++MUMBLES++
++管理人ゆきぽんがなにやらどうでもいいことをブツブツと++

2004年12月12日(日) "By Grabthar's Hammer..."

「ギャラクシークエスト」がかなり好きで、「ピーターパン」同様
仕事しながらのBGVにしょっちゅう流してます。
この映画を観たきっかけはもちろんアランがでていたからだけど
映画として大好きになってしまってすっかりお気に入り。
「ピーターパン」もジェイソン・アイザックが出てたから。
でも今ではこれもすごくお気に入り。
どちらも、観るとなんだか元気が出るのだ。

ドクター・ラザラスの決め台詞もすっかり覚えちゃいました。

"By Grabthar's Hammer, by the Suns of Warvan, you shall be avenged!"

「グラブサーの聖なる鎚とウォーバンの太陽の名にかけて、仇は必ず討つ!」
――みたいな感じなのかな。

太陽が複数なのがSFらしい。(^^)




2004年12月10日(金) メルフォでのご質問にお答え。

先日、一言メルフォで画像表示についてご質問くださった方へ(^^)
失礼ながらこちらでお答えさせていただきますね。

当サイトの画像やページが表示されない場合がありますが、
もしノートンのインターネットセキュリティ、ファイアウォールなどの
ソフトをお使いだとしたら、そのソフトの設定を変えていただけると
ちゃんと表示されるようになる可能性が高いですv

こちらのページを参考にしてみてください。

シマンテックサポート

ご成功をお祈りしてますv



2004年12月09日(木) フランスの榎本。

先日、デュヴェールの「小鳥の園芸師」を古書で購入しました。
詩集のような短編集なのでぽつぽつと読んでいるのですが。
穏やかに気が狂った妄想の小話?捏造のありもしない職業の解説?
スカと猟奇と牧歌とエロの楽しげな共存を読みつつ思ったことは、
「デュヴェールはフランスの榎本のようなものだなぁ」
でした。(褒め言葉)



2004年12月06日(月) IYAPの廉価版出したいな。

少し前になりますが、やっと勇気を出してIYAP本を読んでみました。
あれだけ読み直したつもりだったのに、誤字とか改行とかデザインのバランスの悪さとかにメタメタにやられつつも読み進めてみて、何よりイチバン思ったことは。

…紙が硬い。腕が疲れるよう。

文字が裏写りするのを避けたいと思ったため、本文に少々厚めの紙を使ったのですが、
50ページ以下くらいの本ならこの紙の厚さでも問題なくページをめくれるものの、どれも100ページ以上、プラス表紙にPPコート使用、本の大きさがB6ということも災いして、妙に小さくガッチリとしたブロックのような本になってしまったようです。
ページを開いて押さえているだけで腕に筋力がついてしまいそう、というのは大袈裟ですが、読んでいる人にある程度の努力と腕の筋肉痛を強いることになってしまったのは間違いなく。ああ買ってくださった方、スミマセンスミマセン。
筋トレマシーンとしてではなく、あの長い話を読みやすくすることが、あの本を出した理由のひとつであるはずなのに。

なので、ページがめくりやすいIYAP再版本を出したいなぁと世迷い言をほざいてみたり。春ごろのシティとかオンリーあたり予定で。
100セットのみ発行、サイズはそのまま、残念ながらもうフルカラー表紙&PPコートのようなちゃんとした装丁は無理なので表紙は1〜2色刷り、でもそのぶん安く、本を開いておくのに筋トレを要しない(笑)前回より薄めの紙を使用、本文文章は間違いや微妙な行間を修正する以外はそのままで。
印刷所の早期入稿とか割引を駆使して安く仕上げ、原価で販売。上手くいけば1セット2000〜2200円あたりで提供できるはず。

もし、前のセットを購入してくださった方でこの廉価版も欲しいと言ってくださる方がいらしたら、その方には何かオマケか自腹で少し割引きを。

もうとっくの昔に終った話をこうしてずるずると再版したりするのもアレかしらとも思うのですが、そういったことも含めて好きなことを好きにやるのが同人だと自分を納得させたり。うん、いいのだ。

…でもまだ迷い中。どしよ。
この本が1巻だけだったら、もし売れなくてもいいや、と迷うことなくずばーんと出してしまうところですが、ぶ厚い5巻セットとなるとさすがにコストや置き場所、委託をお願いするのも難しかろうとかいろいろ悩んでしまいますね。とほ。



2004年12月05日(日) エヘンエヘン

アンブリッジ先生はクねずみ。


 <過去  INDEX  未来>


ゆきぽん [MAIL]