++MUMBLES++
++管理人ゆきぽんがなにやらどうでもいいことをブツブツと++

2003年06月01日(日) 5巻発売間近・・・!

わー!気が付けばもうすぐなんですね、
「The Order of the Phoenix」のリリース!
あああ、どーしよー。早く読みたいと同時に、
話がどんな展開になっているのか知るのが怖いような。
某Mユさまが
「5巻を読んで『ますますジェスネあり得ない!』
なんてことになっていたらどうしよう!」
と仰ってましたが、
私もちょっと違うような似たような心持ちです。(^^;

というのも、IYAPが妙に説得力のある話なだけに、
ここまでずっと感情移入してIYAPを翻訳してきた私としては、
必ずそれとは違う展開であろう5巻を読むことは、
自分の中にできあがってしまっているIYAPの世界と
ストーリーラインを否定されることになってしまいそうで
それが怖かったりするのです。
もちろん原作あってのパロディですから、パロディを優先して
原作を否定するなんてことはしません。(当たり前だー!)
でもIYAP世界も私にとってはリアルなハリポタ世界なので、
それを揺るがせられてしまうのが。ああ。
そして、両方の世界が頭の中で混じってしまうのが。

どちらも大切なお話だけに、半端に頭の中で混ぜてしまいたく
ないのですよー。


IYAPの原文のほうはもうお話が終っているけれど、
翻訳のほうも5巻発売前に終らせることができたらどんなによかったか。
そうすれば5巻の内容に左右されることなく、
純粋に「ありえるひとつの未来」としてIYAPの翻訳を読んでもらえたのに。

でもどうがんばっても終るまであと何ヶ月かはかかるー。(T_T)

しょうがないことなのだけどちょっと悔しい。
というか5巻が出るんだから純粋に喜べ、自分。(^^;


そして自分なりの解決策。

自分はIYAPを最後まで翻訳し終えるまで、5巻を読まずに
封印することにしました。(^^)
そうしたほうが気を惑わされずにIYAPの翻訳もできるし、
5巻ももっと純粋に楽しめるように思えるので。
そう決めたらなんだかスッキリ。
よし、翻訳もがんばろう!
5巻をエサに、IYAPの翻訳も早く進むかもしれないし!(笑)




2003年05月30日(金) ハリポタのコンベンション。

今年の7月に、アメリカのフロリダでファン主催の
ハリポタコンベンション「Nimbus 2003」が開かれるそうです。

http://www.hp2003.org/index.html

ファンの交流目的の3夜4日、ホテル一部借りきり。
基本的に18歳以上が参加可能、それ以下だと保護者同伴&
いくつかのパネルや催しには参加できないそうで、
子供向けではなく、真剣な大人のハリポタファンのための
イベントであるようです。
(日本で言うところのSF大会とかに近い)

基本的にマジメなファンのためのコンベンションで、
パネルのお題目も
「ハリポタの世界と伝説の関係」
「ハリポタ作品における女性の位置」
「ハリポタ作品における人種の扱いについて」
「ファンタジーにおけるハリポタの位置について」
などなど、カタい内容のものが多いよう。

興味があるのが、ジョージア大学の法律学の講師を招いてのパネル、
「ハリポタファンサイト存続の権利の有無について」。

それから!木曜の夜のパネルディスカッションの項目に
「ハリー・ポッターのスラッシュについて」があるのです!

わー!これはぜひ参加したいー!(無理ですが)

でも、表面的にはマジメなイベントを装ってはいるけれど、
主催はネットで積極的に活動しているファンの団体だし、
参加するまでのコアなファンはほとんど腐女子と見た。

アメリカのはりぽた腐女子・・・見てみたい・・・。(^^)



2003年05月26日(月) 海外スラッシュにおけるジェセブの実情。

何気にジェスネは小説もイラストも好きな国内サイト様数件で満足して
しまっていたので特にスラッシュで発掘してはいなかったのですが。

ふと、どのくらいあるものかなーと軽く探してみました。

結果:

■ハリポタオールカプ18禁専門フィクサイトの
 「The Restricted Section.Org」=ゼロ。
 ルシウスを交えて、もしくはシリウス&リーマスを交えての
 スネイプ総受け乱○パーティ系の小説は3件ほどありましたが。

