もう「IYAP」の次の章が・・・いえchapter 9じゃなくて chapter 10がUPされたようです!早っ! たしかに「次の章はほとんど用意ができてる」とは言っていたけど・・・
あわわ。ではプリントアウトしてきます。 嬉しいけど動揺。
| 2003年01月18日(土) |
Cybeleさんの新章UP! |
*お知らせ!*
「IYAP」第3部のchapter 9がUPされましたよーv 原文で読んでらっしゃる方はCybeleさんのサイトへ直行です! また悶絶なほどに切ないことになってますが。 ハリーの10代の少年らしい自分勝手さが、苛立たしかったり可愛かったり。
Cybeleさんがライブジャーナルにて 「chapter 9が完成しました。推敲が済み次第UPしますv」 と予告されたすぐ後にちょうどあの新聞記事の騒ぎが出たので、 もしかしたらUPを見合わせるようなことが・・・?そして、 Cybeleさんの続きを書く気力が失われてしまったら、と 心配していたのですが、無事こうして新章がUPされ、 なんと次の章もかなり進んでいるとのこと、もうウレシイかぎりですv
ついにはりぽた第5巻の発売日も決定しましたし(祝v) ぜひともその前に「IYAP」を完結させていただきたいです! (そして私の翻訳もそれに追いつきたいものです・・・・。)
第5巻は4巻よりも長くなるとか?わーい、むしろドンと来いv でもこのままだとあまり幸せなことになりそうにないから、 今から読むのが怖いかも・・・。
| 2003年01月15日(水) |
ハグリッドのことば。 |
「くよくよ心配してもはじまらん。 来るもんは来る。 来たときに受けて立ちゃええ。」
某Pさまが教えてくださって例のScotsman紙掲載の記事を読んだのですが。
とりあえず。
いーまーさーらーなにをっ! ←記事に対して。
・・・でした。
だって、原作者さんにしても映画会社さんにしても、 「スラッシュやってもいいよv」なんて言うわけないじゃないですか!!!
話題稼ぎと金目当ての弁護士が騒ぎ立てるずーっと前から、彼らは スラッシュの存在も、それが『どういう内容か』もモチロン知っています。 そして、彼らからしたら、できればスラッシュはやって欲しくないと 思うのは当たり前ですよね。
でも、そのスラッシュやファンフィクの活動をしているのは、はりぽたの ファン・つまり映画を見てくれる、本を買ってくれるお客だとわかっているし、 それに、この広大なネット上でひとつひとつファンフィクのサイトをつぶす のは永遠に続くモグラたたきのようなことだし、まぁ目をつぶっておくか、 というポジションを取っていると思うのです。 (もちろんこれは私の勝手な推定ですが。)
でも今回のように、こうしてあらためて新聞記者からそのことについて 訊かれたら、「やってほしくないですね」と答えるのは、ごく自然ですよね。 (逆を言えば、こうして記者に訊かれなければ、とくに否定の発言も しなかったと思うのです。つまり、静かに目をつぶっていたのに、 正面切って訊かれたらそう答えないわけにはいかない、ということです。)
記事の内容で私が少し安心したのは、スラッシュのサイトをつぶす(?) ために弁護士が取っている対策というのが、各プロバイダーに監視をするように 要求する、という曖昧かつ消極的な行為だったこと。そしてそれ以外の 具体的な対策例を出していなかったこと。 プロバイダーへのよびかけなんて、作者さんも映画会社ももうそんなこと とっくにやっていると思ってました。ていうかやってるでしょう。(^^; もし作者さんなり映画会社なりが本腰入れてはりぽたスラッシュサイト つぶしにかかるつもりだとしたら、上のような地味なことはしないと 思います。だって、自分の利益になるわけでもないしキリもないから、 「監視してそういうサイトを見つけたら閉じるようにしてね」と 言われたところで、プロバイダーさんのほとんどが「はいはい」とだけ 返事して、とくに何もしないであろうと思うのです。
だから、私は特に心配していません。サイトも続けます。 だって危険度は前も今も別に変わっていないから。
私は、いけないことをしていることは十分承知しています。 そして、ワルイことをしているという自覚があるからこそ、なんとなく 自分の中での『線引き』があります。
まず、子供達が間違ってはりぽたのスラッシュ、それもRやNC−17な 作品を見つけることがないように、それなりの考慮は必要だと思っています。 昨年サイトを始めたばかりの頃は認識が甘かったけれど、助言をいただいて 間違って子供が入り込まないよう入り口に質問パスワードを設けたり、 全頁にロボット検索避けをつけたりするようになりました。 (それでも入り込もうとする「子供」がいたとしたら、それは確信犯で、 お兄ちゃんの部屋に忍びこんでベッドの下をわざわざ探ってエロ本を見つけて 読む小学生と同じで、それは彼自身の意思と責任によるものと思ってます。)
