++MUMBLES++
++管理人ゆきぽんがなにやらどうでもいいことをブツブツと++

2003年02月24日(月) わーーーん。(感涙。)

おとといの日記で触れたCybeleさんによるビルxハリのお話なんですが!
なんと、私がずっと前に描いたビル兄さんの絵(単品のやつ)が、
Cybeleさんがそのお話を書くきっかけだったそうなんです!(><)
うわーん、嬉しいよう。

Cybeleさんは優しい方なので、私の絵のことも好きだと言ってくださってた
けれど、もしかしたら社交辞令かもな、と思っていたのです。
というのも、Cybeleさんが仲良くしてらっしゃる、とある方も絵を
描かれるのですが、それがかなり写実的な絵柄で、ハリーもずっと
大人っぽく描かれているのですよ。
だから、もしかしたら彼女はああいう絵柄が好みで、私の絵は本当は
あまり好きではないかもな、と思ってたんです。

私の絵ってどうしてもオタク絵というか、アニメ・マンガ系の絵ですよね。
そして、海外のスラッシュ作家さん&読者さんの中では、
一部そういった絵柄をあまり好まない方も居るみたいなのです。
(海外はりぽたファンの間では、アニメ・マンガ系から流れてきている
ハリポタファンが年齢が低めでちょっとミーハーなノリなため、
そういったファン全般を疎ましく思っているベテランの人もいるようです。)

Cybeleさんは日本のマンガとか全然知らないようなので上記のような
先入観はないかもしれないけれど、単に、私のような子供っぽい絵柄が
好きでなくても別に不思議ではないと思っていたのです。

もしそうだとしても、さみしいけど、彼女の作品が大好きなことに
変わりはないし、片思いには慣れてるし!って。自分が相手を
好きだからって、相手も同じように自分を好きになれ、だなんて
おこがましいことは考えませんから。(^^;

だから、今回彼女が私のビル兄さんの絵がきっかけでお話を思いついた
って言ってくれたことがすごくすごく嬉しかったんです。
とりあえず、私の絵が嫌いではないんだなって。

えへへ。(^^*)



2003年02月23日(日) ダンブルドア先生配役決定!

ついに決まったんですね、ダンブルドア役を務める俳優さんが!
マイケル・ガンボンという方らしいですが、写真を見ると、
目元の優しそうなところがダンブルドア先生のイメージにあってて、
いいカンジだと思いますv声はどんな感じなのかなぁ。

さて校長先生の配役が発表になったのなら、続いてシリウスと
リーマスの配役の正式発表もしてくれないかなー。



2003年02月22日(土) ビルxハリ!

きゃああ、CybeleさんがIYAPからちょっと息抜き、とばかりに発表した
単発小説がビルxハリのNC-17だったんですけど、もう、ドキドキに
素敵でした。ビル兄さんがもうカッコよくて、ズルくて、素晴らしく
スケコマシで、もう理想どおりなんですよvvv

まだ経験がなくて、自分がバイなのかストレートなのかゲイなのか
よくわからないハリーを、酔って思考がちょっと曖昧なのをいいことに、
押してみたり引いてみたり、それはもう感心するばかりのコマシテクで
最後には見事ハリーをいただいてしまうビル兄さんのお話。
ビル兄さんはこんな手口で、女の子も男の子も「お初」をさんざん
食べてきたに違いないです。(^^; 

クールな彼は口説くのも上手くないと、と思うので、彼の手腕と
口の上手さにもうほれぼれしてしまいましたvvさすがビル兄さん〜vvv

うふふ、後でFicRecでこのお話をオススメしてこようv



2003年02月20日(木) きゅあろん。

この監督の他の作品も気になったので、少し調べてみたり。
近いうちに見てみようと思います。
他はけっこうクラシックなものを撮ってるんですね。
それから印象的な風景とか色彩にこだわった映像を撮ることで
有名らしいです。
たしかに、「天国の口」もメキシコの片田舎の風景とか、
煤けたレストランとか、鮮やかな海の色とか、そういった映像が
切ないくらいにキレイでした。とくにこの映画では全編通して
『太陽の光』が印象に残りました。

はりぽたの1作目もあちこちに印象的な映像が散りばめられてて
そういうところも好きだったので、この監督が3作目でどんな
映像を見せてくれるか楽しみですv



2003年02月16日(日) キュアロン監督。

はりぽた映画3作目の監督であるアルフォンソ・キュアロン監督の
代表作というか問題作というか、とりあえず話題作の、
ゴールデン・グローブ海外作品部門ノミネート作品でもある、
「Y Tu Mama Tambien」を観ました。

うん、結構面白かったです。(^^)

・・・でもいいんですか、この方がはりぽたを撮って。(^^;


「ホーム・アローン」とか、明らかに純粋に子供向けで安全な映画
ばかり撮っているコロンバス監督と比べて、こちらの監督はすごく
様々な種類の映画を撮っているみたいですけど、とくにこの映画は・・・
いい意味で自主制作映画ちっくで生々しくてエロいです。

ホルモン全開中の17歳の親友同士の男の子2人と、奔放な28歳の
女性の不思議なロード・トリップを描いた青春モノ(?)で、
作品全体を通してえろちっくです。
でもこの男の子たち二人、すごくおバカなんだけど妙に可愛い。
いつもふざけあってるしすぐに勝負するし何かあるとスネるし。
ぜんぜん子供で。
ていうか17歳だもん、まだまだ子供ですよね・・・。
はりぽた3作目ではみんな13歳だけど、ほんの数年違い。
(もちろんこのぐらいの年頃では1年1年の差が大きいわけですが)


もちろん、キュアロン監督ははりぽた映画には全然ちがった
アプローチで取り組むであろうことはわかっているのですが、
へー、この映画を撮った監督がはりぽたを・・・と思うと、
ちょっとドキドキ。


・・・あの、じゃあアレですか。もう数年したら、はりーと
ろんは寮でどっちが先にいくかの競争とかしたりするように
なるんでしょうか。(映画でそういうシーンがあったのです・笑)


頭の中でごっちゃになってます。スミマセン。(^^;

最後のほうは腐女子的においしい展開にもなっているのですが、
どなたかこの映画をご覧になった方いますー?
どう思われたか感想を聞きたかったり。(^^)


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