| 2003年09月14日(日) |
Closet Land |
ビデオで購入した「Closet Land」を今日やっと観ました。 フィリップ・グラスが音楽、という最初のクレジットを見て、 作品の傾向がだいたいわかりましたが。(笑) うんなるほど、といった感じでした。 嫌いではないけど、人に薦めるかというと悩むかな・・・。 でもアラン好きにはとてもオススメです!(^^)
さすがに10年ちょっと前の映画なので、アランが少し若めで ハンサムで素敵でした。サドな尋問員の役どころもぴったりで。 そして声が!アクセントが!ああ、萌え。
この映画の彼を見ながら、デビコパのディビッドの義父役を アランがやっていたらさぞかし萌えただろうな、と妄想しました。 そしてお仕置きのシーンをぜひ。 実際、あの冷たく厳しい義父の役にはアランはぴったりだと思うのですよ。 デビコパとハリポタはキャスティングがいろいろダブることだし, あり得無いことでもなかったのではないかと・・・!
でも本当にデビコパでアランが義父役をやっていて 尚且つその後スネイプ役もやっていたとしたら、 私のような腐女子は萌え死んでいたでしょうから、 そうじゃなくてよかったかもしれません。
あ、それから「Closet Land」のあるシーンを見ながら (ちょっと5巻ネタなので以下反転。)
執拗な尋問と心理攻撃で容疑者の女性の心に入り込もうとする アランに、彼女が逆攻撃をかけ、一瞬彼の心に入り込むシーンが あるのですが、それを見ながら「Occlemency?」と思ってしまいました! (バカ)
でもアラン映画でいちばん好きなのは(はりぽたを除いて) やっぱりギャラクシー・クエストですが。(^^) ドクター・ラザラスは可愛すぎv
| 2003年09月10日(水) |
よ・よかった・・・。(ToT) |
ちょっとどうしよう気が動転、な事件がおきたのですが、 今日、無事解決したので無い胸を撫で下ろしているところです。
気が動転していると他の事に気を散らそうとするためか、 かえって仕事に一生懸命になってはかどってしまうのは プラスの副産物ですが。転んでもタダでは起きないというか。(^^;
ついでリンクのページも新規様追加&デザイン変更しました。 新しくお迎えしたサイトさまはしばらく解説文付きでご紹介し、 後に下のバナーのみのブックマークのリストに移動させていただく ことにしました。 今回ご紹介のサイトさまはこれまたのきなみオススメぞろい ですので、ぜひぜひお伺いしてみてくださいv(というか もう既にみなさんご存知のサイトさまばかりかと・・・)
感想を書こう、書こうと肩に力を入れすぎてできないでいるうちに そのサイトさまが閉鎖や休止されたりすると、本当に後悔します。 そして今現在後悔中。 思いのたけは手遅れになる前になるべく早く伝えなきゃ いけませんよね。自戒自戒。T_T
サイトを改装とまではいかなくても、 いろいろ整理したり手を入れなおしたりしたいです。 imagesのぺーじとかも、もういいかげんサイト開設当時の ままじゃなくて、見やすくスッキリとできないものかと。
リンクのページもたくさん追加させていただきたい サイトさんがあるのに、どう改装するかが決まらないので 放置状態だし・・・ でもリンクのページも意味があるのかとか思ったり。 どうせ自分用のお気に入りブックマークのような ものでしかないとしたら、自分のブラウザには既に きっちりブックマークされているんだから それだけでいいじゃないかという気にもなったり。
うーむどうしよ。
あ!とある方からご指摘いただいたのですが、 ちょっと前に日記で話題に出したアランのバイオグラフィー、 アラン当人の無許可らしくて、内容はかなりいいかげん、 アランもその本にはサインはしないほどだそうです。 でもそういう本ならそういう本で、ますます興味がわくかも。
でもアランについて真実を求めるために読むのではなくて、 そのバイオグラフィ著者(女性ですね!)が 彼にどんなイメージを求めているかを読むために。 だって、脚色や捏造が入る場合、絶対にそれを書いた人間の 「こうであったらいいな」という願望や本心が混じると思うのですよ。
ほら、相手が金持ちでそれを妬んでいる場合、 「でもあいつは実はすげーケチらしいぜ」 相手が美人でそれを嫉妬している場合 「でもあれって整形だって噂よ」 奥さんとラブラブな人でクヤシい、キー!な場合 「実はかなり遊んでいるって聞いたけど」
でもそんな興味でその本一冊読むくらいなら その時間で5巻を読み直したほうがいいかもしれませんが。(^^;
| 2003年09月05日(金) |
Artdungeon.Netさん。 |
多分すでに知っている方も多いと思いますが、 Artdungeon.Netというアメリカのハリポタファンアートのサイトをご紹介。
www.artdungeon.net/
Martaさんによる、ほのぼのロンハー絵と、もちろんハリーと、 親世代の学生時代のイラストがたくさんの健全イラストサイトです。 ちょっとアナクロな正統派児童書挿絵的な絵柄で、 どのキャラも妙な誇張も異常な美化もなく すごくまっとうに描かれているのがむちゃくちゃ好感持ちます。 和訳版の挿絵がこの人だったらよかったなと思うほど。
前々からMartaさんのハリポタ絵のことは好きだったものの、 そのうちリンク・・・と思っていてそのままだったのですが、 今回いきなりご紹介したのは、実は今Martaさんがやっている企画が あまりに素晴しかったもので!
今現在、なんとMartaさんはものすごい勢いで5巻からの 様々なシーンをイラストに起こしているのですが、 これがすごく良いのです!本当にこのまま本の挿絵にしてほしいくらい。
5巻読了の方、もしくは興味をお持ちの方は必見です。 (画面上にあるメニューの”Order of the Phoenix”をクリック すると行けます)チョウ・チャンもイメージぴったり!
今のトップ絵に使われている、ハニー・デュークスから出てきた ばかりの3人の絵も大好き。
たしかサイト改装前は少しヤオイ系なイラスト(マイルドですが) もあったはずですが、どうやら隠してしまわれたよう・・・(;_;)
やっとはりどらはり本の原稿が完成しました! いろいろあって締め切り設定を早めにしないといけなかったので ちょっと死にそうでしたがどうにか! ハリドラハリという微妙な内容だからこそ一生懸命に作った本なので 21日、もしくは23日にはお手に取っていただけるとウレシイです。 (でも果てしなくただのエロ本ですが・・・・・・・)
しかしこの本にゲストでお招きしたあけおさまと綾瀬(あるこ)さまの 原稿が素晴しく!綺麗で可愛くてネタがツボで! お二人には掲載するスラッシュ小説の具体的な内容はお教えして いなかったにも関わらず、なぜかお二人のマンガは、まるで小説の 内容に合わせたかのようなカンペキさでした。 見た瞬間、私の脳内をお二人に読まれているのかと思ったほどで。(笑)
わー、本のできあがりが楽しみですよ!
さてこれからははじっこに追いやっていた仕事のほうに取り掛からないと。 押忍!
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