それから、映画の写真をスラッシュな内容を持つサイトに使うのは イケナイな、と。いくら各個人の頭の中の妄想ではダ○ー君だったり リッ○マン氏であったとしても、小説や絵であれば、なんていうか、 いちおうこれは架空の人物を使った妄想の産物である、と 自分の良心を安心させることができると思うのですよ。 でもはっきり映画での彼らの写真を使われてしまうとさすがに いたたまれないというか。相手は13歳の子供だし。 (何度も言うように、これは自分の中での線引きですが。)
この上記の2点ですが、日本のはりぽたやおいサイトさんのほとんどが ちゃんと気遣ってくださっているので問題はないのですが、海外のサイト さんはなんともあけっぴろげというか気にしないというか。(^^; ちゃんと18歳以上としてニューズグループに登録しないと閲覧できない ようにしているサイトがあったりもしますが、数多くがフツウに 「sl●sh Ha●ry ●otter」の検索でひっかかってしまう上に、 堂々と映画のダ○ーやト○の写真をスラッシュサイトのトップページに 飾っていたり。 せめて、この点だけはどうにかしてくれるといいなぁとは思います。 個人的に。
正直なところ、あまり目の付かないところでやっていれば、あちらも特に 深い追求はしないと思うのですよ。だから、さりげなく隠すように したほうがいいと思うのです。(ズルイ言い方だけど。)
私がはりぽたでヤオイにはまる前でしたが、すでに一度このことで大騒ぎに なった話は知っています。そして、最初から、そのリスクは承知の上で、 もし弁護士からきちんとした勧告を受けるようなことがあったら素直に 閉じるつもりで自分のサイトを始めました。それは今も変わりません。 逆に、そんな勧告を受けるまでは、フツウの幼い子供達の目に見えないように 気を配りつつ、でもしつこくサイトを続けるつもりでいます。
長い上に(めずらしく)固い内容でスミマセン。でも、このサイトを続ける上で、 私はこういう気持ちですよ、ということを知って欲しかったので。
今回のことで、はりぽたやおいのみなさまが過剰反応してパニックしないで くれるといいなぁと願いつつ。
あと、もひとつ。メジャーな新聞でそんな記事出しちゃ、スラッシュのことを 知らなかった子供達もその存在を知ってしまって、興味本位でネットで 探すようになってしまうと思うのだけど・・・?? そっちのほうがダメージが大きいような・・・・。(^^;
1/15 ご指摘を受けて、文中の恥ずかしい間違いを修正しました。(^^;
| 2003年01月11日(土) |
あけまして・・・(遅すぎ。) |
ちゃんとサイトの更新の方はやっていたものの、 むしろそのため日記の方は2の次になってしまっていました。(^^; なので今頃2003年最初の日記です。
はりぽた萌えはあいかわらずです。今年もこのまま行くのかと思うと いろんな意味でドキドキですね!(^^;
でも新年早々やりたいことがたくさんあって、どれもこれもやりたくて 目が回っています。欲張りすぎ。 3月の春コミにどらはり本は絶対として、せっかくふうこさまとご一緒 するのだからすねはり本も出したいところ。そうしたらなにやら本の タイトルも思いつき、お話の小ネタも装丁も次々と・・・。でもそれを 無事本にできるのだろーか。(^^; どれもこれも手を出すと自爆しかねないので、まずはどらはりを しあげることに専念しないと。
サイトのほうでもキリリクがふたつほどたまってしまったので そちらも早々にやらないといけないし、 翻訳に関しては、「IYAP」今ちょうど難しいところ(えろしーんじゃないです)を 訳していて、すごく大切なシーンだけに、うんうん唸りながら作業してます。 先が長いから、これもがんばらないと。
それからやっぱり訳したいAspenさんによるせどはりの2部作。 切なくてすごくいいお話なのですよー。 せっかく和訳4巻が出たというのに、あまりせどはり小説を見かけないので 余計にこのお話を翻訳してご紹介したくて!!
FanFicの推薦コーナーも始めちゃいましたし。たは。 こちらはもう最初からみなさまの投稿に頼ることにしてあります。(^^) でもスラッシュ用語辞典はきちんとやりたいから、それも さっさとやりたいなぁ・・・。
・・・これだけのことを、いつやるんだろう、自分。 まぁなるようになるでしょう。(^^)
|