■ハリポタオールカプスラッシュフィクサイト
 「Ink Stained Finger」=3つ。そのうち2つはギャグ。
 上のアーカイヴサイト同様、スネイプ総受けの一部としての
 ジェスネならいくつかあるようですが、それすらも4,5つ。

■ポッター家中心フィクサイト
 「Potter Slash Archive」=なんと13点!
 でも学生時代の彼らを描くというよりは、ハリーを見てジェームズを思い出し、
 過去を引き摺るスネイプ、みたいなシチュエーションが多いよう。

■スネイプ先生中心アーカイブサイト
 「Ex Libris Snape」=ええと・・・2点のみ?(^^;
 カップリングのカテゴリーでは「その他」に入れられてます。(T_T)
 ビル+スネだって7点、ダンブルドア+スネなんか61点!もあるのに!


結論。
海外スラッシュにおいてはジェセブはかなりマイナーなようです。(T_T)
ノクターンさんのキーワードランキングだったらぜんぜん上位20位に
ひっかからないくらいに。
そしてこうして見るとジェームズはセブよりもシリウスやリーマスと
くっつけられることが多いようです。そして実はルシジェがジェセブと
同じかそれ以上に存在することにびっくり。


CybeleさんのIYAP世界ではジェセブ前提だったりしたので、
(それも日本のジェセブ設定とかなり近い描かれ方)
スラッシュでは割とフツウにあるカップリングだと思いこんでいたら、
まさかこんな実情だったとは・・・・・。(^^;
おまけにその数少ないジェセブをランダムにいくつかざーっと
読んでみたけれど、うーん。いまひとつ?
Mouseさんの書かれたものが最初はちょっといい雰囲気?と思ったけど
セブの口調と性格が・・・微妙・・・


CybeleさんがそのうちIYAP世界の学生時代の二人を描いた話を
書きたいと言っていたので、そっちを期待して待つしか・・・

・・・でもすごく待たされそうだなぁ。(笑)



2003年05月24日(土) BGMはLOTRのサントラで。

フルートがーバイオリンがー。なごむ。(^^)

レヴェラーズでユビワづいて、そのままサントラを聴いてます。
アクション映画とかの、そのとき流行のロック系の曲の寄せ集め
なだけのサントラは、それはそれで面白いんだけど
あまり「映画のサントラ」!という感じがしませんよね。
でもこれとかハリポタとか、いかにも映画音楽!って感じで
好きです。
どちらのサントラも聴いているとその音楽が使われたシーンが
頭の中に甦ってきて仕事しながらひとりで反芻して感動してたり。(バカだ。)
いちばんよく浮かぶのが、メリーとピピンを追って峰々をひた走る3人の姿。
ファンタジーって本当に興味なかったのに(むしろちょっと苦手だったかも)、
はりぽたにヤオイ萌えして指輪の映画に感動して。

うーむ、人生どう転ぶかわからないものです。(笑)


ところでちょっと笑えるサイトを見つけたのでご紹介。

ttp://veryverygay.com/

ええと、つまり

『いかにイライジャ・ウッドがゲイであるかの検証』

のページなんです。もちろんギャグで。
彼の写真とか、インタビューでの彼自身の発言、他の人が
彼について述べたコメントetcを集めて、いかにイライジャが
ゲイくさいかを(こじ付けで)証明するという。。。

写真についているコメントもシンプルで可笑しいので
よかったらどーぞv


・・・ちなみに、私は彼をゲイだとは思ってません。(笑)


+++


Yさま。
絵も日記も大好きでした。
毎日伺っていた場所がなくなるのはとてもさみしいです。
今までありがとうございました&おつかれさまでした。



2003年05月22日(木) ホビッツ達のダンス・・・。

ここ1週間ほど仕事しながらLevellersを聴いてます。そして、
レヴェラーズを聴いていると私の頭の中でホビッツ達が踊りだします。
オマケにあそこのキーボードはにこにこしていてなんだか
ピピンを思わせます。(^^)
バイオリンと、明るいけどちょっとだけ物悲しいメロディーが
またイメージだよね、と。

しかし無力な自分はイヤだなぁ。
いや、自分ごときが何かできるだなんて考えること自体が
おこがましいのだけど。でも、何かできたらいいのに、とは思います。


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