| 2004年09月11日(土) |
先生とガーターベルト。 |
★先生とガーターベルトその1 以前私にカワイイボガート先生を描いてくださった subliculousさん作成あいこら。 (フトモモとガーターベルトにハァハァ) (先生のフトモモを凝視するロックハート先生に爆笑)
★先生とガーターベルトその2 moshesさん使用のLJアイコン、 sandintheglassさん作成「ロッキー・ホラー・ショウ」スネイプ先生。 (こちらもガーターベルトにハァハァ)
*GIFアニメなのでダウンロードするまでちょっと待ってみてください。
Let's do the time warp again! :)
提案があります。
まず。 松○さんが静○社の社長である以上、そして彼女のハリポタへの執着を考えると、何があっても彼女がハリポタの翻訳を降りて他の人に翻訳を任せることはありえないですよね。
他の出版社が版権を奪って買い取って(そして別な訳で出版をして)くれないかという希望も、現実的に考えるとありえないです。静○社はまず版権を手離したりしないだろうし、万が一売るとしても間違いなくとんでもなく法外な値段をつけてくるでしょう。 これまでの5巻は既に過剰なほどに市場に出回っているので今さら別の出版社が「新訳」としてあらためて1〜5巻をリリースしなおしたところで売り上げはたかが知れているでしょう。そしてその出版社がまるまる自社のものとして売ることができるのはあと残り6巻と7巻しか残っていない。いくらその最後の2巻がこれまでのようにヒットしたところで、正直、莫大な金を出して版権を買い取るまでの旨みは残されていないでしょう。
だから、別の出版社&新しい訳、という線はあきらめたほうがいい。
じゃあ、いいです。最後の7巻まで、時代錯誤な言葉やカンチガイ若者言葉を散りばめた奇妙な「児童向け」ふう翻訳のままで松○さんがやってくださっても。
でも、松○さんの訳と文章が「児童向け」とするのなら、それとは別に「大人向け」翻訳版があってもいいと思うのです。どちらも、静○社の出版で。
・ハードカバー、ルビつき、イラストつき、拡大フォントつき〜な「児童向け」 ・新書版、2段組、「児童」を意識せずストレートに翻訳し直した「大人向け」
これを少しだけ時間差で出版するのです。 まず「児童向け」をリリース、その2,3ヶ月後に「大人向け」をリリース。 少し遅らせてリリースする映画のSEE版みたいなもので、ファンなら待ちきれず「児童向け」が出るなり買ってしまうだろうし、そしてその後に「大人向け」も買ってしまうだろうからヘタすれば2倍の売り上げで静○社はますます大繁盛! 大人向けな文章と装丁のため、それまで読むのを恥ずかしがっていたり躊躇っていた大人も買ってくれるから購買層の新規開拓! もう散々売りつくして供給過多で売れないだろうと思われていた1〜4巻も、「大人向け」で読み直したい、と新たに買い直す客もそれなりに多いはず!
しかしなにがあっても松○さまの翻訳したものが正しい「邦訳はりぽた」。「大人向け」版はあくまで脇役。(とおだてておけば松○さま承諾してくれないかしら)
静○社としての利益面を考えればかなり美味しいアイデアだと思うのですが。ダメかな。 (でもこれは利益云々じゃなくて松○さんのプライドとかエゴの問題だからしょうがないですよね。とほ。)
一読目は、なるべく訳にツッコミとかチェックとか入れずに ただひたすら純粋に話だけを追って読もうと。 次からは付箋入れていいからと。 そう自分に言い聞かせて読みました。
100人の訳者が居れば100通りの訳の仕方があるものだし。 妙な言葉選びとか無理してすべっている若者言葉(のようなもの)や そのくせ15歳が使うとは思えない古臭くて難しい言葉とかを 彼らにしゃべらせるその統一感のなさやセンスのなさも許そうと思います。 (ってナニサマだ自分)
だから。
せめて、あのバカっぽい「オーケー」の多用と「おじさん」と 「俺様」だけはやめてほしいです。(T_T)
ともあれ。 ハリーもシリウスも愚かで愛しいです。ほんとバカだ。ぎゅー。
スネ先生受けぽるの本原稿できた! 嶋さんによる美麗表紙線画にショボな私が恐れ多くも色付け・装丁をした 表紙イラストもUPしたのでfanzinesのページで見てやってください。 先生がもう美人で…はぁはぁ。 耽美なまでの表紙でありながら、中身のスラ翻訳はギャグ調ポルノ下品系です。 中身とのギャップに驚かれませんよう…。
さーてやっと5巻を読むことができます! いろいろ不安もありますが、読みますよ、ええ。
出ちゃいましたね。5巻邦訳。 アマゾンが同封してくれたかわいいオレンジ色のビニールの ブックカバーをかけて、封印したままです。 最初の一行すら読んでません。だってちょっとでも 読んでしまったら止められないー!
ちょうどオンリー合わせの同人入稿締め切りの頃に 思いっきり長期の用事が重なってしまっているので、 それよりも前に原稿をしあげてしまわないといけないという状況なのです。 5巻読みたさも手伝って必死です。 自分が5巻を読み終わらないことには うかうか他のサイトさまも巡れないので 更に原稿がんばらないとという感じです。 (いちおう内容は知っているからネタバレなのはともかく 翻訳についての感想とかもあるだろうし)
マジカルディアでは先生で盛り上がりたいと TOPもそんなんにしてみました。 期間限定ですが通販も受け付けます。よろしくどうぞv (でもできればぜひ!オンリーにいらして下さいねv)
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