにあずかれたのだけど
そのことは許可いただいてから後日書くー。(^^)

そしてチェコのリーマスとセブルスへの反応も
ちらほらいただけてうれしいな!
やっぱりイイですよね、彼!
わー卓球台バンザイ!

それから随分前にまた絵のリンク切れのご指摘くださった方、
お礼が遅くなりましたがありがとうございましたー!
Petronius Seriesはサイト立ち上げ当時に作ったページなので
あらためて見ると作り方があまりにもアレで恥ずかしい…
こんどちょっとキレイに作り直そう。
ストーリーは今でも好き。Silverさんが続編をあきらめて
しまったのが本当に残念だ…

W杯の観客いっぱい興奮のスタジアムを見るたび
映画炎ゴブのクィディッチW杯のシーンを思い出します。
そして映画のときはW杯を思い出してました。
あのシーン、よくできてましたよね!見ててワクワクした!



2006年06月16日(金) またMnemさんの…

ちょっと前のだけどMnemさんの描いたシリウスがかっこいいのでrec。

★シリウスのバイク by Mnemosyne

Triumphっていうのがいいチョイス。(^^)



2006年06月14日(水) ふらい。

Lalaさんからお薦めされた、
ステファン・フライ氏朗読の5巻CDを聞きながら
今更気がついたこと。

Grimmaud Place(グリモールド・プレイス)を耳で聞くと
Grim Old Place (グリム・オールド・プレイス)…って
発音されるんですね!
つまり「陰気&いかめしくて古びたところ」って意味なんだ。
こんなこと、きっとみんな当たり前に知ってることなんだろうなぁ。
でも耳で聞くと感情とか様子がリアルで、目で読むのとはまた
違っていて楽しい。

そして同じくLalaさんにお薦めされた、その朗読をやっている
ステファン・フライ氏が詩人・作家のオスカー・ワイルドを演じる
映画「Wilde」のDVDを買ってあったのを先日やっと観ました。
うわー、深みと良い抑揚があって、いい声だなぁ。
リックマン的色気は薄めだけれど、ちょっとお茶目な感じがいい。
でもあの「幸福の王子」を書いたオスカー・ワイルドって
ホモだったんだ。知らなかった。
シューリスもやはりホモの詩人ヴェルレーヌを
映画「Total Eclipse」で演じてたけれど、
ホモの芸術家はなんでこうもみんな自己破滅的なんだろう。
そしてどちらもひどいめにあっている奥さんが可哀相。
そりゃあボージィ役のジュード・ロウは魅力的だったけれど。
ロリータ同様、若く美しく奔放な恋人に溺れる芸術家は
身を滅ぼす運命なんだろうなぁ。

そしてこれもLalaさんに言ったことだけれど、実力派と呼ばれる
英国俳優は一度はホモの役を演じないといけないという
決まりでもあるんだろうかと常々思っている私です。



2006年06月09日(金) チェコのセブルスとリーマス発見。




ただいまライブジャーナルのセブリマ・リマセブのお嬢さんたちの間で
話題沸騰、チェコのリーマスとセブルス…
もとい、Julian(ジュリアン)とErnesto(アーネスト)のお二人。
垂れ目のリーマスもいい感じだけど、なんといってもセブルスの彼が!
髪型も髪の色も細身の体ももちろん、鼻がちょっと大きめで
カンペキ美人じゃないところがまたリアルにセブルスぽくてとてもステキ。

と、こちらが勝手にリーマスとセブルスと脳内確定しているだけで、
本当の彼らはまだ19歳のチェコ出身ゲイポルノビデオ俳優。
そのビデオ製作元さんのサイトでそのビデオの一部や
メイキングなんかも見ることができるのですが、
そのインタビューによると、先に業界入りしていたジュリアンが
元クラスメートで友人だったアーネストを仕事に誘ったそう。
同い年で友達だっていうのも萌え…二人ともめちゃくちゃ陽気で、
子犬のようにジャレてるのがまた可愛いんですけど。
(なので性格面では決してセブルスやリーマスぽくはない。
て、当たり前ですが・笑)

ふたりの…特にアーネストの画像をキャプチャーしたのとか後にご希望の方にだけお見せしたいなぁ、なんて考えたり。興味をお持ちの方はメアド添えてメールください〜(もし恥ずかしかったらそれ用に捨てアド作って偽名でご連絡くださってもいいですよv

では最後にこそりとふたりのちゅー



2006年06月05日(月) 着ぐるみ!

これ観たいー!!

www.s-pepper.com/info/index.html

犬と少年の友情ストーリー、おまけに少年はトラの着ぐるみ着用がデフォ!
うわあなにそれ狙ってるのいやん。

トラ・小さい男の子・彼だけが言葉がわかる…というモチーフから
ふと大好きなアメリカの新聞連載マンガの
Calvin & Hobbesを思い出しました。

このCalvinって男の子はイタズラ好きで変わり者なんだけど、
彼の無二の親友・相棒のトラのHobbesは、実はぬいぐるみ。
でもCalvinにとっては、Hobbesは本物のトラなのだ。
絵も可愛くて色もキレイで(特に風景画が!)大好きー
すごく人気の連載だったのに、作者さんは「無意味に続けたくない」と
何年も前にさらりとお話を完結させ、引退されて、
田舎で静かに趣味の水彩や油絵の風景画などを描かれているそう。

連載がとっくに終わった今でも単行本は大人気なのにも関わらず、
作者が徹底して商業主義を拒んでいるため、
本以外の商品化も映像化も許可しないという徹底振り。
だからCalvin & Hobbesのアニメも映画も存在せず、
グッズも何一つ存在しないのだ。
単発、短編でいいから「ミトン」みたいな人形・クレイアニメで観てみたいなぁ。

そして犬と少年といえば何年も前のダニエルのハスキーと一緒の
グラビア写真(これ)は今でもすごくお気に入りだー。わふわふ。


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